テーメーカフェ近くのコーヒーショップでタイ人女性に微笑み掛けられてモヤモヤした話

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Photobyflicker

 

深夜のあると日夜テーメーカフェ付近の外で飲んでて非常にモヤモヤしたことがありました。

 

結局このモヤモヤは今でも治まってない事であり、
生きるって大変なんだなぁと改めて感じたことであり、
タイ人女性の強さも感じた日でもあります。

 

この日仕事が深夜迄掛っていまして一杯軽く飲んでから帰りたい感じ。
いつもであれば、まぁ大体はインタマラのレインボーやT-DED99辺りにでもって事になるんですが、
最近はどうにも警察関係か軍関係かどうかはわかりませんが
厳しく早めにクローズする事が多いんですよね。

 

2時半くらいにお店に顔だして

 

K「今日何時まで?」

 

ママ「朝5時まで!」

 

・・・・3時頃突然照明が明るくなりクローズみたいな(笑
あとは、行ったらもうすでにクローズだよとか言われれたりとか・・・(´・ω・)

 

まぁ・・・良いんですけどね・・・・寝ろよって話で

 

なので、スクンビットの通り沿いなら路上バービアもかなりありますし
割と最近ではそちらでじっくりと飲んだりする事も多いです。

 

 

さて、そんな中テーメーカフェの表で久々に飲んできました。
店内はもうクローズだったんで、入る事はなかったんですが、外で待機している子に
日本語で話しかけられまして、なんか優しそうなお姉さん系のタイプの人でしたが、
ちょーど喉も乾いてきた事ですし、お邪魔して飲む事となりました。

 

話を聞くとタニヤの仕事と掛け持ちだそうで、
タニヤのカラオケクラブで働いている嬢だそうです。

 

通りで日本語ペラペラなわけですよ(笑
まぁ、それはいいんですけども。

 

結構話してて面白いお姉さんでして、といっても私の方が年上なんですが
別段ショートで上行くとか一緒にとかいう話には全くならなく
ただただ、外で飲み明かしたって感じでした。

 

タニヤ嬢のお姉さん「朝6時半まで家に帰りたくない」

 

K「・・・はっ?なんで(´・ω・)」

 

タニヤ嬢のお姉さん「私お酒好きだからもっと飲んでから帰る」

 

K「あーそう・・・・」

 

朝の6時半・・・うーん・・・なんとなく思ったのはタイ人ホストの男でも囲っていて
帰ってくるのがそのくらいの時間なのかなぁと(笑

 

というわけで、一時間くらい飲んで満足したんでスクンビットソイ15に入り口辺りに
あるコーヒーショップで一杯ラテでも飲んで帰るかと思い、タニヤのお姉さんと別れました。

 

個人的な勘なんですが・・・・多分このタニヤのお姉さんはまた
ばったりどこかで会って一緒に飲みそうな予感がありますね(笑

 

久々に楽しい飲みだったなぁとほろ酔いで満足しておりまして
コーヒーショップ内でラテを頼んで外の席で酔いを冷めるべくまったりと飲みます。

 

・・・・すると、奥の席に何やら二人組のタイ人女性が座っておりまして
深夜の4時くらいの時間だし、かつテーメーカフェも近いとことろからその辺りで客をとっている人か
あるいは、付近のゴーゴーバー上がりの子達か?なんて思いながらぼーっとコーヒーを啜っていた所

 

一人の子は席を立ってどこかへ

 

そのあと、たまたまもう片方の子と目が合い、やたらと笑顔を振りまいてきて
こっちきて一緒に飲まないか的な感じで手招きして誘ってくるわけでして、

 

これも少し誘い乗ってみようって事でコーヒー片手にその子の席に移動

 

ニコニコしながら携帯ディスプレイにその彼女が打ち込んだ文字を提示され見てみると

 

 

I Can’t Speak

 

 

・・・・んん??どういう事???(;´Д´)とはてなな雰囲気を醸し出す私

 

それを察した彼女は『耳が聞こえない』というジャスチャーをする彼女

 

あー・・・・なるほどそういう事か・・・

 

そして、再び文字を打ち込み次に表示されたメッセージが

 

go Togther 2000THB

 

・・・・なんでしょうねこの感じ
うまく言えないんですけど・・・・なんて表現したらいいんですかね?
ゴーゴーバーでお座りドリンク・一発上行く?とかそういうレベルの話ではなくて

 

なんというか完璧にフリーズしました。

 

とりあえずジェスチャーで『いやいや行かない行かない』とふりしぼって出来た行動がソレ

 

ただ、かなり混乱していたというか・・・こういうケースは初めてだったものでして
かなり面食らってしまったというか・・・ナンダコレって感じ

 

 

そんな中

 

 

??「あなたまだ帰ってなかったの?」

 

 

ってさっきテーメーカフェ前で一緒に飲んだタニヤ嬢のお姉さんが良いタイミングで登場(笑
というわけでそのタニヤ嬢のお姉さんの方へ強引にシフトして一緒にカフェで
おごるからと外でラテ飲んだわけですが・・・・・

 

K「あの外の二人の子ってなんなんだろうか?」
(もう一人の彼女の連れは私が離れたら戻って来た)

 

K「なんか耳が聞こえないんだとかでしゃべれないって言ってたんだけど」

 

タニヤ嬢のお姉さん「あー、可哀相よね」

 

その『可哀相』に一体どこまでの重さが含まれているのかは
タイ人じゃない・体験してない私には理解する事は到底出来ないんでしょうが
というかもしかしたらタイ人ですらないのかもしれませんし

 

 

うーーん・・・ほろ酔いの頭に強烈なアッパーががつん!ときた感じだったので
この女の子との出会いはちょっと今でも非常にモヤモヤしてます。

 

後日この話を私が最近『お兄ちゃん』と呼んでいる人に相談してみた所

 

『タイの女の子の方が全然うわてだからね』

 

というご回答をいただけたのでした。

 

耳が聞こえないっていうのが演技だと良いなって思ったんですけど
タイだし、そういう耳が聞こえない女の子も必死に生きていくには
こうやって生きぬかなかればいけないのかなと・・・・やっぱりタイはカオスですよね

 

 

と改めて再認識したのでした。

 

 

ちなみに、そのタニヤ嬢のお姉さんは帰り際に口紅直しながらその後コーヒーショップで別れたのでした。
・・・・・この時間に口紅直すってやっぱりホストの男待ちでは(笑

 

 

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