タイ人彼女とのサメット島滞在は非常に心地の良い時間を過ごせた

530997131_82f74602c1

 

前回のまさかサメット島へ訪れる事になるとはつゆ知らず
スティーブの強引さに気圧されてサメット島へ訪れました。

 

そんな日から一夜明けてお昼頃

 

私は基本朝弱いので爆睡中です(笑
乗り気じゃなかった元彼女も来れば来たでなんだかんだで朝早く起きて
『泳ぎに行きたい』と催促されます。

 

・・・・私はちなみに泳げないんですけどね(;´ー´)

 

というか泳いだ経験がそれほどないんで
つーかそもそも海水パンツ持って来てないYO

 

等と考えている間にスティーブがエロティカ嬢と訪ねて来て
こちらも泳ぐ気満々です・・・くっそーー・・・インドア派なめんなよ!

 

とりあえず、近くの売店で海水パンツは購入
合わせて、水中眼鏡的な物あったんでこちらも合わせて購入です。

 

ちなみにスティーブがマジで面倒見がいい人で身長の高いイケメンである事から
エロティカ嬢と元彼女に泳ぎを教えてました(笑
なんか前インストラクターの経験があるんだって

 

私はそれほど泳げないので深い所へは行かず浅い所でぱしゃぱしゃやっていたり
浜辺で小さい蟹を追っかける等して遊んでました(笑

 

ちなみに、日本の海水浴場とかあんまし行った事ないんですが、
泳げるゾーン的なものが決まってるんでしたっけ?
正直あんまし行った事ないから分からないんですが

 

サメット島の海にはそういったしきり的なものがないので
泳いでどこまでも行こうと思えば行けちゃいます(笑
まぁでもそれほど泳げないんでいいんですけども

 

そういえば、元彼女がウニを拾って来てました
なんかかなりの数生息していたみたいで至所にゴロゴロと

 

みんな口を揃えて気持ち悪い言ってまいたが

 

K「ソレ食べると美味しいよ」

 

元彼女・エロチカ嬢「えっ!?」

 

元彼女「Kはこんな気持ち悪いもの食べるの?」

 

K「いや・・・お寿司であるんだよね・・美味しいよ?」

 

元彼女「マイアオ!!!!」

 

激しく拒否される・・・
あんましタイの人はウニ食べないんですかね

 

ちなみにその後元彼女はクラゲかエイかどうかはわかりませんが
なんか刺されてました(笑

 

その辺しっかりとケアするスティーブ、まじイケメン!

 

私は何がなんだかわからないのでただただ見てるだけです(笑
海怖いよ海(;´Д´)

 

というわけで、1時間くらい海ではしゃいだ後は元彼女が何かに
刺されたという事もあって、着替えてどこかご飯を食べに行こうという話に

 

水中眼鏡を買った売店はモトサイのレンタルも行っているみたいで
一日レンタルしました。料金は失念しましたが・・・・多分2〜300THBくらいかと

 

K「運転させて!!(*°ー°)」

 

元彼女「駄目!貴方の運転は信用できない!」

 

・・・・なにそれ(;´Д´)
というわけで残念ながら元彼女が運転する事に

 

スティーブ達の方はスティーブが運転してるのに
まぁいいか、お恥ずかしい話
なんというか尻に敷かれまくりであります。

 

というわけで、マッタリとサメット島をモトサイで散策
20分くらいモトサイで進んだ所に人が入っていないが
レストランを発見。
しかも、海側で眺めの良い席があると言う事でそこに決定

 

3400691161_5d82169a00

 

確かタイ料理のお店だったでしょうかね
適度に注文はタイ人の女の子二人に任せてスティーブと雑談。

 

K「スティーブはタイ語喋れるんだねぇ〜どうやって勉強したの?」

 

スティーブ「彼女に教えてもらったよー、だが時々英語と混ざってしまうから」

 

スティーブ「タイングリッシュになってしまうよHAHAHA」

 

あーなんか分かる気がする、当時は元彼女は日本語は全く分からないし、
私もタイ語はさっぱりで、得意ではないですが英語ベースで会話していたと言う事もあってか
スティーブの言わんとしている事は理解出来ました。

 

スティーブ「Kどうだい?せっかく来たんだもう一泊サメット島でバカンスを楽しまないか?」

 

まぁ確かに・・・このまま帰るっていうのもあれだし・・・
個人的にはOKでしたが、果たして元彼女はどうかと言うと・・

 

元彼女「OK!」

 

予想外の即答、あっさりOKでした(笑
というわけで一泊延長と言う事で、

 

食事後さらにサメット島をモトサイで廻って
人が多いビーチ等を見つつ、お土産屋を覗いたりと
緩やかな時間を過ごしていました。

 

3406099317_2e512fb1ac

 

・・・・・

 

・・・

 

 

宿に帰宅後周りは大分暗くなって来てました。
とりあえずモトサイを返却後暫く宿でこちらもマッタリタイムです。

 

島の生活って本当に時間が止まったみたいで
初めての経験でしたが、島へ移住したい人の気持ちがなんとなく分かる気がします。

 

バンコクとかの場合でもなんだかんだで時間に追われる事が割と多かったのですが
サメット島では時計を見る必要があまりなかったですね(笑
タイに来て自由という事を初めて味わったかもしれません。

 

さて、昼の観光だけで終わるはずがないサメット島
というわけで、みんなで飲みに行こうぜ!という提案の元
今度はモトサイは危ないからソウテンで飲み屋が集まるスポットへ
連れて行ってもらう事にします。
私達が今回泊まっていた所は繁華街的な所から大分離れている所であり、
ソウテンでも20分くらいは走らないと飲み屋街に着きませんでした。

 

5420922953_2c052fd0f0

 

とりあえず適当な所で降ろしてもらい
適当にお店に入ります(笑
駆けつけ一杯ビアシン!最高です(*´Д´)

 

ふと元彼女ビリヤードに目をつけたのか

 

元彼女「K私とビリヤード勝負しない?」

 

元彼女「私が勝ったら水着買って!」

 

等と戯言をほざいてきます(笑

 

K「よっしゃー!その勝負乗った!!」

 

日々、元彼女に内緒でスクンビットソイ22で鍛えたビリヤードテク
披露する事になるとは、しかも記憶では奴はビリヤードはヘタクソな筈だ!

 

というわけで水着を掛けてビリヤード勝負です。

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

 

 

負けました(;´Д´)

 

なんかうまくなってたし・・・・
というかよくよく考えたら奴の職場にはプール出来る所が在った訳で
日々鍛えてたのは元彼女も同じでした(笑
すっかり忘れてた

 

というわけで、その後近くの露天で水着を購入
500THBくらいでしたね。

 

しかし、買ったはいいものの
その水着を装着した姿を残念ながらお目掛かった事はありませんでした(笑

 

まぁこういった何気ない日常と言うのは貴重で楽しいものですね。
そんなこんなでサメット島滞在二日目は過ぎて行くのでした。

 

 

photo credit: Samed Club Panorama via photopin (license)

Bookmark this on Livedoor Clip
Pocket