タイ本来の夜遊びスタイル、居酒屋としても使えるバンコク・タニヤのカラオケクラブ

IMG_0821

 

色々とバンコクのローカル地域でのタイ人達の遊び方を見ていると席で食事をしつつ、
お酒も飲んで席に付けた女の子と食べながら楽しむのが一般のスタイルなのかなと思う時があります。

 

特にインタマラ(スティサン)界隈では、お店によってはフードを一品頼むのが基本の所もありますし、
がっつりと席で本格的なタイ料理を楽しみつつ騒ぐ感じは日本の夜遊び(キャバクラ)とかと違って
お客さんを長く滞在させる事前提の仕組みなのかもしれませんね。

 

IMG_0020

 

まぁ、タイ人の気質として酒を飲みだしたら長いっていうのも要因としてあるのかもしれませんけど(笑

 

そういえば、タニヤのカラオケクラブで飯が食べれるお店といえば、アゲハ(AGEHA)ですかね。
定食とかもなぜかあるし、刺身の盛り合わせが店内で食べられるとかよくよく考えると
タイスタイルに近いお店なのかなと感じました。

 

 

というわけで、クライアントさんと行ってきたわけですが(笑

 

とりあえず通常であれば近場の居酒屋とかで食事をしてから行くんですが、
今回はお腹を空かせたままアゲハ(AGEHA)に突撃してきました。

 

かなり前ですが、アゲハ(AGEHA)でご飯を食べるのは3年前のウアン君の誕生日以来ですね。
あの時はサプライズで彼のバースデーをアゲハで行い、あぶさんに事前に用意して貰ったっていう
味どうだったかなぁ・・・・前過ぎて憶えてないけど(笑

 

タニヤのカラオケクラブでタニヤ嬢達と誕生日パーティー
先日、ウアン君のバースデーがあり、 色々と足を運んでいたAGEHAで開く事になりました。 打ち合わせの為にタニヤ・カラオケクラブAGEHAへ 参加者は 私 駐在さん 元同僚 ウア

 

というか・・・タニヤのカラオケクラブ・アゲハの場合メニューが普通に居酒屋なんですよね。

 

メニューを眺めているとなんでカラオケクラブに鍋があるんだろう?と本気で疑問なんですが
オーナーの趣味なんですかねぇ(笑

 

大人数で盛り上がるって事を考えるとみんなの席で鍋を囲みながら
アゲハ嬢に食べさせてもらうのも悪くないのかなと、いわゆるノーハンドレストラン?
いったことないですけど

 

しかし、鍋の場合は畳の部屋とかであぐらスタイルで食べたいかなぁ・・・・
って事を考えると以前行ってきたトンローのクラブLINEとかのお座敷で鍋だしたら面白いのにね

 

トンローのカラオケクラブLINE(ライン)は粒揃いな嬢を揃えたお座敷型カラオケ店
さて、先日のトンローのカラオケクラブ特集が続きます。 先日のトンローソイ13付近のテンション高い日本人店長さんのお店カラオケクラブCARO(カロ)の後は 同じくトンローソイ13

 

というか本当になんでカラオケクラブなのに
食事メニューが充実しているのかが不思議でなりません。

 

IMG_0831

 

味は人によって好みが分かれる所ですが、私は食べていて特に不満はなかったですし
普通にうまいと思います。

 

 

あと料理頼んでから出てくるスピードも速い(笑

 

 

これ重要ですよね。

 

 

だってセット料金でお店には遊びに来ているのに、
注文した料理がラスト10分とかで出てきたらどうしようもないですよね。
延長するしかないじゃんって話。
この辺りの料理の出すスピードの速さは普通の居酒屋よりシビアだと個人的には思います。

 

 

ちゃんと教育されてないレストランや居酒屋だとよくある事ですが、
アゲハ(AGEHA)は専用の料理人スタッフがいるのかなぁ・・・

 

IMG_0889

 

ちなみに団体で注文するならやっぱり刺身は鉄板でした。
女の子ウケもかなり良いので、サーモンの刺身の取り合い(笑

 

なぜか追加でサーモン刺身だけオーダーしてるくらい
サーモンは鉄板というかウチらに食べさせてください(;´Д´)

 

IMG_0893

 

とりあえず刺身は、箸をタニヤ嬢に使わせてこちらは食べさせてもらうという遊びでサバイサバ〜イな感じ

 

う〜ん・・・・・悪くない。

 

そして、そういう雰囲気を作り出すと、ただの飲み放題で飲んでいるだけに比べて
嬢との親密度もすぐにあがっちゃうっていうのも良い所かなと感じます。

 

そして、お酒もガンガンはいりーのみんな出来上がってくるっていうね(笑

 

IMG_0914

 

・・・・完全にクライアントさん出来上がっちゃいましたこれ・・・・
ママ達にいたずらされなぜかゲイスタイルで熱唱してましたが

 

IMG_0896

 

最終的に・・・男同士二人仲良く並んで決めポーズで撮られると・・・

 

(;´Д´)このお二方は出来てるんじゃないかと・・・・・
割と真面目に近寄りたくないですね。

 

まぁ、そういう出来事にも寛容なアメージングタイランド
自分の信じた道を是非とも突き進んでもらいたいものですね(笑

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Pocket