いきなりバンコクのバービアの女の子にアパートの鍵を渡してました

medium_9773902013

前回のバービアの元彼女と初めての夜を過ごし明けた後のお話です。

当然ながら朝起きても普通に彼女はスースー寝ておりました。
時刻は7時・・・

やばい・・・仕事に行かないとまずいぞ(;´Д´)
とりあえず身支度を整える。

その間に今後どうするかを冷静に考えよう

1.彼女を起こして一緒に外へ出る
2.このまま、放っといて仕事へ行く
3.彼女にアパートの鍵を渡して仕事へ行く

というわけで時間がない中の極限の3択を迫られた訳ですが・・・

私的に1かなと思ってはいたんですが・・・

こいつ・・・寝顔が可愛すぎるんですよ(;´Д´)
夜だから気づかなかったけど、化粧を落とすと美人な印象だったのが
ものすごーく可愛い子へ大変身

・・なにこれ・・・こんな可愛かったのと・・・胸キュンしてました

彼女の化粧は基本的に目元に黒アイラインを気合いを入れて書いただけなんですが
それがないだけでここまで可愛くなるとは・・・

とか朝っぱらから何考えてんだ・・・時間がないんだって・・・

とりあえず、残念ながら1.のパターンは無くなりました(笑

次2のパターン

当時私が住んでるアパートは外へ出るときもカードキーがないと
ドアが空かないという鬼畜仕様
(朝の数十分はおばちゃんが掃除の為に空いてます)

なのでこのまま放置をしてしまうと、
彼女が外に出れなくなるという事で・・・
こちらも却下

というわけで必然と3のパターンとなりました。

致し方在りません。
出会って賞味半日ですが、この子の行動を見ると

決して悪い子じゃないなと思い持っている部屋の鍵と
カードキーを預けるという暴挙に(笑

この辺の勢いは・・・・正直タイに来始めた頃だから出来た事だなと思います。
今でもなんでここでこういった行動へでたのかは非常に不明です。

そんなわけで可愛く寝てる彼女をちょっと起こし
『I go to work』と告げ寝ぼけた彼女にカードキーを渡して
そのまま、部屋を出るのでした。

特に彼女も起きる様子もなく
そのまま普通に就寝(笑

まっいいかって事で通勤するのでした。

・・・・・・

・・・

お昼頃・・・・
とある事に気づきます。

そういえば・・・自分はまだ携帯を持ってなかった事に
正確には持ってたんですが、
どこかのレストランかで置き忘れて紛失中。

彼女の携帯番号も知らないし・・・・
バーに居なかったどうしようという一抹の不安も過りましたが、
まぁ彼女を信じて、とりあえず仕事が終わったら
速攻で彼女の居るバービアへ向かおうと思います。

仕事終わったら何しようかなぁと考えつつも
業務をせっせことこなします。

とりあえず鍵は取り行こう。

……

.

仕事終了
残業も30分以内で終了。

基本的に前の会社は業務終わったらさっさと帰れというスタイルだったので
長居しないで会社を後にします。

なぜならば、残業するとオーバータイムが通常の時間の2倍分付いたんですよね(笑
なので締め切り前とか給料+3/1月分くらいの残業代が付いて
びっくりした事があります。

今思えばこういう所はしっかりとしていた、いい会社でした。

まぁ会社の話はさておき、
彼女が居るであろうスクンビットソイ33のバービアへ向かいます。

店内に入る・・・彼女はっと・・・居ないかな

と、思ったら奥でファランと接客中でした。

まぁーお客さんがいるならしょうがないやー
タイミングを見て鍵を返してもらおうと思って

暫くカウンターで飲んでいます。
まっている間ファランのセクハラが続きます・・・が
華麗に凌ぐ彼女、若いくせになかなかやり手です。

という風景をぼーっと眺めていると
彼女も私に気づいたのかチラチラと視線を送ってきます。

うーん、なんか挙動不審な感じだな・・・

と、カウンターのチーママにも話しかけられます。

チーママ「彼女貴方の事好きよ」

K「(;°Д°)えっ・・・どういう事?早くない?」

チーママ「ほら、あの子も貴方が居る事で仕事に集中できないでいる

K「と言われても・・・私にはよくわかりませんが・・・」

この頃はてっきり冗談か何かかと思っていたのでスルーしてましたが、
意外と本当だったのかもしれません。

と暫くまったりしていると、ファランを相手にしていた彼女がこちらの席へ来ます。

彼女「K、ちょっとまっててね。お客さんが帰ったらこっちへ来るから」

という、昼間の顔と違う印象の彼女にほわわ〜んとするも
おとなしく待ってます。

帰ったらこっちへ来るからとか言っておきながら
意外と長く私の席に付いていてくれます。

向こう行かなくて怒られないのかな(;´Д´)

で、結局そのやり取りを一部始終見ていたファランは
チェックビン

去り際に彼女のお尻を揉んで耳元で何かを囁いてたみたいですが、
若干睨む彼女・・・

K「なんか・・・怒ってたけどいいの?」

彼女「問題ないよ〜どうでもいいし」

ちょっぴりこうやって優先的に席に来てくるのは
なんだか非常にうれしかった記憶があります。

とりあえずまずは部屋の鍵を返してもらい
さて今日はどうしようか?という話になりますが

『ご飯でも食べに行く?』

という事でまた今夜も誘ってみた所問題なくOK

そんなわけで、知り合いの方に教わったロングテーブルへ
初めて女の子と二人で向かいます。

彼女はスクンビット16のロングテーブルは行った事がなく、
初めて入る時に凄く躊躇してました(笑

そんなドキドキ感満載の彼女も可愛らしく
オーダーは彼女へ任せてタイ料理を楽しみます。

・・・・・・

・・・

食事もあらかた終わり暫くしていると
彼女から話を振られました。

彼女「K・・・この写真見て」

K「ん??何?」

そうやって差し出される携帯電話の写真

そこに写っているのは一人の男の子の写真

K「へぇ〜可愛いねぇ〜」

彼女「それ、私の息子」

K「(°Д°)あら、そうなの?へぇ〜いくつ?」

彼女「1歳」

まさかの彼女の衝撃な告白w
1歳くらいの子供がいるお母さんでした(笑

まぁその辺は実はある程度予測出来てたんですけどね

20歳なのに・・・なるほど、さすがはタイの子と言った感じでしょうか

ちなみに私その辺とか全く持って気にしないので
対応は驚きもせず、淡々と答えていたと思います。

K「旦那さんは?」

彼女「子供が出来てどこかへいっちゃった」

K「そっかー」

まぁ、割りかし良く聞く話ですね。

日本人の皆さんはタイで子供を作ったら
責任はしっかり持ちましょうね。

K「子供と一緒に住んでるの?」

彼女「田舎でお母さんと一緒に暮らしている」

色々みんな事情がありますね。

そんな事を考えつつも

この日はこのまままったりした時間を過ごして
帰り掛けにぬいぐるみを販売していた人から
大型のぬいぐるみを購入し、彼女へプレゼント。

そのまま二日連続で私のアパートへ一緒に帰るのでした

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

photo credit: kucluk oye via photopin cc

Bookmark this on Livedoor Clip
Pocket