スティサン・レインボーのコヨーテ嬢を取り合いになるのか!?波乱の予感…

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この日ウアン君より電話でスティサン・レインボーへ行こうという話を受けました
アユタヤの兄貴も一緒にと言う事で、色々と仕事が片付いたら合流するよっていう話で
スティサン・レインボーが存在するインタマラ集合です。

 

この時なんだかウアン君の声が元気がなかったというか
調子悪そうで少し心配だったんですが、本人曰く問題ないと言う事で
こちらの用件が終わり次第連絡する方向で電話は切りました。

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

さて、現地へ集合の元お店に入ると既にアユタヤの兄貴とマダムそしてウアン君の3人は
いつものステージの横で楽しくやっていました。

 

アユタヤの兄貴はマダムを席に付けてるのかと思いきや、
マダムはまたまたプライベートでお店に来ているらしく(笑

 

っていうか仕事しなくてもいいのか・・・

 

っていうか・・・・お店の人やママは何も言わないのだろうか

 

激しく疑問です(笑

 

まぁこれがある意味長年働くマダムの成せる技なのでしょう

 

さて、今日のウアン君
誰か付けているのかと思いきや、レインボーに来た時には一人でした。

 

が既に、かなりの量のウォッカとウィスキーを飲んでいるらしく
軽くベロくらいな酔いでした。
この日、いつもの眼鏡ちゃんとか休みか踊っているのかな?なんて思っていた所で

 

衝撃の告白を受ける事になったのでした。

 

ウアン君「K!ごめん今日オキニ2を俺の席に付けてる

 

K「ん?あーそうなの?今日は来てるんだね」

 

ウアン君「・・・・本当に悪いんだけど」

 

K「?改まってどうしたの?」

 

ウアン君「Kのオキニ2・・・今俺本気で口説いてる」

 

ウアン君「だからこれから本気で行って良い?」

 

(;°Д°)・・・・へっ??

 

一瞬ウアン君が言った事に対して
あまりにも予想を超えた発言だったので
シラフだった私でしたが、完全に思考が停止しました。

 

K「えっと・・・・それは酔った勢いとかでなくて本気なの?」

 

ウアン君「本気・・・」

 

ウアン君「でもKが行くって言うなら行かないから」

 

K「お、おう・・・」

 

シラフだったのでかなり冷静に状況を考えていました
なんとなくウアン君がオキニ2に気があるんじゃないかっていうのは
結構私が席に付けた当初から、よくKのオキニ2は超可愛いなんて事を頻繁に言ってたり

ウアン君からなんでKはオキニ2をもっと攻めないんだなんて事を
通っていた時に言われてたし、酔っぱらって冗談混じりにKが行かないなら俺が行く!
なんて事もよく言ってたし、薄々ウアン君がオキニ2に

 

『好意』があるんじゃないかな?とは思ってました。

 

後は結構楽しそうに二人で喋ってたりしてましたしね。

 

・・・・うーーん、そうきたかぁ・・・(´Д´)

 

オキニ2と私の関係は完全なるただのお客さん的な関係
ウアン君はこれからそこを超えて本気で行きたいという想い
を私は否定する権利もなにもなく、

 

K「ウアン君が本気で落としていきたいならオキニ2を今後、席に付ければいいじゃん」

 

K「この店に来た時は俺は、オキニ2を付けないから」

 

私の中の回答はコレでした。
この出した回答にアユタヤの兄貴は何度も

 

『本当にいいの??』

 

と色々と心配してくれて聞いてくれましたが、

 

この一年ちょっとの間に数々の思い出を築き上げて来たウアン君が
本気で口説きたいと言っているなら

 

是非とも頑張って良い関係になってもらいたいと思います。

 

とまぁ、男達の会話では変な感じで勝手に盛り上がっていますが、
肝心のオキニ2がどう思ってるのかなんていうことは無視で話は進んでいます(笑

 

メインステージでダンスの最中
彼女のドリンクの差し入れをするのは私ではなくウアン君
そういえば、いつもであれば何かしらメインステージに上る前に
オキニ2は私にアクションをしてくれていたのですが、今日は何もなかったですね。

 

そして、ダンスが終わり席に戻って来るオキニ2は

 

私の横に座らずにこの日はウアン君の横です。

 

・・・・(´Д´)

 

なんだろう・・・なんか言葉でなかなかうまく表現できないんですが
なんだか凄い不思議な気分というか・・・
タイのお店で遊んでて初めて複雑な気持ちになりました。

 

まぁでも、こそこそ実は密かに色々遊んでたり、
お店に来て付けてたりなんて事を長くされて実は・・・・

 

なんて話をいきなりされるよりは、

 

今日から『俺は口説くから』と宣言してくれた方が

 

男らしいし、ウアン君らしいなと思うのでその心意気は汲みたいです。

 

ただ、オキニ2はまだいまいち状況がわかってないのか。
私が来る迄ウアン君もどういう事を言って口説いていたのか私はわかりませんが
なんとなくぎこちなさを感じるような接客でした。

 

で、その間アユタヤの兄貴は気を回して席をマダムと離れ
DJ達と盛り上がりお酒持っていかれるし(笑

 

大分酔いが廻って来ているウアン君は私が居ると
あんまりオキニ2と喋らないし

 

しょうがないのでタバコを噴かしに退避します。
その間大分出来上がって来た兄貴とお話

 

曰く、オキニ2もどうしたらいいのか状況が分かってないみたいだから、
『キチンとKもオキニ2にもうウアン君に付いていていいって事を言わないと駄目』

 

と指摘され、確かにそうしないとあれなのかと思い、席に戻りオキニ2に
もう席に付かなくていいからと説明、とりあえずは理解してくれたみたいで、

 

その後は、ウアン君、私、オキニ2の三人で
久々の『いっせーの』ゲームで懐かしくも盛り上がります。

 

しかし、私も突然のウアン君の告白だったんで

 

衝撃的でした(笑

 

今後スティサン・レインボーに行ったら私はどうしたら良いんだろうか?
新しい子を開拓か?・・・・なんかそれも今更な気もするし
可愛いなぁって思っている子はいるんですけども・・・どうかなぁ

 

とりあえず暫くは誰も付けないでのらりくらりと
飲んでみようかなと思います。

 

 

photo credit: Ian Fuller via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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