タイ・バンコクのタクシーに乗るとよく遭遇するトラブルについて

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タイでタクシーに乗った事をある人なら少なからず嫌な思いをされた方は多い事でしょう。

 

・乗車拒否された
・メーターを使わないで交渉制で目的地に行かされた
・通常のルートで走ってもらえず遠回りをされた

 

等々

 

日本のタクシーに慣れている方であれば上記の事が如何にあり得ない事かと
さぞストレスが溜まる事だと思います。

 

しかし、ここタイ・バンコクではこういった事は日常的に起こっている事であり
こんな事で目くじらを立てていたらキリがありません。

 

上記のタクシーに極力出会わないようにするにはどうしたらいいのか?
正直言ってタクシーの素行が改善されて行くというのはなかなか難しい問題があるのかもしれません。

 

最近ではiPhoneやAndroidのアプリケーションからタクシーを呼べる
GRAB TAXIというアプリを掲げているタクシーをバンコク市内等で見掛ける事があるかと思います。

 

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この間私初めて使ってみた所郊外の自宅からスクンビット迄といったルートを指定して
無事予約が出来、向かうというアクションがあったと思ったら
あろうことかタクシー側から『やっぱり行きたくない』とオペレーション側から拒否の電話がありました

 

アプリの意味ねー(笑

 

まぁ、タイのタクシー事情なんてそんなもんですよ。

 

近年では、乗車拒否をしないタクシー(車内に監視カメラ設置)といった
タクシー会社も出来て来ている
事からこういったタクシーがもっとメジャーになってくれば
あるいは・・・と期待したい所ですが

 

現状は自分自身で気をつけてタクシーを見極めて乗車するしか方法はないでしょう。

 

タイ・バンコクのタクシーで黄色&緑のタクシーはなるべく避ける


あくまで体感な感じなのですが、今まで乗った黄色&緑系のタクシーにおいて
結構トラブルが多かった印象があります。

 

具体的な例を挙げると

 

・お釣りを誤摩化す
・乗車拒否は数えきれない程
・メーターを使用しない確率が高い
・メーターを使用しないで乗った場合高額な金額を請求された
・遠回りをするケース多数
・改造メーター

 

話を聞く所によると黄色&緑のタクシーは個人タクシーのケースが多く会社に属してない事から
このような事が横行しているといった話を聞いた事があります

 

が、しかし

 

結構タイのタクシー事情は又貸し等やっている事から
一概に色だけで判断するのは難しい所ではありますかね。

 

タイ・バンコクのタクシーの乗車拒否に関して


はっきりいってどうしょうもないと思います。
本来であれば罰則があり、乗車拒否したタクシーに関してはペナルティを課せられる法律が
存在してはいるのですが、ほとんど効力を発揮しておりません。

 

色々と通報するアプリや電話相談窓口ももあるみたいですが、
現状キチンと動作しているのかしていないのか・・・
なかなか難しい問題な気がします。

 

タイ・バンコクのタクシーにメーターを使わせる方法について


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こちらも上記同様に通常であればメーター使用が当たり前なわけですが、
時として旅行者と見るや否やメーターを使わないケースがタイ・バンコクのタクシーは大変多いです。

 

具体的なメーターを使用させる回避方法についてですが、タクシーを止めて目的地を告げる時に
英語で告げるよりタイ語で告げる事によってメーターを使用してもらう確率は上がります。

 

一般的に旅行者でもよくタクシーで使われる単語を並べておきますので参考にしてください。

 

行きたい・・・ヤーク・ジャ・パイ

ホテル・・・・ロンレム

ここ・・・・・ティー・ニー

 

ホテルのネームカードを持っている場合見せながら上記のタイ語を伝えれば伝わるかと思います。
後は乗った後メーターを使ってくれないと思ったら

 

チュアイ・プート・メーター・ドゥアイ・ナ・カップ

(メーター使ってください。)

 

とでも言えば大抵のタクシーの運転手はメーターを使ってくれるかと思います。
そこで、メーターは使わないで金額を提示されたら直ぐさま降りるようにしましょう。
それでも良いという方はOKです。

 

ちなみに、タクシーを止めたい場合はタイ語で

 

ジョ・ティーニー・ナ・カップ

 

と言えば止まってくれますので降りたい所で言ってみてください。

 

メーターを使ってもらうにはタイ・バンコクの夜遊び繁華街地域でのタクシーを拾わないようにする。


基本的に外国人がよく遊ぶスポット、ナナプラザソイカウボーイパッポンタニヤ
テーメーカフェ周辺の地域は高確率でメーターを使わないで金額交渉を行うタクシーが多い地域である。

