タイ・バンコクの風俗夜遊び(カラオケ・ゴーゴー)で値引き交渉はありなのか?

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タイ・バンコクのゴーゴーバーやカラオケクラブといった風俗店(MP等を含む)で
値引き交渉して遊びスタイルは実際どうなのでしょうか?

 

先日のタニヤで嫌われる5つの行動という記事を書いて、
コメントの方でも色々と

 

『気持ちよく払える方がいい』や、『値引き交渉は夜遊びならやるべき』

 

といった議論が出ていて私個人としては面白いなと感じました。

 

 

日本の風俗産業とタイの風俗産業の営業や交渉との相違点とは


 

日本のキャバクラとタイのカラオケクラブを比べた場合

 

 

日本でキャバクラやパブ等行った事ある方はよくご存知だと思いますが、
基本的に客引き等はお店の前等に一人男性が立っていて声を掛けて来るのが一般的かと思います。

 

 

その際お客さんを引き止めたいが為に、お客が入っていない場合・もしくは新顔の方が通りかかった場合は
『今安くしますよ』や『時間少し伸ばしますよ』なんていう謳い文句でお客の気を惹いて来る客引きが割と
スタンダードな気がします。(私の住んでいる地方ではそうでした。)

 

 

都会の方はそれほど経験がないのでイマイチ感覚としては分かりませんが、
前池袋でウアン君と遊んだときも、結構値引く見たいな事もあったので
日本ではセット料金等、値引き交渉前提で夜の風俗業界は廻ってるのかなと感じました。

 

 

さて、逆にタイ・バンコクの場合はどうかというと、

 

 

まず、外で客引きをしている人達はお店の人ではありますが、
タニヤ等のカラオケクラブといった場合は女の子がかなりの数外で待機しているという傾向があります。
客引きしている人もほとんどがタイ人スタッフの傾向にありますし、根本的にお店側が下手に出てくるような事はほぼほぼ無く、値引き交渉を外でしかけてくるといった事も経験上ほとんどありません。

 

 

強いて挙げるなど二度程、『安くしますよ』といった呼び込みをタニヤで受けた事がありますが、
それはお客さんが居ない状況の中で、声を掛けてきたスタッフは日本人の方でした。

 

 

日本人が多い忙しい時期にそういう事を言われる事はほとんどはありませんが、
比較的に稀なケースだと個人的には感じます。

 

 

今までのタイ・バンコク夜遊びでの経験上お店側への値引き交渉をやっている方を
9割見た事ありませんでしたし、只の値引き交渉というよりは、

 

 

『今居る女の子全員ドリンク出して席に付けるからちょっと安くして』

 

 

みたいな条件付加交渉は一緒に連れて行ってもらった方とで経験がありますが、

 

 

ほとんど、セット料金やキャッシャーからはじき出された金額を値引き交渉すると言う事は
タイでは経験上難しいかなと感じます。

 

 

むしろお店側に値引き交渉をしている方達はどういった所でしているのか?
逆に聞きたいので是非ご教授ください。

 

 

連れ出した後カラオケの女の子やゴーゴー嬢のチップの値下げ交渉をするという事


 

明らかに法外な金額を吹っかけられている場合は交渉する余地は確かにあるかもしれません・・・
が、そのお店の相場より高い金額を吹っかけてられると言う事は下記の理由があるかもしれません。

 

 

1.働き初めでよくお店のシステムを理解してない

2.一回ショートで廻ってきたから二回目は通常の相場より高い額じゃないと出たくない

3.そもそも貴方の事に興味がない(一緒に行きたくない)

 

 

1.の場合だと席に付けた過程等でなんとかなる可能性はあるかもしれませんが、

 

 

2.3のケースと行った場合
2の場合はそこを値切るとサービス低下に繋がる影響がある。
3の場合はそもそも途中でバックレラレル可能性も出て来る

 

 

といった状況にもなりかねませんので、

 

すぐさま連れて行くという事せずに暫く嬢とのやり取りの状況を見て
交渉すると良いかなと思います。

 

まぁ、でも2,3のケースの場合はよっぽど気に入った子で無ければリリースした方が無難かと思います。
それを覆せる魅力と、会話力が貴方にあるならなんとかなるかもしれませんが・・・

 

いずれにせよ、時間はある程度お店で掛ける必要があると思います。

 

 

ゴーゴーバーやタニヤ・カラオケクラブで連れ出しに対して値引き交渉をするメリットとデメリット


 

タイ・バンコクの夜遊びで値引き交渉をするデメリット

 

例えば自分の個人の仕事として置き換えて見た場合、日当が1万だとして
発注は確定している状況で今日会って初めてのお客さんですが、
『2000円程安くして欲しい』なんていう要求をされた場合自身の仕事としてどう思いますか?

 

 

簡単に自分の仕事としてのサービスを値下げしちゃいます?

