タイ人彼女と一緒に過ごしていて浮気は出来ないなと思った出来事(昔話)

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話はさかのぼる事、元彼女と出会う前のタイ移住直後の所まで遡ります。
当時職場はシーロムの所だったのですが、帰りがてらによくナナプラザへは足を運んでおりました。
シーロムが職場という事で、基本的にはタニヤやパッポンへ遊びにいく事は皆無でした。

 

ばったり会社の人にあっちゃったりしたら色々と問題になりますので(笑

 

そんなわけで仕事で疲れてもとりあえずナナプラザで一杯引っ掛けて帰るという感じで
週2〜3くらい行っていたと思います。

 

ただ、ゴーゴーバーは避けてバービアのみしかその当時入店しておらず
周辺のゴーゴーバーがどうなっているのかさっぱりわかりません(笑

 

2011年当初、今ではスペルバウンドになっていますが、そことサッカーズの中間の所に
室内で飲めるバービアスタイルのお店があり、よくそこに入り浸っていました。

 

よくシンハ2本くらい注文して粘っていたものです(笑

 

そんな中そこのお店で働いている一人日本語が堪能なバービア嬢と仲良くなって
その子と会話する為に元彼女と出会う迄はよくそのバービアへ通っていました。

 

その暫くした後、元彼女と出会って付き合うようになったわけですが、
彼女の仕事が終わる時間は2時。その後、部屋に来るのが大体2時半くらいと
決まっていた訳でして、それまでは自由時間だったので、ある程度の時間迄は
継続してナナプラザのそのバービアのお店に通っていたある日の出来事

 

その日は現地で知り合った人と一緒にナナプラザのそのバービアのお店に
二人で訪れていました。

 

私はいつも喋っている日本語が喋れるバービアの子を
その方はその方で一人バービア嬢を付けていて、なにやらこれから4人で
一緒に日本食を食べに行こうという話になり、彼女達をバーファインして
日本食レストランへ向かう事となりました。

 

その時私は仕事帰りだった為に、仕事鞄持参だったわけですが、
この日は荷物がちょっと多くて正直持ち歩きたくありませんでした。

 

かといって、お店にこのまま放置する訳にもいかずどうしようかなと悩んでいた所、
バービアのその子が

 

『私の家に置いていけば?』

 

という提案をしてくれて、彼女の家はナナプラザから3分くらいの所にあったので
丁度良いと思ったのでバービア嬢の部屋で預かってもらう事にしました。

 

・・・この判断が後に最悪の結果となる事をこの時知る由もなかったのです。

 

日本食のお店に到着後、連れの方はなんだかもう既にかなり打ち解けており、
バービア嬢と楽しい雰囲気に包まれています。

 

私がいつも飲んでいたバービア嬢はかなり気の使い方がうまい子で
率先して来た料理のとりわけとかをやったり、場を盛り上げたりしておりました。

 

楽しく会食も終わり、ここでお開きに、
連れの方は一緒に連れ出したバービア嬢と二人で帰宅する事に、

 

私はというと、この時元彼女に鍵を渡して、半同棲的な感じになっていた為に
どこかへ連れ込むという事をする訳にも行かず、とりあえずバービア嬢の家に
置いてある仕事鞄を取りにいって帰ろうと思っていました。

 

・・・・と、ここで今度は会社の同僚の方から電話が(笑

 

なんでも少しバーで飲んでいるから一緒に飲まないか?というお誘いでした。
もちろん断る理由もなく快諾

 

しかし、一緒に今連れているバービア嬢を同席させる訳にも行かず。
とりあえず、後で鞄を取りに行く為にバービアに迎え行くから戻っててという事で
一旦ココで別れます。

 

その別れ際になぜかバービア嬢の『部屋の鍵』を受け取る

 

多分、鞄を預かってくれているという事で
『貴方の持ち物に何もしないよ』という証だったのでしょうかね。

 

しかしこの判断も後々に最悪の結果の一部として着々とダークサイド方面へ
足を突っ込んでいくのでした・・・。

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

バービア嬢と別れた後は会社の同僚の方と合流すべくバーへ向かいます。
色々と話も盛り上がり、なんだかんだで時刻も11:30にくらいに差し掛かろうとしていた所

 

この日一番の最悪の着信が鳴り響きます。
ディスプレイには元彼女の名前。

 

こんな時間に珍しいなぁと思いつつ、少し席を外して電話に出ると・・・

 

元彼女「・・・・Where are you?」

 

・・・あれ・・・なんで怒っているのかな(;´Д´)

 

K「い、今会社の人とバーで飲んでるんだけども・・・」

元彼女「今すぐ帰って来なさい!じゃないと別れるから!!

K「えっ・・今どこに居るの?」

元彼女「貴方の部屋」

 

(;´Д´)マジですか・・・

 

時間もまだ果然余裕があったと思ってたんですが、
今日は上がりが早かったらしく既に私の部屋に帰宅していた模様・・・

 

これはまずいという事で、同僚の方に適当に説明付けて切り上げるという事で
お店を後に自分の部屋に戻ろうとした所・・・・

 

あっ・・・・・

 

ナナプラザのバービア嬢の部屋の鍵を預かっているという事を思い出しました。

 

軽く頭の中にエマージェンシーコールが鳴り響きます。
ただ、まだ慌てる時間じゃないという事で冷静に対策を練ります。

 

タクシーを捕まえて脱兎の如くナナプラザへ向かう。

バービア嬢へ電話してナナプラザへ今から向かう事を伝える。

ナナプラザのバービア嬢と合流

バービア嬢に部屋の鍵を返しバービア嬢のアパートへ向かう

自分の仕事鞄を回収しミッションコンプリート!

