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「今晩シーロム付近に行くからどうかな?」

 

というお誘い頂きましてクライアントさんとシーロムのレストランへと落ち合うこととなりました。

 

「今日はイタリアンがいいね!どこか良いお店知ってる?」

 

K「イタリアンですか・・・探してみます(;´Д´)」

 

 

しかし・・・シーロムでイタリアンですか・・・・うーん・・・経験皆無(笑

 

 

結局ネットで検索した上で何個か候補を上げるも
最終的にはクライアントさんが過去に一度だけ行った事あるお店という事で
落ち着いたのでした

 

 

なんというかタイ・バンコクで付き合いでお話しする上でも
食に関しても色々と知らないとダメですね・・・・あれ食べたい、これ食べたい、

 

 

その方の好き嫌いを把握した上で迅速にじゃああのお店ではいかがですか?と
すぐ即答出来るくらいになりたいものですね・・・

 

 

さて、というわけで、仕事を終えて待ち合わせの場所へ向かいます。
今回足を運んだシーロムのイタリアンレストランは

 

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Zanotti Itarianです。

 

 

・・・・(;´Д´)・・・上ジャケット着ているもののTシャツだし入って平気だろうか・・
下はズボンに靴ですが。

 

まぁ・・・なんというかせめて襟付きの服装で入るようなお店かなと感じました。
お店のWEBSITEではスマートカジュアルでという表記になっておりますね。

 

 

そんなことを外で悩んでいるとなんか美人なタイ人のお姉さんに話しかけられました

 

 

美人なお姉さん「Kだよね?」

 

K「・・・・??(´Д´)・・・どちらさまですか?」

 

 

黒髪ロングのスラっとした素敵な女性が突然声を掛けて来ました。
全くもってこんな素敵な方は身に覚えなし!

 

美人お姉さん「〇〇さんに呼ばれて来たんだけど・・・私の事覚えている?」

 

うーん??クライアントさんの知り合い?・・・・マジで誰だ(笑

 

K「あー・・うん・・・覚えている覚えている(⇦超嘘)」

 

K「とりあえずお店の中に入る?」

 

って事で

 

もしかして、クライアントさんの会社の子かな?何て思いながら
とりえずもう先方は到着しているので二人でお店に入る事となりました。

 

多分、この子は一人でこういう店にどう入ったら良いのか分からなくて
外でオロオロしていたのかもしれません(笑

 

店内には席でワインを嗜んでいるクライアント様と合流。
既に店内は満席に近い感じであり、結構予約を予め入れておかないと
入れないお店なのかもしれません。

 

K「お待たせしましてすいません・・・そういえば外に女の子と合流しましたけど」

 

クライアントさん「おーありがとうありがとう」

 

K「いやー美人な子ですよねぇ」

 

クライアントさん「えっ?覚えてないの?」

 

K「えっ??(;´Д´)・・・誰でしたっけ?」

 

クライアントさん「いやほら・・・タニヤの・・」

 

K「あっ・・・思い出した( ゚∀゚) !」

 

あまりにも普通な感じの子だったんで全く気がつかなかったという失態(笑

 

顔立ちがかなりモデルっぽいんで・・・
タニヤで働く服装じゃないと全く別人な雰囲気を醸し出しておりました。

 

そんな感じで和気藹々としてますと、料理が席に運ばれて来ました。

 

ちなみにタニヤ嬢の彼女はお酒は飲まずに水とコーラを飲んでいた模様です。

 

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Zanotti Itarianの特徴は注文したものがすべて一つのお皿に乗って出てくるみたいですね。
テーブルより少し小さいくらいのどでかいお皿が一個机にはぼーん!と置かれている感じはなんとも
イタリアンなのに豪快な雰囲気を醸し出しておりました。

 

クライアントさん「じゃ!食べようか!」

 

って事で食べ始めようとするも・・・一向に手をつけようとしないタニヤ嬢。
というか傍目から見ていてもものすごーい緊張している雰囲気が伝わってきてました(笑

 

ちなみに、このタニヤ嬢は英語は少し、日本語はしゃべれない嬢でして、
クライアントさんとの会話は終始英語、多分お店の中であれば、そこそこ会話が前回成立していた
雰囲気があったんですが、今回あまりの緊張になんか回答が色々とチグハグな感じが面白かった

 

 

というか慣れてないんだなぁっていう雰囲気?

