タイのゴーゴーバーについて

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タイの風俗として外せないのがこのゴーゴーバーだろう。
一般的にゴーゴーバーで有名な国はタイ以外にもフィリピンにも存在しており、
フィリピン(アンヘルス)といったゴーゴーバーも非常に有名なのではないだろうか。

 

さて、そんなタイのゴーゴーバーだが、一般的に遊び場として有名な場所は
バンコク市内で言えば、ナナプラザソイカウボーイそして、パッポンが一般的な観光客には有名なスポットであると言える。

 

タイの他の地域の観光客向けのゴーゴーバースポットと言えば
パタヤのウォーキングストリート、ソイブッカオそして、
ソイ7辺り、あとはプーケットにもゴーゴーバーは存在している。

 

タイ・バンコクのゴーゴーバー集合ビル ナナプラザ


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バンコク市内のスクンビット通リソイ4に存在しているゴーゴーバー密集テナントのナナプラザ
観光客であればここを知らない人は居ないだろうと言うくらいゴーゴーバーが集まるお店としてはメッカなゴーゴーバー密集地帯である。

 

ゴーゴーバーだけではなく、他にもコヨーテのお店や、
レディーボーイ専門のお店・後はバービアといったお店も存在している事から
自分のスタイルに合わせてお店を選ぶと良いであろう。
現在ナナプラザに存在するゴーゴーバーのお店は

 

ゴーゴーバー

レインボー1/レインボー2/レインボー3/レインボー4/バンコクバニーズ/サッカーズ/
プレイスクール/ロンドンコーリング/マンダリン/マーキュリークラブ/キャンディーランド/
スパンキーズ/エロティカ/エロティカ・チリ/ジェイルバーズ/

 

LB専門ゴーゴーバー

オブゼッション/キャサノバ/DC10/テンプテーション/

 

といったゴーゴーバーがひしめき合っており、数々の外国人を虜にしている。
バンコク市内でかなり人気の高い夜遊びゴーゴーバースポットである。

 

お店毎の詳しいタイのゴーゴーバーナナプラザについてはコチラを参照して欲しい

 

タイ・バンコク中心街のゴーゴーバー密集地帯ソイカウボーイ


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バンコクのスクンビット通りソイ23に存在するゴーゴーバー密集地帯ソイカウボーイ
バンコクの中心街でもある事から、ナナプラザ同様に観光客には非常に人気なスポットである。

 

ソイカウボーイはナナプラザと違って若いコヨーテ嬢が多い傾向にある。
が、しかし、バンコク市内では1位・2位を争うお店バカラやクレイジーハウスという
日本人受けするゴーゴーバーが存在している事から、
ナナプラザと現在人気は二分されている感がある。

 

特に突質する点をあげるとするならば、ナナプラザのゴーゴーバーとは違い
全裸スタイルのお店があるという事も一つポイントが高いゴーゴーバースポットである。

 

ソイカウボーイに存在するゴーゴーバーは
・バカラ・クレイジーハウス・スージーウォン・シャーク
・ローハイド・ロングガン・ライトハウス・ザドールハウス

 

ソイカウボーイのゴーゴーバー・コヨーテバーのランキング

 

といったお店がソイカウボーイのゴーゴーバーとして有名なお店である。
この他にはコヨーテやバービアの雰囲気のお店が密集している

 

タイのゴーゴーバーソイカウボーイの詳しい詳細はこちらから

 

タイ・バンコク・ゴーゴーバー地帯パッポン


パッポン バダビン

 

正直な話、ナナプラザ・ソイカウボーイのゴーゴーバーに比べたらイマイチぱっとしない
パッポンのゴーゴーバーだが、有名なキングスキャッスル系等、まだ田舎から出て来たばかりのゴーゴー嬢が存在していたりと、垢抜けてない子が揃っている印象があるのが、ここ、パッポンのゴーゴーバーだ。

 

