ダブルブッキングするタニヤ嬢

medium_8634890352

なんだかココ最近のバンコクは半そでだと朝と夜は寒いです。
3年くらい住んでいて、寒いと思ったのは初めてですね^^;

やっぱり私は暖かいバンコクの方が好きです。

さて昨日のブログですが、どうやらサイトのサーバーが止まっていたようで。

自分で寝ぼけて停止したらしい(´・ω・)

なので昨日足を運んでくれてた方はすいませんorz
今後ない様に気をつけます。
けっして辞めたわけではございませんのでご安心ください。

皆さんはやはり夜の女の子に嫉妬したりとかしますか?
私もどちらかというと嫉妬するタイプの人間ではあるのですが、

ネジがぶっ飛んでいる部分があって、
仕事上男と寝てるとかそういう部分に関しては

まったく気にしません。

最終的には戻ってきてくれればそれでいいんで、

それ本当に彼女の事を愛しているのか?

なんて言われるかもしれませんが、経済的に全負担を負えない以上
お店やめてくれなんて無責任な発言はできません。

彼女は彼女達で選んでやっているので、そこに対しては
何で始めたのか?とか違う男としゃべているのを見るのが嫌だとか
そんな事言うのはヤボだと思います。

むしろ彼女の方からこの人はこういうお客さんだった~とか、
写真付きで言われるような仲になれるほうがベストではないでしょうか?

まぁ人それぞれですけどもね(笑

先日こんな事がありました。
タニヤの某店の我侭っ娘から夜電話があります。

彼女とはもう6ヶ月くらいの付き合いでしょうか?
何度もよく彼女の家に通っている仲の子です。
(彼女ではない感じ)

我侭っ娘「今日、仕事休みだから来ていいよ」

K「えっと・・じゃあ行きます。何時に行けばいいの?」

我侭っ娘「2時間後くらいにまた電話するからそしてら来てナ」

K「はいはい~」

というわけで電話が来るまで寝ておきます。

10時くらいに電話が掛かってくるのは珍しいですね。
大抵いつも0時過ぎですので

二時間後・・・・

再び電話がありました。
今から来ていいよと、

寝て体調も良くなったので向かう事にします。

我侭っ娘の家は正直場所がわかりづらい為にいつも
我侭っ娘に電話変わってもらって
直接タクシーの運ちゃんに言って貰っております。

なんかやたらながったらしいんですよねぇ・・・
スクンビット界隈のソイとかだったら言えるんですけど、
ちょっといつもと違う使わない地名だったりすると
途端に解らなくなります。

まだまだ精進が足りませんね(´・ω・)

高速使って大体30分掛けて向かいます。

会うのは実に半月振りくらいでしょうか。
化粧してないとカワイイ系なので、嫌いじゃないです(*´д´)

今日は友達の部屋で映画を見てるらしく
なぜか友達の部屋へお邪魔します。

彼女が住んでいるアパートは夜お姉さん達の比率が多いそうです。
タニヤで働いている子達もちらほらいるそうです・・・(´д´)

我侭っ娘の友人の彼女はタイ人彼氏と住んでいます。
深夜にお邪魔するのはなんか悪いなぁとか思ってたんですが、

意外とタイの人ってこの辺の感覚が緩いのか。
深夜でも笑顔で迎えてくれます。

うーんすいません(;´д`)
かなりラブラブでいちゃつくもんだから目の毒だったので、
あえて見ないようにしてましたが・・・・

結構自宅ではタイの人達はベッタリ度が激しいですね。
うーん勉強になります。

まぁ我侭っ子の方も部屋に置いてあったイスに座り
隣に座れと催促されるのでそこにIN

こういう所は可愛かったりするので
いいですな(*´ー`)

しばらく4人で映画鑑賞してましたが、
我侭っ娘の方はなんかちょくちょく電話が来ているみたいで
よく席を外します。

電話する時外でしているのを察するに
まぁ男からなんだろうなぁというのが伺えます。

なおかつ日本人と話しているだろうというのが容易に推測できる。
日本人との電話に出る時に彼女は絶対使う癖がある。
実にわかりやすい(笑

元々彼女は今日は休みだったのですが、

なんか雲行きが怪しくなって参りました。

なんでも日本人のお客さんが今日が初日という事で
シーロムに行けなければという事

我侭っ娘「ちょっと出かけてくるから私の部屋で寝てるナ」

K「OK」

という会話をしつつも携帯がばんばん鳴っております。

とりあえず彼女の友人の部屋を後にし、
我侭っ娘の部屋に移動

まだ色々話しております。

我侭っ子「あぁぁ・・・なんか部屋に来る事になった」

K「えっ?どこ?(;´д´)」

我侭っ子「ココ」

(;゜д゜)<お前は一体何を言ってるんだ

K「えっと・・・俺はどうしたらいいわけ?」

我侭っ子「とりあえず外に・・・あHallo~」

うーん…さてどうしたもんかな
絶対鉢合わせだけは避けたいですねw

我侭っ子「着いたって」

K「もうついたのかYO (;´д´)」

K「とりあえず部屋の外で一回待機してる」

我侭っ子「おk」

というわけで彼女は一階にお客さんを向かえに行く事に、
自分は部屋の外の死角の部分に隠れている事に

我侭っ娘の家には
絶対彼女が運転手に伝えないと来れない場所にあるから、
多分彼女が外出るのをめんどくさがって
こっちに呼んだと思うんだけど・・・

正直何考えてるのかよくわからん行動です。(;´д`)
まぁいいですけどね。

暫く待機しているとエレベーターからこちら側に向かう足音が聞こえ、
部屋に入っていきます。

まぁどんな男の人なのか見ないのもマナーという事で

と、5分くらいすると我侭っ娘が外に出てきて呼ばれます。

K「ん?なんだ。つか今お客さんと一緒でしょ」

我侭っ娘「今シャワー中」

やる気満々ですね~(*゜д゜)

我侭っ娘「悪いんだけどちょっと待っててね」

K「まぁ別に帰ってもいいだけどさ・・・」

我侭っ娘「待ってて!」

K「はい(´-`)」
(なんで怒るのさ・・・)

というわけでそのままアパートの中で待ってるのはただの不審者なので
外でゲームしながら待つ事にします。

多分一時間半くらい外に居たでしょうか。
一人でゲームしてました。こういう時スマホ便利ですよね。

ちょっとさすがに眠くなったので電話します。

K「どんな感じですかお姉さん」

我侭っ娘「ほんとーにごめんなさい怒ってる?」

K「いや、別に怒ってないけども」

我侭っ娘「ごめんね~今日は無理そう、明日又電話するナ」

K「あーうん、今日駄目って事?」

我侭っ娘「ほんとーにごめんね(´・ω・)」

K「そう、まぁいいけども」

我侭っ娘「怒ってる?」

K「どうだろう・・・知らない」

我侭っ娘「明日電話するナ」

K「まぁ今日は帰るよ」

というわけで呼び出されて行ったはいいものの
別段何をするわけでもなく深夜に待ちぼうけを位
タクシーで帰宅するのでした。

普通ここは怒る所なんでしょうが。

怒りが特にわかないのは、
タイの気質に馴染んできたという事なのか・・・

いやでもコレはタイ人でもこのケースは怒るよなぁ(笑

唯一寂しさを覚えるのは

そういや自分彼女の部屋には泊まったことないなぁ
という所はなんだかちょっぴり切なくなるのでした。

とりあえず、お客さんと顔合わせしなくて良かったです(笑

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

photo credit: UweBKK (α 77 on ) via photopin cc

[`livedoor` not found]
Pocket