 

 

K「いつも何時に起きて何時に寝るの?」

 

タニヤ嬢「タニヤで働いてない時は昼の仕事があるから朝8時に起きて、朝9時に寝ます

 

・・・・(;´Д´)えっ???

 

タニヤ嬢「違う違う!夜9時!!」

 

とかこんな感じの会話や

 

他にもタイ語で店員と注文に関してタイ人同士で話しているのに

 

この料理ってどういうのなの?的な事を私に聞いてくるっていう。
っていうか今聞いている店員のタイ人にタイ語できいてるんだから話せばいいじゃんと(笑

 

まぁ私もイタリアンは慣れてないのでお互い緊張していたためか
私とタニヤ嬢のタイ語の会話もチグハグで噛み合わなかったっていうね

 

お互いパニック!

 

完全にクライアントさん以外雰囲気に飲まれておりました(笑

 

 

K「イタリアン料理ってこういうレストランで食べた事あるの?」

 

タニヤ嬢「・・・初めて」

 

K「デスヨネー(´∀゚)」

 

 

なんか料理をお皿に一口ずつ食べた後かならず、

 

 

『これでまちがってないよね?』

 

 

みたいな同意の視線も投げかけられるわけですが・・・・

 

 

うん、私もヨクワカラナイからね!(´∀゚)

 

 

でもそういった雰囲気もたまには新鮮で個人的には楽しかったですし。

 

出戻り嬢だったら気にせずガンガン食べそうかなぁ・・・・どうだろうか・・・・

 

そんな感じで終始緊張しっぱなしでしたが、最後のデザートと締めのグランパが出てきた時に
タニヤ嬢はグランパを知らないらしく匂いを試しにかがせて見た所

 

強烈な匂いだったらしくそこだけ 「ウエッ!」とタニヤ嬢の素が出てて
一気に和んだのでした(笑

 

タニヤ嬢であればやはりタニヤ近隣の日本食居酒屋は色々と経験している子が多いために
慣れている子は多いかもしれません。

 

そういう子には変化球でイタリアンに連れてってみると面白い反応が見れるかもしれませんよ。
食べ方が分からない子猫のような感じの視線を投げかけられて、ますます好きになってしまうのかも(笑

 

もしくはまったく嬢がご飯に手をつけないか・・・・

 

そういった場合は優しくお皿に取り分けてあげたり、
食べ方を教えてあげると親密度が上がるのではないでしょうか?

 

まあ、こちらも慣れてないと、ちょっといきなり格式が上がるイタリアンはあれですが、
まずは気軽に行けるイタリアンから試してみるのも良いのかもしれませんね。

 

しかし、美人の子がオロオロする雰囲気は見ていて楽しかったです。

 

その後、タニヤの彼女が働いているお店へと同伴出勤

 

私あまり知らなかったんですが、タニヤやスクンビット界隈のカラオケでも同伴出勤は
割とスタンダードな遊び方なんですね。

 

 

大体同伴料金はお店の1時間のセット料金くらいが相場みたいです。

 
お店を通さないで遊ぶというスタイルも親密になれば良いのかもしれませんが、
まずはこうやってお店を通すスタイルから入っていく事も女の子側からしたらありがたい事だと思いますし
印象としては好印象を与えられるのかなと思います。

 

気軽に嬢と行けるイタリアンレストラン・・・探してみようかな(笑

投稿者プロフィール

K.K
タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専