ゴーゴーバー6割、コヨーテバー2割、バービア2割
割合的には上記の具合で存在していると思われる。

パッポンに存在するゴーゴーバーは

・キングスキャッスルグループ・スーパースター・エレクトリックブルー
・スーパープッシー・ブラックバゴダ・バダビン・ピンクパンサー

といったお店がパッポン界隈では有名なお店であると思える

 

お店の詳しい詳細はパッポンゴーゴーバーについてを参照

 

タイ・パタヤのゴーゴーバーについて


パタヤのゴーゴーバー密集地帯で有名なスポット言えばなんといっても
ウォーキングストリートであろう(WS)

世界一お下劣なビーチとして有名なパタヤだが、その中の一角に存在する
ウォーキングストリートは、タイ1のゴーゴーバー密集地帯と言っていい程
規模的にはでかい場所である。

 

基本的にゴーゴーバーでは田舎から状況したての地方の子達が働く事が多いのだが、
ここパタヤのウォーキングストリートでは、本当に田舎娘な印象の子が数多く働いており、
バンコクのゴーゴー嬢とはまた違った雰囲気を醸し出している印象がある。
一昔前までは、バンコクに比べて、擦れてないゴーゴー嬢も数多く存在していた時期があり、金額的な面でも安くて長くずっと一緒に居てくれるゴーゴー嬢が多かったが
昨今では、バンコク以上に吹っかけられるケースも多く、チップの値段も
昔に比べて高騰している状況に現在ある。

 

パタヤには他にも有名なゴーゴーバー密集地帯と言えば、
ソイブッカオ(ソイLKメトロ)が有名ではないだろうか

 

料金もウォーキングストリートに比べる多少は抑えられているものの昨今では
同様に、価格高騰の波が押し寄せていると言って良いだろう。

 

 

タイのローカルゴーゴーバーについて


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観光客に有名所のゴーゴーバーは上記の所が一般的であるが、
タイ人男性専用のゴーゴーバーも存在しており、
バンコクで言えばスティサン(インタマラ)地域・他の地域で言えば
ウドンタニー等にあるゴーゴーバーもタイ人向けであると言えよう。

 

この辺りの顧客の9割はタイ人男性で占めており、なかなか外国人が顔出すには
少しレベルが高い地域と言えるが、タイ語を操れる人には試しに訪れてみるのも悪くないのかもしれない。

 

正し、タイ人男性が基本的には優先されると言う事を念頭に置いておこう、
地方のローカルゴーゴーバーゾーンでは外国人だからといって優遇される事はない。
無用なトラブルを避ける為にも、態度のでかい行動はなるべく控えるようにしておこう。

 

バンコクインタマラ付近のローカルゴーゴーバーは

・TDED99・チャット・ハーレムミュージック・バイトーン
・ザ ベスト

といったお店が有名だ。

 

ちなみに、スティサンに存在するレインボーはナナプラザのレインボーグループとは全く関係がなく、さらに、このお店はコヨーテ店である。

 

タイのゴーゴーバーでの遊び方


ゴーゴーバーの遊び方だが、
基本的に入店に料金が掛かる事はない。

 

日本人の観光客も多い事から、呼び込みの店員達も
『ミルダケタダー』等と言う呼び込みを聞く事だ出来るだろう。

 

入店後、最初はステージ中央でダンスをしている女の子を見るだけで
少し圧倒されてしまうかもしれない。

 

ダンスをしている女の子は主にゴーゴー嬢もしくはコヨーテ嬢と言われ
お店によっては全裸で踊っているゴーゴーバーも存在しており、
日本の風俗ではなかなかお目に掛かる事が出来ない刺激的な光景が
日夜繰り広げられているのである。

 

サービスに席に案内された後はまずは深呼吸をしてドリンクを必ず注文しよう。
もし、店内を見回して気に入ったゴーゴー嬢が存在していなければ、
気遅れせずに堂々と店を出よう。

 

基本的にドリンクはお店にしっかりとメニューが用意されている傾向にある事から、
何を頼んで良いか分からない場合は、サービスにメニューを貰うようにしよう。

 

英語で喋るのも良いし、ジェスチャーで伝えるのもいい。

 

