タイへ移住すると必ずお世話になるイミグレーション

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最近ではタイ関係にちょっとノマドでタイ移住して生活をしよう
なんていうブログが増えてきた気がします。

 

おそらく物価の安さや、タイの気候、遊びの多様性の所で魅力を感じている人が増えているのか
どうなのか知りませんが、若いうちからタイに来て色々と空気を感じるのはいい機会だとは思いますので
ガンガン来たらいいと思います。

 

そして色々と見えて来る現実もあるのかと・・・

 

基本的に外国人である以上、他国に移住するというのは制限を掛けられる事が当たり前です。

 

それを自国の価値観でこういうサービスであるのが当たり前だ!いうのは勝手ですが、
そういうものではありませんので、よくよくご注意ください。

 

・観光地に行った時、外国人料金が適用されるのは普通。
・タクシー・バイタクぼったくられそうになるのも現地語で正しく伝えられないからしょうがない事。
・怪我や病気をした際の医療費は格段に高いという事実
ビザの問題での制限があるのもこれは当然の処置。

 

実は自由なようで様々な足枷が存在しているという事は
タイに本気で移住している人には周知の事実であり、大抵タイへ移住を進める移住をしていない人のブログは
タイが如何に夢のような国であり、物価も安くても現地のレベルにあわせれば
快適に過ごせますというニュアンスで伝えるブログが多く、頭の中での計算だけで表面的な事しか
書いてないブログが多い印象があります。

 

そしてそういう人達に限って大抵日本とのサービスの違い等
比べたりしているケースが非常に多いんですけど・・・

 

 

日本じゃないですからねタイは

 

 

まぁ別に、インターネットは自由ですし、
それを読んで真に受けるのも読み手の人それぞれなのでいいとは思いますが、

 

タイの現地人レベルの生活をいきなり行うという事は生命の危機的状況かに置かれるケースの方が
多いと思いますので、よくよく考えた方が良いと思います。

 

多分、色々と惨めな気持ちになるだけだと思いますけども。

 

とまぁ少しシリアスな話になってしまいましたが、
今回のお話はタイ・バンコクへ移住すると必ずといっていい程、お世話になる施設があります。

 

それはイミグレーションと呼ばれるビザ関係の処理を行う施設であり、
バンコクであれば、チェーンワッタナーに存在しており、今日はその施設に行って
処理をするにはどうしたらいいか?といった事に触れてみたいと思います。

 

ちなみに、この施設に訪れる理由として、下記の理由が挙げられます。

 

 

・ノービザの30日延長
・観光ビザの30日延長
・ビジネスビザの一年延長
・国内ビザの切り換え
・リエントリーパミットの申請
・90日レポートの提出

 

 

等、とにかくビザ関係で避けては通れない場所だと認識しておいてください。

 

バンコク市内のタクシーからチェーンワッタナーのイミグレーションへの行き方


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バンコク中心街、アソーク付近からタクシーを拾ってイミグレーションへ行く場合は
200〜300バーツくらいの距離に存在していますので、そのぐらいの金額をみておくといいでしょう。

 

タクシーにこのイミグレーションに行きたいと伝える場合

 

『ヤーク・ジャ・パイ・トーモー・チェーンワッタナー・ダイマイ?』

 

と伝えれば、分かる運転手は連れて行ってくれると思います。
英語で伝えた事がないのでコチラは分かりませんが、『イミグレーション』と言った場合は
伝わらないケースの方が多いと思うので、タイ語で言えるようにしておきましょう。

 

BTSでチェーンワッタナーのイミグレーションへ向かう場合


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BTSで向かう場合は、モーチット駅が元寄りの駅となります。
スクンビット線で一本ですね。

 

モーチットに到着後イミグレーションへ行くには3つのパターンがあり、
バスで行くか、タクシーで行くか、モトサイで行くかのどれかのパターンとなります。

 

一般的にはタクシーが理想かなと思います。
タクシーで向かう場合は120THBくらいで行けるかなと。
ただ、時間帯によっては混雑に見舞われる状況がありますので、
午前中になるべく向かうようにすると良いでしょう。