 

そして、自分の仕事としてのサービスを提供した後。

 

『アイツのサービスは最悪だった』

 

なんて言われたらどう思いますか?
私だったらムッとしちゃうかもしれませんね(笑

 

安くても高品質なサービスを提供する日本の『お客様は神様』といった精神は分かります。
日本では一般的かもしれませんが、タイではそんなもん関係ありません。

 

 

安いものはやっぱり安いものなりのクオリティなんですよ。
そこに高品質を求めるのは酷だと知るべきです。

 

 

そういうのが嫌なら会員制の高級店へ行くべきかと。

 

 

物の場合はいくらでも交渉すればいいと思います。
だってそこは商品を値下げた所でその物のサービス自体は変わらないだろうから
(Tシャツや携帯電話等)

 

 

でも人でのサービスが絡む場合にはどうしても通常貰えるであろう価格を下回ると
少し嫌な気分になるのが一般的なんではないかなと感じます。

 

 

『お金だけの関係であって、好きになるのも嫌いになるもない』

 

 

前回コメントを頂いた言葉から抜粋するのであれば、
まぁ、それはその通りであるかなとは思うんですが、

 

タイの社会というか、タイ人の気質的な事を考えると
はっきりいってかなり現金主義な所があるのが現実です。

 

 

つまり、初回で値引き交渉する事によってサービスの低下や早帰りをされる確率が格段に上がり
女の子達の嫌いになる沸点『ケチ』な人というレッテルを早々に付けられてしまい、事務的に済まされてしまった

 

 

といったケースもある訳で、初回での値引き交渉はなるべくなら避け、初回は少し我慢して
次回に繋げられるような交渉の方が私は良いのかなと感じます。

 

 

ただし、『やる』だけを目的として居る場合、別段嬢と楽しく過ごしたいとか、
まったりしたいとかそういう事を抜きで考えているのであれば、
ガンガン値引き交渉すれば良いかなと思います。

 

 

タニヤやゴーゴーバーの嬢達が早帰りする理由とは

 

 

値下げして、色々と早帰りや事務的だと愚痴をこぼす方々。
もし、そこで、その先の精神的な事を求めているのであれば、
値引きした分嬢達へコチラ側が楽しませる要素を出してあげましょう。

 

 

初回のインプレッションで値引きを強要した人にその後会ってくれるのかどうか・・・・

 

 

どうなんでしょう・・・・ちょっと私自身経験がないのでわかりません。
それでも全然外で会ってくれるよ!なんていうケースの方居ましたらこちらもご教授ください。

 

 

まぁ、私はいずれにせよ初回は通常通り普通に遊ぶのが一番かなと思います。

 

 

タイ・バンコクの夜遊びで値引き交渉をしないメリット

 

例えば、通常通りバンコクで夜遊びをし(ぼったくりがない会計支払い前提)
初回での貴方の行動の良さが嬢のなにかに琴線に触れ、
二回目はお店を通さないで外で会えると言ったケースも発生する事もあります。

 

 

これはある意味、ペイバー代と店内でのドリンク代は払わなくていいような状況なわけですから、
ある意味安く抑えたいのであればそういった遊び方をするというのも一つの手かなと思います。
(チップはちゃんと支払うという前提の遊び方です。)

 

 

重ね重ね書きますが、別段大金を使えと言ってるわけではありません。
普通でいいんですよね。高級料理店にいかなくても嬢は別段落胆しないでしょうから。

 

 

 

安さを求めてバンコクの夜遊びに出てるのならMP(マッサージパーラー)が手っ取り早いんじゃない?


というか、特に夜働く嬢達とそれなりに仲良くなりたい精神的に楽しみたいという欲求が無ければ
正直ペイバーや、LDドリンクと行ったシステムがゴーゴーバーやカラオケクラブに比べて無い分安く済むので
安さを求める人はマッサージパーラーで遊べばいいんじゃないかなと思います。

 

ゴーゴーバーで連れ出した場合は上の場合だとホテル代掛かるけどもマッサージパーラーの場合は
ホテル代も掛からないですし。

 

1900THB~2500THBくらいじゃないんでしょうか。

 

チップも別段渡す渡さないは自由ですし、お金掛けないでてっとり早く遊びたいなら
MPがある意味一番コストパフォーマンスは良いのカナと感じます。

 

バンコクのナタリーを覗いてみた

 

バンコクのコロンゼ2というマッサージパーラー

 

 

なんだかんだでタイ・バンコクの夜遊びで値引き交渉するのは個人の自由


 

色々と長々と書きましたが、
結局の所、どういった遊びのスタイルで行くかはその人個人の自由です。

 

自分の欲望赴くがままに遊べはいいと思います。

 

ただ、

 

通常価格から値引き交渉して『サービスが悪かった』等と言って文句を言うのは
相手側の心情からしたらそうなるだろうなぁと感じざる得ません。

 

夜働いているタイ人女性達は『物』ではありません。
感情ある人間ですが、色々とお互いのやり取りで不機嫌になってしまう事もあるでしょう・・

 

私自身も教訓として、なるべくならスマートに楽しく遊べるように心がけたいですね。

 

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