ただ、ゴーゴーバー店内はダンスミュージックがかなりの音響で掛かっている事から
言葉でうまく伝わらなかった場合は身振り手振りで伝えよう。
ジェスチャーで伝える場合は、本を開く動作をすれば伝わる事が多いと思う。

 

ドリンクの価格はお店によってまちまちであるが
99THB~230THBといった価格設定のお店が一般的である。

 

もし、踊っているゴーゴー嬢で気に入った子が居るのであれば、
近くのサービスを呼び、『あの踊っている子を読んで欲しい』みたいな事を伝えれば
踊っているゴーゴー嬢は隣の席へ来てくれて、一緒に飲みに付き合ってくれる。

 

日本のキャバクラみたいに、時間制ではないので席に付けても料金が発生する事はない。
更に極端に言えば、ドリンク一杯だけで何時間でも居ても問題ない。
正し、隣に付けたゴーゴー嬢飲むドリンクというのは
コチラ側が出してあげなければ行けないのでその点は注意しよう。

 

基本的にゴーゴー嬢を席に付けてドリンクを1杯も奢らないと言うのは
遊び方としてはスマートではない。
最低限最初の1杯は必ず席に付いてくれた礼としてレディードリンクを購入してあげるようにしよう。

 

レディードリンクの一般的な価格は一杯180~230THBが一般的

 

その後さらに次のドリンクを奢ってあげるかどうかは、
ゴーゴー嬢とのコミニュケーションの上決めると良いと思う。

 

ちなみに、基本的に観光用のバンコク市内のゴーゴーバーは現地のタイ人男性は
入店出来ない仕組みなっている。これは一種のトラブル防止という事も兼ねているのだろう。

 

タイのゴーゴーバーのシステムについて


さて、このタイの風俗のゴーゴーバーのシステムであるが、

最大の特徴として飲むだけではないと言う所がタイの風俗の一番の特徴であろう。

 

日本の夜遊びに慣れている方にはまさにびっくりする制度であると思うが、
ここタイのゴーゴーバーでは席に付けたゴーゴー嬢が気に入ったのなら
その子を自分の宿泊しているホテルに連れて帰る事ができる制度がある事が

 

タイ風俗ゴーゴーバー遊びの一番の楽しさであろう。
日本ではほとんどこういった付き合いの出来る遊びは気軽にはないと思う。

 

もちろん、連れ出しには別途料金が掛かる。
この連れ出しの事をバーファインと呼び、
一般的なゴーゴーバーであれば600THB〜を支払う事によって
ゴーゴー嬢を連れ出す事が可能となる。

 

時間もショートとロングの二タイプ存在しており、
連れ出しの料金(バーファイン)は変わらないが、連れ出したゴーゴー嬢と楽しんだ後は、
チップとして支払う料金に違いが出て来る。
これも働いてるゴーゴーバーによって料金がまちまちであるが、
最低でも2500THB〜からが一般的な料金と言えよう。

 

日本人が多く訪れるシーズン時期はゴーゴー嬢も稼ぎ時である事から
この辺りの金額は跳ね上がる事もあり、一種のバブル状態に陥る事もある。
なので、ゴーゴー嬢を連れ出す場合はトラブルを避ける為にも事前に
交渉を怠らないようにしよう。

 

タイのゴーゴーバーまとめ


以上がタイのゴーゴーバーの遊び方を含めたゴーゴーバーにまつわる話である。
日本の風俗事情を考えると、お店でそのまま一緒に連れ出せると言う事自体驚きの制度だが、
これも一重にタイの地方の収入格差、働いても一向に裕福になれないの乏しさがある為に
一発千金を掛けて自身の身体で稼ぐ姿勢というのは、
いいか悪いかという道徳的観点を抜きにして
生きる事に対して綺麗ごとだけでは生きていけないんだなと感じざるえない。

 

ゴーゴーバーで働いている嬢達もいつかはお金に不自由する事ない将来を夢見て
日夜外国人のお客と一夜を共にする。

 

そんな彼女達にはいつか報われる幸せな未来を同情ではなく切に願いたい。

 

 

photo credit: Pictoluck via photopin cc

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