タイで夜遊びをする際のお札(タイバーツ)の管理方法は気をつけたほうが良いという話

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さて、今日は普段タイで夜遊びする場合気をつけないと行けない事というか
私が個人的にいつも気にかけている事を体験談を含めてご紹介したいと思います。

 

タイバーツのお札を見た事ある人は知っている事だと思うのですが、
タイでは紙幣のお札が全部で5種類のタイプがあります。

 

・1000バーツ札
・500バーツ札
・100バーツ札
・50バーツ札
・20バーツ札

 

一番価値があるのは当然の如く1000バーツ札な訳でして
でもよくよく見て貰うとわかると思うんですが

 

新紙幣になった事によっていくらかマシになったかなとは思いますが
1000バーツ札、500バーツ札、100バーツ札に関しては

 

かなりお札の色が似てると感じないでしょうか?

 

普段昼間のお酒が入ってない状態での支払いであれば、
この色の判別は容易に行えるのですが、

 

いざ、タイで夜遊び!って話になった場合

 

店内の照明が暗かったりする所でお会計をする事もあり
場合によってはライトも照らして貰えないといったお店もある事から
お札の出し間違えによるトラブルが発生するケースも少なくありません。

 

タイの夜遊びだけに限らず後は深夜タクシー等乗る際も気をつけなければ行けない事項だと思います。
ベロ酔いだと本当に気づかないかもしれませんからね。

 

例えばこういった間違いをお店やタクシードライバー側が指摘してくれるかどうかという事ですが
はっきり言ってベロ酔いのお客さんに対してはすっとぼけて『誤魔化す』お店やドライバーも
なきにしもあらずと感じますというかドライバーに関してはかなりの確率で誤魔化すでしょうね

 

基本的にこちらがしっかりと1000バーツを出したなら1000バーツね!なんて言わないと
この人は知らずに出してると思われてお釣りを誤魔化したりといったケースもありますので
十二分にお会計の際には注意してください。

 

お札の出し間違えトラブルを回避する為に一体どうしたら良いのか


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結構旅行者の方等で流行っていると聞いた事があるのはマネークリップという商品
私個人的にはこれは避けた方が良いかなと思います。

 

 

一元でお札を管理する事になると、いざという時や暗い時など判断が鈍る事となります。

 

そして、出し間違えを避ける為にはお財布の中のタイバーツのお札を
明確に分けるといった事が重要かなと感じてます。

 

私の分け方ですが

 

1000バーツ札・500バーツ札

100バーツ札

20バーツ札・50バーツ札

 

といった三段階でお札をグループ分けして入れております。
お財布の入れ口に余裕があれば本当は1000バーツと500バーツも別けたいんですけどね。

 

ここで本当にやりたい事はよく使う100バーツと1000バーツを明確に分ける事
これが出来る事によってお金の出し間違いを格段に回避出来ると思いますので

 

最低でもタイの夜遊びに行く場合は
1000バーツと100バーツは絶対に区別した方が私は良いと思います。

 

あとは個人的な感想としては、ファスナータイプのお財布を使用する方が
防犯的にも良いかなと思います。
仮に抜かれたりするような時があったとしても開放式の財布に比べて
何かアクションをされた時音で分かると思うので、

 

口がファスナーで閉じる財布を持つと良いのかなと感じます。

 

 

ちなみに、結構私かなり酔っ払って帰ってきた時なんか
・・・あれ・・・計算が合わないようななんて事割とあるんで(笑
酔ってくると、受け取ったお釣りとかついポケットに入れてしまいがちなので

 

いずれにせよ、酔った時こそしっかりと財布を管理して最新の注意を払いたいものですね。

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