超特急でアパートへ戻る

 

まさに神をも恐れるパーフェクトプランです。(笑

 

というわけでナナプラザへ向かうべくタクシーを確保
向かっている間にバービア嬢へ電話します

 

・・・・っていうか電話出ないし!!!!!

 

早くもパーフェクトプランが崩れ去りました(;´Д´)

神はこの世に存在しないのか・・・(´;ω;`)ブワッ

とりあえずめげずにナナプラザへ移動します。

 

その間にも・・・・元彼女の鬼コールの嵐が・・・・
でも暫く放置で乗り切ります。

 

ナナプラザへ到着後足早にバービアへ直行
店内を見回す・・・・あれ・・・居なくない?

 

とりあえずお店の人に聞いてみると

 

お店の子「彼女居ないわよ」

 

( ゚д゚)ポカーン ・・・・ヤバイマジデドウシヨウ

 

鳴り止まない携帯、元彼女からの着信
バービア嬢の部屋の鍵を託されたK.Kは
自分の仕事鞄を回収する事が果たして出来るのだろう?

 

変なナレーションが頭の中でこだましますが、
そんな妄想している場合じゃございません。

 

仕方がないのでプラン変更!
とりあえず一回自宅の部屋に戻る。
そして隙を見て部屋を抜け出す

 

コレ!コレだもうコレっきゃない!

 

というわけで再度自宅方面へタクシー走らせます。
鳴り響く元彼女の着信にも対応
『今ちゃんと家に向かっているよー』という事を伝えて戻ります。

 

元彼女「10分・・・もし来なかったら別れるから」

ガチャ!!

 

・・・・なんかカウントダウン始まったし(;´Д´)
まぁでも今アパートへ戻ってるし・・・10分くらいで・・・プルルルル

 

またまた、鳴り響く携帯のディスプレイ
このタイミングでまさかのバービア嬢の着信アリ

 

バービア嬢「Where are you??」

 

いやもうそれ聞きたいのはこちらですよお姉さん・・・

 

バービア嬢「今私のアパート前に居るんだけど・・・どこ?」

 

電話が繋がったという事で再びプランを修正、当初のプランに戻し、
このままタクシーの運ちゃんにもう一度ナナプラザの方へ
向かってもらう事にします。若干嫌な顔をするタクシーの運ちゃん・・・

 

でもここは緊急を要する状況な為になりふり構っている状況ではないので
200THB出すから頼むよ!と交渉をした所果然やる気を出すタクシーの運ちゃん(笑

 

指示通りにバービア嬢のアパート前まで行ってくれました。
この時自分のアパートへも帰りたいという交渉もしており、
少しバービア嬢のアパートで待機してもらう

 

無事アパート前でバービア嬢と再会無事自分の鞄を回収し、
全速力で自宅のアパートへ戻ります。

 

・・・・・・

 

・・・・

 

 

自宅到着後、部屋へダッシュで戻ります・・・
あれ・・・居ないし(;´Д´)

 

もちろん約束の10分は軽くオーバーしております。
これは・・・本当に帰ったかなと思ったのですが、
とりあえず電話してみる事に

 

K「今部屋だけど?どこにいるの?」

元彼女「今外・・・」

K「もう帰っちゃいましたか・・・」

 

元彼女「・・・帰ってない」

 

とりあえず、部屋から飛び出して外へ行くと、
物陰に隠れておりました(笑

 

K「な、何してるの?」

元彼女「・・・別に何でもない」

 

ものすごーく怒っております。

 

とりあえず怒っている彼女のご機嫌を取って
部屋の中へVIPの如くエスコート

 

無事に部屋に戻った後1時間くらい説教を受けました。

 

そして、

 

『これからどこかへ遊びに行く時は必ず電話をする事』

 

という条件を提示され、その条件を飲むのでした。

 

さて、何故元彼女が物陰で待機していたのか?という疑問ですが、
おそらく、女連れで一緒に戻って来ないかどうかのチェック
だったんではないかと思っています。

 

この当時タイ語とか喋れてませんでしたし、タクシーの交渉とかは
元彼女に全部任せていた所があり、タクシーで移動するのに誰かサポートがないと駄目だと思っていたのでしょう。

 

なので、外であいのりしてないか見張っていたんでしょうね・・・

 

まぁ上記の経験をして以来、飲みに行く事はあるものの
他の女の子と一定の距離以上踏み込んで付き合いをするのは駄目だな
と思い、適度におしゃべりする程度だけに収めるようになりました。

 

タイ人女性はなんというか
エスパー並の感性がある気がしてなりません。

 

外へ遊びに行っていたタイミングで必ずといって良い程

 

早く帰って来たり電話があったりしてたので・・・

 

このセンサーをかいくぐって、
遊ぶのは相当割り切りがないと無理だなと感じました。

 

ちなみにこの事件の後、元彼女との立場が彼女主導になったのは
言うまでもありません・・・・(笑

 

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photo credit: Bangkok Witchcraft via photopin cc

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