スクンビットのフォーチュンクラブにて・・・雑誌の取材中でした

medium_4507574874

たまーに無性に歌を歌いたくなりたい時があります。
それはストレスが溜まっている時、
そして、夜な夜な夢でタイソングを熱唱している時です。

なんですかねぇ、ほんと最近は変な夢を見るようになりました(笑

BIG-Cかどっかの踊り場でタイ語で熱唱する夢。
なんだか確実に色々溜まってる気がします。

さて、そんな中、久々にスクンビットソイ33の
フォーチュンクラブへ訪れてみました。
久々の一人遊びです。

正直一人でカラオケクラブへ行くのは非常に珍しいです。

理由は単純に盛り上がらないから、

タニヤとかで個室に通されたらそれはそれで切なさ満開です。
二人で歌っている事ほど寂しいことはありません。

その点フォーチュンクラブのお店は
ママさん、店長さん共にノリノリだし、

嬢も合わせてみんなで盛り上がれる暖かさがあるので、
一人で行っても寂しくないかなと思って行ってみました。

それにタニヤまでいくのも遠いですからねぇ(´・ω・)

訪れたのは9時過ぎ?前かな・・ちょっと時間は定かではありませんが、
この日は既に先客がおり、

3人で来ている方達がいました。

そんな方達を尻目に一番奥へ着席、
今日もいつもの如く同じ嬢をつける事にします。

そういえば、LDドリンク代金が下がったみたいで、

一杯250THBから200THBになっていました。

タニヤに慣れている自分としては
個人的には丁度いい価格かなと。

スクンビット界隈はなんか高いみたいですからねぇ・・・・
うーーん、昔のスクンビットのカラオケクラブ蘭姫の悪夢を思い出すなー(笑

そんな感じの店が並んでるスクンビット33ですが、
行くならフォーチュンクラブがほんとお勧めだと思います。

furtune_club

まぁまだあの界隈のカラオケクラブ3件しかいってないのであれですが・・
というか怖くて行く気になれないんですよねぇ(;´Д´)
どんだけ高くつくか想像しづらいので・・・

まぁ他のお店の話はさておいて、

いつものように行きつけ一杯席に付けた嬢にごちそう。
最初は軽ーくトーキング。
でも歌いたくてうずうず。

でも他のお客さんがいると、こうなかなか歌っていいものかどうなのか
躊躇する時があります。

というのは私全力で歌うんで

うるさいんですよ(笑

力の限り歌います。

だからなるべく日本の歌や、タイの歌を歌う時は
周りの状況みて歌うようにしてます。

クレーム言われたら怖いじゃないですか(´・ω・)

なので、人が居るときはかるーくバラード的な曲から入っていって、
なんか問題なさそうなら徐々にヒートアップをしていくという感じで・・・

・・・・なんで気を遣っているんだ自分(;´Д´)
と、冷静に考えて今思いました。

というわけで、まずは

谷村真司の昴で静かに入ります。
ちなみに、谷村真司の昴はタイ語VERもあり

男性歌手VER、女性歌手VERと二タイプ存在していて、
タイの人達にも受けいられている曲だったりします。

さすがに昴のタイ語は覚えてないので歌えません
ですので日本語ので歌います。

感触的に歌っても大丈夫な雰囲気だったので、さらに
もう我慢できないーーって事で徐々にタイの曲を入れていきます。
こちらもバラード系から入ります。

すると、相手方の方達も歌い始める感じのノリになって来たらしく、
いい感じで場が盛り上がり初めて来ます。

私、自分で歌うのも好きですが、
人の歌っているのを聞いているのも好きなので非常に楽しいです。

さらには、相手方の方達もタイ語の歌を歌えるということで
リミッターをはずしました!

BODY SLAMメインで行きます。
もちろんつけたカラオケ嬢とデュエット。

あぁ久々のタイカラは気持ちいいです(*´Д´)
それだけで逝けそうですね(笑

そんな感じでお互い、席に距離はありましたが、色々と歌うたびに
場が盛り上がっていました。

こういう雰囲気いいです。

と、そこにその中の一人の方がこちらに来て
話しかけてきました。

旅行者の方「Body Slamいいですよね」

K「いやはや、お騒がせしてすいません」

旅行者の方「実は弟がこっちでBodySlamのコピーバンドやっているので良く聞いてるので」

K「あーそうなんですかーいいですねぇ」

旅行者の方「Bodyslam歌う方珍しいから、いいねぇ」

K「どうもありがとうごいます。」

そんな感じでその方はそのままトイレに行かれましたが、
その後、一緒に来てた方の一人の人が一冊の雑誌を持って
横に来ます。

一緒に来てた人「こういう雑誌をご存知ですか?」

と言って一冊の雑誌を見せてくれます

なんでも、今日はフォーチュンクラブ(Fortune Club)の取材だったようで、
私の席についてた子が雑誌に載るそうです。

なかなかそういう現場に遭遇する機会はなかったですが、
お邪魔しちゃったかなぁとか思ってましたが

取材を終えた後と言う事で大丈夫でした。

一番最初に話しかけてくれた人は
どうやらその雑誌の編集長さんらしいです。

結局最終的に一時間延長し、2時間がっつり熱唱できて楽しかったです。
やっぱりカラオケクラブはみんなで盛り上がる雰囲気が出来上がるのが一番ですね。

FotuneClubの特集は何月号にでるか忘れましたが。
とりあえずよく購読してる人は探してみるとよいのではないでしょうか。

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

photo credit: akhradej via photopin cc

[`livedoor` not found]
Pocket