タイ・バンコクのローカル店で働くコヨーテ嬢から高級コヨーテ嬢に!

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結構私の中ではローカルのお店で働く嬢達は外国人向けのお店等
ナナプラザやソイカウボーイでは働かない傾向にあるのかななどと、
以前は思っていたんですが、

 

意外とそんな事はないんだなと言う事に最近気がつきました。
以前、読者のリピーターさんと一緒に食事をしに行った子達はもともと
スティサンのゴーゴーバーT-DED99で働いていましたし、
パッポン等で働いている子もパッポンのお店からスティサンのゴーゴーバー等へ
流動する事もある事もあるみたいです。

 

なので働き始めのさわりとして、まずはタイ人専用のお店というのはあるかと思いますが、
夜の仕事に慣れて来ると、タイ人女性は外国人が通っているお店だから
どうこうといったボーダーみたいなのは比較的薄いのかもしれませんね。

 

多分日本の場合はこういった夜働く女の子達はお客さんが外国人だと言う事で
警戒するような子達が多い気がします。

 

読者さんのお誘いで元ソイカウボーイのバカラ嬢とナナプラザのゴーゴーガールと食事へ

 

さて、スティサン・レインボーで事件がありました。
酒癖が悪く、酔うと手がつけられなくなる坊ちゃんの彼女のローカルコヨーテ嬢なのですが、
先日ウアン君が贔屓にしているコヨーテ嬢の眼鏡ちゃんと店内で営業時間内に
揉めたらしく、ソレ以降お店に行かずにジョブチェンジを行ったそうです(笑

 

事の原因は坊ちゃんの彼女があまりにもベロ酔いしすぎて、眼鏡ちゃんの太客に対して、
失礼な事をしたらく、その行為に対して眼鏡ちゃん本気でぶち切れ、
殴り合いの乱闘騒ぎまでに発展したんだそうです。

 

・・・水着のスタイルで(*´Д´)

 

まぁでも・・・タイ人女性のキャットファイトは怖いですね。

 

それはそれで見たかった・・・・というような笑い事にも出来る状況ではなく、
もうこの時の事で眼鏡ちゃんは怒り心頭かつ、お店での眼鏡ちゃんの立ち位置は

 

全コヨーテ嬢のお姉さん的立場に君臨

 

している事から
坊ちゃんの彼女『お姉さんを怒らせたからお店に戻るのは無理!

 

と言う事で、ソレ以来スティサンレインボーは辞めてしまったそうです。

 

なので、別の夜の仕事を探して色々と最近は奔走していたようで、
おそらく、彼女の友人繋がりでまずはナナプラザのレインボー1に体験入店したご様子

 

坊ちゃんの彼女「みんなすぐに『一緒に行かない?』という話ばっかで無理!

 

ということで一日で辞めたらしいです(笑

 

で、結局最終的には以前当ブログでも記事を書いた
エカマイの高級コヨーテクラブのcZechで働き始めたそうで
そちらは現在でも続いていると坊ちゃん曰く言ってました。

 

しかし、結構罰金とか出勤ルールがスティサン・レインボーに比べて厳しいらしく
金・土は絶対に出ないといけないみたいですね。
ちなみに、新人コヨーテ嬢の給料価格は12,000バーツみたいですよ。
それに店内でのお客さんからのチップ+といった感じなんでしょう。
まぁ、お店に来るお客さんもスティサンに比べたら変な気を張らなくてすむそうです。

 

なので彼女の印象的には3店で働いた感想として、

 

スティサン・レインボー→お客さんのガラが悪い

ナナプラザ→お客さんが一緒に帰ろううるさい

エカマイ高級クラブ→お客さんの質が凄くいい

 

という評価みたいですね。

 

しかし・・・面白いステップアップ?の仕方だなと思いました。
擦れるとはまた違った感じの成長の仕方を伺えてなんだか少し面白いです。
話を聞いてる分には(笑

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photo credit: golfmania via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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