タニヤのスナック赤いグラスはゴーゴーバーやカラオケクラブの喧騒から離れて飲める店

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先日のスクンビットソイ22でのバービアでしっぽりとカウンター飲みをした後。
そういえば、最近行ってなかったけど、タニヤ通りにもカウンターバーで
スナック的なお店があったなと思い出し、久々に飲みに行ってみることにしました。

 

そのお店はタニヤ通り牛野屋付近のビルにこじんまりと存在しているスナック

 

赤いグラスです(*′-′)

 

今年に入ってから初めての訪問ですねぇ。

 

以前訪れたときの赤いグラスの様子はこんな感じ

タニヤで紳士淑女が集う社交場、赤いグラスはスナックバー形式の落ち着いて飲めるお店
去年の冬頃少しキッカケがあって訪問したスナック形式のお店赤いグラス。 久々に足を運んできました。 赤いグラスは、現在ニューカーネーション・さいあい・ニューオ

 

この日私が訪れた8時くらいにはお店には一人の人しか来店者はいませんでしたが、
その方と隣の席になって談笑していると、いつの間にかお店は満席で埋まっていました(笑

 

割とスナック好きの人って多いんですねぇ。

 

まぁ、観光者というよりは、やはりこちらに住んで仕事をしている人が
ちょっと合間に通っているよいうような使い方をしているのでしょうか。

 

そこはかとなくみなさん常連のような雰囲気を醸し出しておりましたね。

 

そんな人達に囲まれつつ、今回も前回オーダーしたエイヒレとチーズをつまみに頂くことに。

 

 

エイヒレはがっつりとかなり大盛りで持っていただきました(笑

 

それを周りの人達が歌うカラオケを聴きながら適度にぼーっと眺めていれるタニヤのスナック遊びは
スクンビットソイ22のバービアとはまた違ったゆとりというか、楽しさがあるような気がしますね。

 

なにより、タイ語と英語を心配しなくていいという点が一番安心できるのが良い所。

 

なにせお店で働くママ達は、歴戦タニヤ女勇者の集まりですからね(笑
もう、日本語ペラペラ感がすごいのなんのってね。

 

 

やっぱり、そういう意味では本当にタニヤは日本人に遊びやすい良い地区だと思いますね。

 

そして、スナックで外せないものといえば何と言ってもカラオケ。

 

赤いグラスのカラオケ機材は少し古臭いものの、
逆にスナックに最新機材が置かれてた方がなんというか締まらないというか、

 

しっぽりと歌えるくらいのカラオケがあればいいんですよ。
小箱の雰囲気を堪能し、場末感を味わうには十分だと思います(笑

 

一方スクンビットソイ22みたいなバービアは英語とかが通じるものの、
会話主体で楽しむというよりは、ビリヤードだったり四目並べだったりと
言葉に頼らないもので楽しむ遊びというのがスタンダードなのかなと思います。

 

つまり要約しますとバービアとタニヤスナックの違いなんですが、
タニヤのスナックはカラオケやママとの日本語の会話で楽しむ

 

バービア系はお店に配備されているゲームで楽しむのが大きな違いかなと思います。
もっと英語かタイ語が堪能な方であれば、バービアでも十分に会話は楽しめますけどもね(笑

 

 

 

というわけで、まったりとチーズ食べつつ、歌いつつ、適度にママ達絡みつつ、
タニヤの落ち着いた紳士や夜を赤いグラスで堪能したのでした。

 

しかし、チーズは酒によく合いますよね。(*′-′)

 

 

 

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About Author

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。 基本的な遊び方は飲み専

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