なぜバンコク郊外・ローカル地域スティサン(インタマラ)のゴーゴーバー周辺は危険なのか?

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今日は少しスティサン・インタマラ地域の特色について述べたいかなと思います。

 

最近チラホラとよく足を運んでいるレインボー等でも日本人の方達を
団体でも見かけるようになって来ました。

 

皆さん勢力的にナナプラザやソイカウボーイ意外の刺激を求めて
新しい場所に挑戦するのは非常に良いことであり、そのチャレンジ精神を是非大事にしてください。

 

しかし、ひとつ忘れては行けない事が・・・
ここはあくまで地元のタイ人の方達が遊ぶローカル地域のゴーゴーバー地区であり、
ナナプラザやソイカウボーイで遊ぶような雰囲気で遊んではいけないという事は
常に念頭に置いた方が良いでしょう。

 

ある程度お店の方達と打ち解けるまではまったりとした雰囲気を楽しむ
といった程度にとどめておいたほうが良いかもしれませんね。

 

というわけでまずは通いましょう(笑

 

さてさて、そんなスティサン・インタマラの地区の治安に関して述べたいと思います。

 

はっきりずばりと答えますが『危ない』です。

 

まぁ、バンコクの郊外なんてどこも危ないですけども(笑
その辺の事情を良くご存知の方は周知の事実だと思いますが

 

何で危ないとそんなに煽るんですか?

 

理由は明快です、タイ人から直接あの辺りの地域は危ないから夜近づかないほうがいい

 

って言われるからですよ。

 

『治安は悪くない・危なくない・普通』とか言って気を抜かせる人とかいるかもしれませんが
常に警戒はしといて損はないはずです。

 

実際以前にスティサン・インタマラでのレポート記事を書いてた時にコメントとしてもありましたが、

 

『スティサン・・・行きたいけど会社側にあの辺は危ないからやめたほうがいい』といわれた方や、

 

よくレインボーへ一緒に遊び行く友人のウアン君
彼もよく会社側からスティサン・ゴーゴーバー付近はあまり近づくなというお達しが出ているそうで(笑
普通に彼ガン無視しておりますが、

 

つまり現地の人達の認識の中にも、そういう地域なんだということも含めて
頭の片隅に入れておいたほうが良いのかなと思います。

 

どうも、ゴーゴーバーがある夜の地域で近寄りたくないから危ないというわけではない模様。

 

ウアン君の会社のタイ人曰く

『スティサン・インタマラゴーゴー周辺は何かあったらどうにも出来ない・・・』

 

というくらい実はかなりシビアな地域みたいですね。

 

さて、そんなスティサン・インタマラ・ゴーゴーバー周辺の地主の話でもしましょうか(笑

 

スティサン・インタマラ周辺でいわゆるこういったお店を開いたりビジネスをしたいといった場合は
挨拶に赴かねばならない方がいるそうです。
この辺りはナナプラザやソイカウボーイとかも同じなのでしょうかね・・・ちょっとその辺は分かりませんが

 

もちろん、あの辺のゴーゴーバーやコヨーテのお店であれば顔を通していることでしょう。
あの辺の地主さんはなんでも表は政府系の仕事もやりつつ、
裏ではやばい系の事も含めて面倒を見ている方だそうで
スティサン地域の警察であればもうツーツーレベルじゃないんですかね?

 

『何か揉め事があったら面倒はみてやるけど、お金は納めてね』っていう関係?

 

世間一般ではこういった人はどういう方達なのか?まぁ分かりますよね。
つまりこういった事情を知っている人からすれば

 

『スティサン・インタマラゴーゴー周辺は何かあったらどうにも出来ない・・・』

 

と、いった台詞が出てくるわけです。

 

さらに、個人的に遊んでて何が怖いのかというとスティサン・レインボーとかで
非常に不思議な光景をたまーに目撃するというか、あそこ、高級コヨーテクラブじゃないのに
一回に渡すチップ量が半端ない人(団体)とか居るんですよね・・・・

 

なんか突然お札の100THB首輪を一気に7000バーツぶんあげちゃう人が居たり

 

コヨーテ嬢の話だと誕生日にチップで3万バーツキャッシュで貰って

 

嬢曰く『もう今月は働かなくて良くてラッキー!』とか(笑
ちなみ席ではバンバン1000THB札が飛び出すとか何とか・・・・(;´д´)

 

もう・・・私の遊んでいる100THBチップとかカスですよ(笑

 

しかもこういう方々はまず、絶対に奥の照明が落ちている席に居て
チップやドリンクを上げる時も絶対にサービスを使って持って行かせるというね・・・・

 

そしてそんなチップをあげているアピールをしている時に
誤って100THB程度のチップを上げてしまうものなら・・・

 

そんな怖い状況想像したくないです(笑

 

つまり、元締めが裏にも精通している方である事から

 

そういった方達や息の掛かった人達の出入りも当然ながらあるわけです。

 

そういえば以前働いていた坊ちゃんの彼女も言ってましたね。
エカマイの高級コヨーテのお店とレインボーを比べたら圧倒的にお客のガラが違うと
このガラとはどういった人達を指してるのかはご想像におまかせしますが・・・・

 

ファランのチップ・ドリンク攻撃に対応してやり返すみたいな感覚で

 

スティサンのお店でやろうもんならチャオプラリバーの藻屑と消えるんじゃないでしょうか?(笑

 

まぁ、少し言い過ぎましたがいずれにせよそういった地域の特色なんだという事を理解したうえで
遊ぶとよいかなと思います。

 

あとは、あの辺夜はメインのゴーゴーが並んでいる所は比較的に明るいですが、
その先を抜けたりソイを入ると照明が無くなってくるんで絶対に一人でブラブラしたいと思いません。

 

さらに、基本レインボーからFor you付近までしか歩きません。

 

そしてその周辺もしくは、レインボーの前で必ずタクシーを拾います。
セブンイレブンの照明もあることですしね。

 

危ないから行くな!と言ってるわけではなくてそういう地域だと分かると自制も効きますよね。
そんなちょっとしたスティサン・インタマラ・ゴーゴーバー地区の話でした。

 

あと、周知の事実だと思いますが、タイは銃社会でもありますよね。
これはスティサン・インタマラ地域に限った事ではありませんが、忘れてはいけないことだと思います。

 

他の国の状況やナ二人に比べてどうこうとかでなくて
今居る状況が果たしてどうなのかでしょう?

 

外国人である以上とりあえず自分の身は自分で守るしかありません。

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