タイ・バンコクのホテルで遭ったちょっとした心霊話

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最近特に暑いですねぇ
少し週末は突発的に雨が降ったみたいですが・・・・
平常時のお昼過ぎ等熱くて外出ると死にますね(笑

 

さて、そんな夏真っ盛り、GW真っ盛りな中フィクションかノンフィクションか
読者さんにご判断して頂き、今日はちょっと体験したバンコクのホテルでのひんやりする話でも
お届けしたいと思います。

 

バンコクの夜遊びは全く関係ない話なのであしからず。

 

遡る事3ヶ月前、
久々に日本からバンコクへ訪れた私は、以前のアパートは色々あり退去し、
次のアパートは決まっていたんですがまだ片付けが済んでおらず戻ってきた当初暫くはホテル暮らしでした。

 

そんなとあるスクンビット奇数側のホテルで体験した奇妙な出来事・・・・

 

この日バンコクへ着いたのは午後4時くらいでした。
スワンナプームからはタクシーを使わずエアポートリンクでマッカサンまで
そこからMRTに乗り換えスクンビットを目指し、そこからタクシーに乗りホテル迄向かいます。

 

飛行機の疲れもなんのその・・・・
早々に荷物を置いてチェックインするべくカウンターへ向かい、ホテルマンと一緒に
部屋へ案内されます

 

 

・・・すると

 

 

ドア開けるとどうやらダブルブッキングのご様子(笑
どうやらホテル側の手違いなのか・・・私が本来泊まるはずの部屋はお客さんで埋まっており、
しばし待つように言われて、別の部屋を充てがわれる事となりました。

 

部屋の階は7階だったかな・・・
同じフロアのエレベーターを出て直ぐ左側の部屋。

 

ホテルマン部屋のキーを持って申し訳なさそうな感じで対応してくれますが、
私は全然気にしてません(笑
まぁ、こんなのはよくある事ですし、気にして怒った所で全く持って意味がありません。
とりあえず、泊まれる部屋があるならOKと言う事でマイペンライです。

 

ドアキーを入れドアのロックを解除しようとするホテルマン

 

・・・・ピーーーー(赤い色点灯)

 

・・・ん??(´・ω・)

 

再び試すドアマン

 

・・・・ピーーーー(赤い色点灯)

 

 

ドアキーが違うのか・・・部屋のロックが解除されず部屋に入れません(笑
再びもう少し待ってくださいと言われドアキーを交換しに行くホテルマン

 

数分後・・・再び戻ってきたホテルマンが再度ドアロック解除するべくドアキーを再び
通すも・・・・・

 

・・・・ピーーーー(赤い色点灯)

 

 

虚しいエラー音が鳴り響くだけ。
もちろん、この程度の事では気にしない私は『全然ゆっくりやってもらって構わない』と行った感じで
待つ事さらに数分後、ホテルのマネージャーらしき人物がマスターキーを持ってご登場し
ようやく部屋のロックが解除され、なんとか入る事が出来ました。

 

 

ホテルの部屋は予想外に広く、一人で暫く居る分には十分すぎる広さと
まったり出来る空間が存在しており、久々のバンコク生活のスタートは快適になるかな?
と感じざるえませんでした。

 

 

部屋のロックが開かなかった原因は何だったのか?

 

 

・・・ただの、カードキーの不調?
まぁそんな事は取るに足らない事だろうと言う事で

 

 

とりあえず初日のこの日は迷う事無くレインボーへと繰り出したのでした・・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

久々にレインボーで楽しんだ後、かなり酔っぱらっての帰宅
自分が部屋に入る時にカードキーを差し込むと昼間とは打って変わってすんなりと開くドア。

 

 

レインボーで久々にあったオキニ2やみんなに歓迎されての飲みは久々に心地よく楽しいものでした。
気分も最高潮の中この日はぐっすりとご就寝して初日を終えました。

 

 

その後順調に何日かをそのホテルで過ごし、
フォーチュンクラブに顔出したり、久しぶりにお世話になってた人に挨拶に廻ったりと
忙しい日々を順調に過ごしておりました。

 

 