 

具体的な夜遊びスポットのメーターを使用するタクシーポイントは各ページを参照して欲しい
メインの夜遊びスポットを少し離れるだけでタクシーがメーターを使う確率がグッと上がるので
少し歩くかもしれないが、一緒に連れ出した嬢と簡単に雑談しながら
タクシーポイントへ向かうと良いだろう。

 

ちなみに、メーターを使う代わりに場所によっては拒否される可能性はあるので
その辺りは予め注意しておこう

 

タイ・バンコクのタクシーにて遠回りを回避する方法について


正直このケースの場合初めて旅行に訪れた方は回避するのは非常に難しい
理由はバンコクの交通事情を把握出来てない事から乗り込んだ場所から
目的のルート迄の道順が頭に無いからである。

 

なので、初回の場合はそんなものかと思うかもしれないが、次第に道に慣れて来ると
『なんでこっち側の道に行くんだよ』といったケースに遭遇する機会もある事だろう。

 

親切なタクシー運転手であれば、行き先を告げた時に
『どのルートで行くのがいい?』と聞いて来てくれる事もある。

 

こうした時にキチンとルートが頭に入っていて伝えられる場合は
遠回りをされると言ったケースはほぼ無いであろう。

 

しかし、問題なのがタクシー運転手が場所を知らないといったケースも考えられる。
なので、故意に遠回りをしているのではなくて本当にルートを知らなくて
彷徨っているケースも考えられるのでそういった時は、諦めて降りるか
ルートを指示してあげるとその通り行ってくれるので

 

左・右・まっすぐ位はタイ語で伝えられると良いかもしれない。

 

左曲がって・・・・リアオ・サイ
右曲がって・・・・リアオ・クワー
まっすぐ・・・・・トンパイ

 

明らかに遠回りをしているタクシードライバーに関しては
直ぐさまに降りるようにする、もしくは目的の場所(ホテル・コンドミニアム)
の人が居る所にて本来掛かる金額分を渡すようにすると、下手にドライバーも騒がないと思います。

 

正し、10-30THBぐらいの誤差であればあまり気にしないで払っています。

 
明らかに100THB以上も多いと感じる場合は何度か通った経験の中からの金額を
払えば良いかと思います。

 

 

タイのタクシーとのトラブルを避ける為に乗った時にタイ人が行った事


以前アユタヤの兄貴とマダムと一緒にタクシーに乗って途中迄行った時、
私も多少酔っていたという事から、タイ人のマダムがある事をしてくれました。

 

それは・・・

 

乗車したタクシーの後ろのドアに窓付近に設置してあるプレートの番号を写真で取っておく事
こうする事によって何かのトラブルの際にはこのプレートを元にタクシーを特定する事が出来るみたいで
遠回りやトラブルを回避する事の出来る一つの対策になるみたいです。

 

でも正直この行為は一人で乗車した時等に行うのはお勧め出来ないというか
タイミング・場所を選ばないと高確率で逆にトラブルになりそうな気配があるので
実行する場合は気をつけてください。

 

タイ・タクシードライバーはコレをやられるとものすごく嫌みたいですね。

 

 

タイのタクシーは嫌だという方は素直にBTS・ARL・MRTを使うようにしよう


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正直一人でタイ・バンコクに旅行に来てタクシーを使うというのはかなりの勇気がいるだろう。
特にスワンナプーム空港から、バンコクへ向かうといったケースの場合
色々なトラブルが報告されている事からタイ旅行初心者には難しいといったケースも考えられる。

 

そういった場合バンコク市内であればARL(エアポートリンク)という電車が通っているので
コチラを使用する事によってタクシーよりも格安でバンコク市内へ向かう事ができるので
お勧めだったりする

 

正し、荷物が多い場合は素直にタクシーに乗った方が色々な面で
安全なのでケースバイケースで使い分けると良いだろう。

 

ちなみに、私がタイへ初めて来たときは日本で事前に送迎サービスを予約して送り迎えをして貰いました。
金額的にはタイ側で拾うより圧倒的に金額は高いが安全を手に入れるという意味ではタイ旅行初めての方は
こういった事前に送迎サービスを申し込むと良いと思われる。

 

パタヤ迄の送迎でしたが、行きも帰りも事前に申し込んでおき指定通り空港で待っててくれるし
帰りもホテル迄来てくれる事から初めての方には是非ともお勧めしたいかなと思います。

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