タイ国王崩御後、服喪の期間のバンコクで夜遊びするのは不謹慎なのかどうか?

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タイ国王の服喪期間ではありますが、
土曜日にタニヤのカラオケクラブへと足を運んできました。

 

タイ国が悲しみに包まれているのは確かな事であり
娯楽も控えるようにとのお達しが出ているのですが、

 

こういった夜働く人達にとって自分の生活が掛かっている死活問題であり、
服喪期間だからと言ってこういった夜のお店まで長い期間クローズになってしまうと言う事は

 

タニヤやゴーゴーバーで働いている人達にとって

 

『明日からどうしたらいいんだろう・・・』

 

という厳しい現実に直面する子達もすかなからずいるのではないかと思います。

 

日本での有事際、会社員であれば、有給扱い等で減給されることもなく、
ある程度は会社が助けてくれることもあるでしょうが、

 

タイ・バンコクで夜働いている女性の大半は月給制というよりは
日払いであり、その日その日のお客が取れなければ出勤して1日400THBとか
お金を貰って働いている子達もいる事から、その1日に貰える金額が減る事は

 

体験した事ない人には分からない、明日の見えない不安に苛まれているのかもしれませんね。

 

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タイ国王崩御後バンコクの地において夜遊びは自重しなければいけないのかどうか?
外に飲みに出かけるのは不謹慎な事なのか?

 

あくまで一個人の私の感想ですが、『お店が営業してるのなら別に足を運んでもいいんじゃない?』
という感じです。

 

もし、ほんとー不謹慎な話であるならばそもそも営業自体をクローズされるわけですし
タニヤのカラオケクラブやパッポンのゴーゴーバー界隈のお店がオープンしてるなら

 

遊びにいく事は決して悪い事ではないんじゃないかと思いますよ(´・ω・´)

 

それは、引いてはお店がクローズになってしまう事によって
明日ご飯を食べていけなくなる人も出てきてしまうという上記の理由もありますし、

 

タニヤ界隈は黒服でも生きるために客引きをしているという所をみると
意外割と通常営業なのかなと感じます。

 

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もちろん、通常通りの馬鹿騒ぎは避けた方が良いものの、
こういう時だからこそ、オキニがいるお店等オープンしているのであれば、
足を運んでみて様子を伺ってみるのも良いのではないかと思います。

 

田舎からバンコクへ出てきた子達でタイ国王を愛していた人には
心の支えの柱が一本なくなった事によって、悲しんで仕事している子達もいるでしょうし

 

私たちは外国人ではありますが、そういった子達の話を聞いてあげるだけでも
一人夜働いてる嬢たちからしたら支えになる部分があるのかもしれません(´・ω・)

 

度々遭遇するオキニの嬢たちからSOSが投げかけられるのであれば
力になれる事があれば力になりたいですしね。

 

もちろん、こういう状況の中『夜遊びにいくのは外国人としてけしからん!』という考えも
大事でしょうし、人それぞれかと。

 

なので私は、馬鹿騒ぎを慎んだ上でバンコクの夜遊びに
引き続き挑んでいこうと思うのでしたとさ(笑

 

 

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