・・・ただ、昼から夕方に掛けて部屋に戻る時に起るドアロックのエラーを除いては・・・・

 

 

この日休日だったので、部屋でまったりしつつ、おやつを買いに近くのコンビニへ
まだお昼過ぎという事もあり、周りはバンコク特有渋滞に包まれている中
適度にセブンで食料を買い部屋へ戻ります。

 

そして・・・続くドアロックエラー・・・

 

部屋の設備が古いのかなぁ?と感じつつも何度かトライしているうちに無事解除
・・・・本当にこの解除されるタイミングがさっぱりわかりません。

 

買い物後・・・・
休日の気怠さという事もあってか少し今日の夜出掛けるのに備えて
寝ておこうかなと言う事で、少し仮眠を取る事にしました。

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

いい感じで夢心地な中・・・・
耳元で耳鳴りが響きます(キーーーーーーーーーン)って感じ

 

・・・あっ・・・もしかしてこのパターンは・・・・案の定
身体が動きません(´・ω・)

 

いわゆる金縛りってやつでしょうか。

 

そして、周囲にヒタヒタとベットの周りを歩いてるような気配を察知
この時なんでこの部屋ドアロックが開きづらかったのかと軽く理解しました。
もう本当にこういうの嫌なんですが・・・動かないものはしょうがないと言う事で

 

暫くそのままの体制で我慢しつつ、気配が途中消えた所で身体の自由も効き出してきた感じになり。

 

 

『うん、これは久々の飲みの疲れだな!』と逃避しておく事にしました(笑

 

 

というわけで、気にせず夜はお酒を飲みに町へ繰り出します。
この日は久々にエロティカチリの子に電話してみたら
ホストクラブで遊んでるって事で(笑
合流して一緒に行きました。

 

深夜4時過ぎくらい、かなりベロベロに私は酔っていたので
エロティカ・チリの子にホテルの部屋まで送ってもらい、
私はそのままベットへぶっ倒れ、エロティカチリの子はそのままお帰りに

 

 

・・・ちなみにドアロックは無事に一回で開いたみたいです。

 

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

ベロベロの意識の中、この日夢を見ました。
夢と言う事にしておきましょう

 

夢の内容は私が今泊まっているホテルと同じ部屋の夢
家具の配置も広さも雰囲気も瓜二つ、現実に近いこの夢は

 

『あれ・・・これは夢なのか?っていうか今泊まってる部屋だよね?なんだろう?』と戸惑うくらい
リアルなホテルの部屋の再現の夢でした

 

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暫く室内をキョロキョロ・・・

 

窓側の方を見ると、建物が本来は見える筈なのに、白く光っているだけ
そして、再びドア(入り口)付近へ視線を戻すと・・・・

 

ロングへヤーで赤いキャミ・ショートパンツを履いた女性が立っていました。

 

もうこの時点でかなりの戦慄を覚えたのですが・・・・

 

あっ・・・ヤバイと思った次の瞬間

 

手を伸ばしながら一気に自分との顔の距離が数センチくらいの所までその女性が詰め寄ってきて
(瞬間移動する感じ)

 

肩をガッと!!!掴まれる

 

そして、思わず情けない声をだして目覚めました(笑
肩には・・・・掴まれた感触リアルに残っており

 

ドアロックのエラーといい、金縛りといい
この部屋は何かあるなと感じざる得ませんでした。

 

現れた女性らしき人物は夜の商売系のタイ人女性っぽかったですね。
目とか髪の毛で隠れてて見れなかったんですが、口には真っ赤なルージュがあった感じでした。

 

・・・・この日、エロティカ・チリの女の子と部屋に一緒に戻ってきたから怒ったのか
なんなのかよくわかりませんが・・・・

 

 

ちなみに、なぜこういった現象に見舞われたのか根本的に原因は特定出来ておりませんが、
このホテル・・・・数年前に名前が変わっているんですよね。

 

まぁ、タイでは数多くホテルが存在しており名前が変わる事はよくある事だし
上記の事象との関連性があるかはわかりませんが・・・

 

少なくとも、次私がこのホテルに泊まる事はないと思います。
まぁ出て来たタイ人女性は可愛かった気がします(笑

 

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