タイのサメット島旅行はタイ人元彼女との一番の思い出になりました

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さて、3月4日の本日は禁酒日の祝日となっております。
お酒もどこも飲めない所がほとんどだと思いますんで、この日は身体を休めましょう。
ただ、タニヤ・パッポン界隈は営業しているかもしれませんね。

 

今日はお坊さん関係の日ですので各所で
団体のお坊さんを目撃出来るかもしれません。

 

そして、今日はお寺で夜一般の参拝者はロウソクを付けてお寺の周りを3周するとかなんとか
そういった風習?みたいな事があるみたいですね。
意味合い的にどういう事かは知りませんが、興味ある方はお寺周りに行って見ると良いでしょう。

 

さて、サメット島旅行のお話の続きです。

 

前回の元彼女との水着を掛けてのビリヤード勝負は見事に惨敗
あえなく水着を買わされる羽目になりましたが、むしろ本望です(笑

 

というわけで、そんな楽しい4人の時間から一夜明けて
本日はタイ本土へ戻り、バンコクへ戻る手はずとなりました。
なんだかんだで、当初は乗り気じゃなかった彼女も蓋を空けてみたら
大分満足していたようで、一緒に来れて良かったなぁーと思いました。

 

帰りは行きのスピードボードとは打って変わって
みんな共用の危なげな船で帰る事に(笑
ただ、行きの時は暗くて分からなかったのですが、日差しの強い午後の時間帯
サメット島から本島へ戻る中間部分に差し掛かった時の海のエメラルドグリーンさと言ったら
本当に綺麗でしたね。

 

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ちなみに、私船酔いしていたんですけども、元彼女がかなり優しかったです。
久々に天使に見えました(笑

 

ゆっくりと進むタイ本島行きの船も無事にラヨーンの船着き場へ到着。
お昼をまだ食べてなかった事から、船着き場近くの洋食レストランで4人で食事をします。

 

常に前向きなオーストラリア人ひょんな事からまさかのサメット島バカンスでしたが、
個人的には良い経験をさせて貰ったとスティーブに感謝です。

 

多分、私と元彼女だけだったらここまで来ようという発想にはならなかったでしょうね。
私も来た事がなかったですし。

 

帰りはラヨーンからバンコク直通のバンが出ており、
みんな相乗りで戻る事に、値段もそんなに高くなかったと思いますが・・・値段は失念。

 

車に揺られ、サメット島滞在の疲れもある事から帰りのバンではみんな爆睡
気がついたらあっという間にバンコクでした。

 

ですが、この日元彼女は仕事と言う事で、
支度をする為に一回彼女のアパートへ戻らないと行けません。

 

そういえば、この日初めて元彼女のアパートへ訪れました。
意外と綺麗な新築の部屋に住んでいたみたいで、
オンヌットのかなり奥の方でしたが、部屋の広さは

 

当時私が住んでいたサービスアパートメントより断然広かったです(笑

 

彼女は仕事の準備を進める中、私は元彼女のベットで爆睡(笑
元彼女も疲れているとは思うのですが、それでも仕事へ行くと言う姿勢は
頭が下がる思いです。

 

というわけで、その後彼女を仕事場までバイタクで送り、
私はそのまま自分の部屋へ。

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

久々のバカンスでの余韻に浸りつつベットでゴーロゴロ
特にこの日は何もする気が起きずにだらけモード突入です。

 

ちなみに、彼女の仕事は6時半くらいからでしたがこの日、
7時過ぎくらいに部屋に戻って来ました(笑

 

K
あれ・・・どうしたの?仕事は?

 

元彼女
お客さんが付いて連れ出して貰ったんだけど、今日は疲れたって言ってそのまま帰って来ちゃった

 

K
OH・・・あー・・うん、しょうがないよね

 

少し連れ出したお客さんが不憫だと感じましたが・・・・
まぁ、元彼女とべったりと3日間過ごす事が出来たんで、個人的には凄く幸せな時間でした。

 

Photo by Flickr

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