タイカラオケを真剣に覚えた動機と経緯について

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さて、今日はなぜタイカラオケを歌えるように色々と勉強してきたのか。
その動機と経緯についてお話したいと思います。

元々の経緯は、

 

タニヤやスクンビット界隈のカラオケクラブで
『モテたい!』

 

と言った経緯ではなく(笑

 

今までタイで3年半程住んでいてタイカラオケを歌わねば行けないという状況
度々遭遇したことがあります。

 

・職場でのボスの誕生日会
・職場での忘年会
・職場のみんなでクラブに言った際の盛り上げ役として
・知り合いのタイ人の結婚式の場
・アテンドした際でのタイ人のお客さんでの会食の場

etc…

 

状況的には一般的では無いかもしれませんが、
こういった状況に遭遇する時に

 

これは・・・タイカラオケ歌えないと駄目だなと

 

まじまじと感じました。
こういった状況化で日本人が1〜2名とかですと、
多分歌えという矛先は真っ先に廻って来る可能性があります。

 

そして、実際私の働いている会社のボス(タイ人)
彼はカラオケが大好きな人だったので、

 

ボス「K、僕が歌っている曲は覚えた方がいいよ!そして歌ってみせてね」

 

なんて事を言われるとこれは
真剣に覚える必要があるんだなと感じざるえません。

 

ちなみに、タイ人達が良く行く通常のカラオケのお店は面白いです。
カラオケがメインといったお店ではなく、

 

レストランの中にカラオケ施設が付いてあるといったお店が非常に多い為に、
何かの祝い事や、節目節目の際には食事会兼カラオケ大会というのがタイのローカルでは一般的な楽しみ方なのかもしれません。

 

ちなみに一次会はローカルレストランのお店で盛り上がり、
2次会は女性達は帰宅させ、エカマイのコヨーテのお店へ繰り出すなんて事も
良くありました(笑

 

まぁわざわざタイ語のカラオケを歌わなくても
日本語の歌もこういった一般的な場所には少し入っているのですが

 

こんな周りが全員タイ人に囲まれている状況で日本語の歌を歌った所で
それこそ『空気読めよ』的な雰囲気になる訳ですし、
必然とタイカラオケを学習しなければという気になってきます。

 

日系企業で働いている場合にはこういった状況になるかどうかはわからないので何とも言えないですが、少なくともタイのローカルの会社へ採用された場合は
何曲も覚える必要はないですが、掛付け一発目として、
一曲くらいは覚えておいた方が今後の為にも良いかもしれませんね。

 

それに会社のイベント絡みで歌うと次の日等従業員の接し方というか
見方が変わって来る感じがあるので、彼らとの距離を縮める為に
タイの文化を好きなんだよアピールをしつつ、輪に入っていければ

 

仲良くなるにはそう時間は
掛からないんじゃ無いかなと思います。

 

まぁでも本領を発揮させたい所は
タニヤやスクンビットのカラオケクラブだと思いますが(笑

 

その為に頑張って覚えるというのも私は大アリだと思います。
色々と試行錯誤して、是非タイライフの華を咲かせてください。

ちなみにタイでモテモテになるタイソング集はこちらから見れます。

 

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photo credit: hqhuyanh via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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