 

モトサイを使って行く場合は200THB掛かります。
結構距離がある上に危ないのでなれてない人は素直にタクシー拾って行くようにしましょう。

 

バンコクのイミグレーションで各種申請を行う場合は必要書類に記入をキチンしておこう


 

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ビジネスビザ関係の書類の場合は事前に会社側で用意して貰えると思いますので、
自分の証明書関連の必要書類すべてに自分のサインを書き入れておきます。

 

観光ビザ、ノービザでイミグレーションに訪れる場合は
基本的には一ヶ月延長のケースで来る事になると思います。

 

その場合、受付ににて、パスポートを提出し、一ヶ月延長の申請用紙カウンターで貰ってください。
必要事項を記入後(記入の仕方はサンプルがありますのでそれを参照)

 

もし、写真とパスポートのコピーがなければ1Fの奥の方にて撮影とコピーはしてもらえますので
行って取るようにしましょう。

 

コピーは一枚2バーツ、写真は4枚100THBです。

 

書類の記入事項も終わり、写真、パスポートのコピーが揃ったのならば、
今度は審査をしてくれるカウンターで待つ事になります。

 

その際に奥の受付にて、各ビザの項目毎に番号レシートを貰う事となりますので
こちら絶対に貰うようにしましょう。

 

この番号シートがないと、そもそもいくら書類が揃っていようが
イミグレーションの担当官は受け付けてくれませんのでご注意ください。

 

時期によっては、かなりの長時間の待ちとなりますので、番号シートに書いてある
何人待ちの部分はチェックするようしましょう。

 

かなりの人数が前にいる場合、一息つける為にも1Fで食事休憩を取るのも良いかもしれません。

 

 

バンコクのイミグレーション1Fにある日本料理のお店は、なんちゃって日本料理


 

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意外と色々なお店が入っている事に驚くでしょう。
中には日本料理が食べれるお店もありますが、はっきりいって
あまり美味しくないので味は期待しない方がいいと思います(笑

 

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チャーシューメン79THB
味の方は残念すぎて黙々と食べるしかありません(笑
っていうかこれタイのラーメンの味付けだよ!

 

機会が在ったら試しに注文して見てください。

 

バンコクのイミグレーションでビザの申請が通るかどうかは担当官次第


 

まぁ、基本的にしっかりとした日本人であれば番号が廻ってきた時に
担当官の前で引っかかる事はほぼほぼないと言えるでしょう。

 

そして、日本人は他の国の方達に比べたら
審査はかなり早く終わるイメージがあります。

 

正し、担当官が質問してきた事に対して、英語もしくはタイ語で答えられない場合は
意思の疎通が出来ずに『出て行け』と言われて審査の受付すらされない事がありますので

 

最低でも英語での簡単な会話力は身につけておいてください。

 

以前延長申請か何かで来ていたアジア系の外国人が、
シートに記入がしてなかったのか、住所はどこか?と英語で担当官に聞かれていて、
それすらの英語も分からずに意思の疎通がはかれなかった方が強制退出させられてました。

 

確かこの時時間も5時過ぎという事もあって担当官も早く帰りたかったんでしょう(笑
(イミグレの受付の営業時間は4:30分まで)

 

つーかこの人はどうやってタイで生き延びているのか・・・疑問でありますが・・・

 

いずれにせよ、何かしらの問題があってイミグレーションでトラブルを起こすというのは
外国人である以上避けるべきであり、トラブルにならない対応を常に心がけてください。

 

 

知らないじゃ済まされない、タイ移住する上でビザ問題はしっかりと把握しておこう


 

自分のビザがいつ切れるのか?、次の更新はいつなのか?、90日レポートの提出は行っているのか?
すべてをしっかり自分で把握してないと、何かの際に罰金等の手痛い出費もしくは、
オーバーステイ超過は最悪タイ国内への入国を拒否されるケースとなりますので。

 

しっかりとタイ移住したら自分のパスポートを管理するようにしましょうね。

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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