タイ人女性が夜の世界に入る理由とそうしなければ生活出来ない心情が分かる映画

個人的に非常に気になっている映画がタイであるんですが・・・・
見たくて色々なお店で探してはいるんですが見つからず
どうしたもんかと考えあぐねいています。

 

ちなみにそのみたい映画というのは

 

 

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SAO KARAOKE(KARAOKE GIRL) -สาวคาราโอเกะ-

 

というイサーン地方から出てきて夜の仕事(カラオケ)で働くようになったタイ少女の
フィクションドキュメンタリー映画なんですが・・・

 

ものすごくみたいです(´-´)
というかDVDで欲しい。

 

バンコクやパタヤで夜働く嬢達というのはほとんどが田舎からバンコクへ働きに出てきて
学もなく、そんな境遇で高額なお金を稼ぐ手段があるわけもなく
仕方なく夜の店に流れてくるケースが大半だと思います。

 

karaoke_girl

 

タイの風俗は寛容でタイ人女性の明るい気質の所為で
オープンな国だと思われがちかもしれませんが・・・・・

 

実際問題としてゴーゴーバーやカラオケクラブで楽しく働いてますというのはごく少数であり
様々な闇を女の子個人が抱えているのかなと感じられずにはいられません。

 

タイの風俗店で毎日連れ出されているタイ人女性の心情を男のケースに当ててみた場合
どういった状況になるのか少し考えてみたんですが・・・・

 

もちろん本当の夜の女性の気持ちなんて
働いている本人しか分からないことですけど・・・

 

例えばですが、貴方の彼女はカラオケクラブやゴーゴーバーで人気の嬢でした。
もちろん連れ出しも可である嬢であり、貴方はそこの店で働く従業員。

 

彼女は人気嬢ですので常に連れ出される彼女を
笑顔で毎日違う男と一緒に帰る後ろ姿を見送らなければ行けないという心情

 

果たして貴方は耐えられるだろうか?

 

いやー・・・辛いわ(;´Д´)

 

そりゃ擦れてもくるし愛想もなくなってくるし
実際問題お金だけに集点を当たるようになる気がします。

 

どこか壊れなきゃそんな生活を毎日続けるなんてキツイなぁと感じます。

 

karaoke_girl_2

 

・・・いやぁどうだろう実際そんな深くみんな考えてないかなぁ?(笑

 

 

正直観光で遊んでる分にはまったくもってそんな発想に至る事はなかったんですが、
というか特に出戻り嬢との絡みで色々と思うようになってきました。

 

 

奴とその取り巻きの周りの妹達の環境がかなり壮絶というか・・・なんというか
よく笑ってられるなぁみたいな感じなんで・・・
田舎から出てきているという部分とカラオケガールという共通点から

 

一度この映画は見てみたいなと感じました。

 

ヤーク・ペン・アライ?・・・奴は将来何になりたかったんだろうか

 

karaoke_girl_3

 

ちなみにサオ・カラオケの映画ある?とお店で店員に聞いて見た所

 

店員「タイ人のはないけど日本人のはあるぜ!」

 

という回答が返ってきたわけですが・・・・

 

ネットでสาวคาราโอเกะと調べるとAVがヒットするんですよね
タイ国内の中でもそういう認識なんだなぁと感じざる得ないというか・・

 

とりあえず女性の店員に聞かなくてよかったなぁと思いました(笑

 

もしかしたら、この映画を見た後は擦れ嬢にも優しくなれるかもしれない?
(私もみてないんで分かりませんが・・・・)

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