バンコクで夜働くタイ人女性は隣国の子達はあまり好きではない?という話

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久々に元タニヤ嬢の我が侭娘が家に遊びに来た時の話

 

22時頃部屋に遊びに行くという連絡があったので部屋でまつ事に1時間・・・

 

珍しくちゃんと家に来ました。

 

正直我が侭娘のすっぽかし率は非常に高く
家に行く行く詐欺は日常茶飯事なのでなんというか40%くらいの気持ちで
電話があった時は待っています。

 

以前はこちらから行ってた事の方が多かったのですが、
最近はこの付近に我が侭娘の友達とかも多い事から
ついでに寄る感じの方が強いです(笑

 

まぁ・・別に良いんですけどね

 

遊び来た後はなんだかんだでこの後友達との待ち合わせがあるらしく
1時間以内に部屋を去っていきましたが・・・・
その後1〜2時間したらまた戻って来るという事で荷物を置いていきました。

 

どうせディスコかクラブ辺りに
繰り出すのでしょう(笑

 

私は仕事してましたし、別段誘われた訳でもないので
特に付いていかないで部屋で仕事してました。

 

・・・・・

・・・

 

朝5時過ぎ
っていうか来ないし・・・・本当にフリーダムだなぁ等と思いつつ
とりあえず電話してみる事に、

 

すると普通に繋がり、これから来るとの事
この辺も半信半疑でしたが、なんだかんだで30分後ベロ酔いでお帰りに

 

どんだけ飲んでたんだこいつは・・・と思いますが・・・
正直私は人の事言えませんね・・・・自分も・・身に覚えありまくりなので(笑

 

部屋でちょっとまったりしてた所突然
ご飯を食べたいと我が侭娘が言い出します・・・

 

なんでもこの時間やっているタイ鍋のお店があるという事で
つーか朝6時前ですよ・・・しぶしぶ食べに行く事に

 

写真 4-1

この鍋は食べた事無かったんですが、
これってMKみたいなのの、ローカル鍋版でしょうかね?

 

なんだかんだでお値段も御手頃で美味しかったです。

 

お店の客層はというか時間的に
夜の仕事帰りか、遊び帰りの女の子達がワイワイと鍋をみんなでつついていました。

 

MPかどっかの女の子かな?等と思いつつ我が侭娘の方を見ると

 

なんだかものすごーい

 

『冷たい視線』を送っております。

 

最初は結構うるさく喋っていた女の子達が
耳障りなのかなと思っていたんですが・・・

 

我が侭娘「K・・・あの子達わかる?」

 

K「ん?・・MP上がりかディスコ帰りのお姉チャン達でしょう?」

我が侭娘「そうじゃなくて!良く聞いて」

K「いや・・聞くも何も何を聞けばいいわけ?(;´-´)」

 

我が侭娘「彼女達・・・ラオス人よ」

 

その集団で喋っている女の子達はタイ語で会話していたので
てっきりタイ人だと思っていたんですが。

 

喋っているタイ語はやはりタイ人には違和感あるタイ語と分かるみたいで
それで、ずっと睨んでいたっぽいです。

 

っていうかそんな判別上級者レベルじゃないとできないだろう・・・
私にはその辺りさっぱり分かりません(笑

 

そういえば以前知り合いの日本人でお世話になっている姉さんとご飯を食べにいった時に
駐車場に車を止める時にどこに止めたららいい?みたいな事を
駐車場のおっちゃんにタイ語で聞いていたのですが、

 

聞き終わって、先導されている時にふと

 

『あの人ミャンマー人ね』

 

と、聞き分けている姉さんが居て
どういう修行を積んだらそこまでの語学力が付くのか・・・
と純粋に感動しました。

 

やはりこういうレベルの人が喋れるというレベルの人なんでしょうね
・・・・果たしてこの境地に達するのはどのくらい勉強しなければなのんだろうか。
でも頑張ってそこまで行けるようになりたいですね。

 

と、話が大幅に逸れましたが、
つまり我が侭娘はラオス人という事で彼女達に冷たい視線を送っていたようです。

 

理由は聞いても『嫌い』の一点張り・・・

 

そういえばミャンマー人に対してもタイの人は良いと思っていないのかもしれません。
タイの子供向けアニメーションで象のアニメがあるんですけど、

ミャンマー側が悪役として登場するんですよね。
元々のこの映画のモチーフもアユタヤ王朝時代の話なので
史実から話を元に作っているみたいですね。

 

まぁ隣国の人達に対する感情があまり良くないというのは
やはりどの国でも共通の課題なのでしょうかね。

 

結局食事中はずっと睨んでおり、
アパートへ帰りの際はずっとラオス人は性格が悪いと悪態をついていました(笑

 

・・・なんか嫌な事でも
された事があるのかな・・・(;´Д´)

 

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photo credit: hqhuyanh via photopin cc

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About Author

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。 基本的な遊び方は飲み専

12件のコメント

      • 通りすがり on

        頻繁にウィスキー持ち込にて行きます。牛と無料のお茶(かなり甘過ぎ)はチヨットですが?安いですよね・・・・ コンロで判別出来ました。この店で日本人に会った事はないです。ナタリーの外人嬢(タイ人以外)がかなり多いです。他のMP嬢も外人を馬鹿にしますが此方からみたら同じなのですが?
        ごまだれとポン酢持参は不可欠です。

  1. タイにいる隣国の人って結構最近多くなったような気がします。

    とある場所であったクメール人は自分はカンボジアから着たことを言ってましたし、その一年以内に麻薬で捕まって送還されたそうですが、プーケットで出会った子は帰るときイン自分はラオスから来たラオス人だと打ち明けられました。

    その人たちをタイ人はどう思っているのでしょうか?ホテルに連れ帰ったのでID(おそらくタイ人以外のID)で判別付くとわかるのですがフロントの対応はそう変わらなかった気がします。鈍感な自分が気付かなかっただけかもしれませんが。

    • 微笑みの国とは言われているタイですが、
      タイ人は色々と本性を隠す習性がある気がしますので、
      こういった時にはあまり表に感情は出さないかもしれません。

      私もラオス人接点や付き合いが私自身ケースがあまりないので
      正直な所どうなのかは少し不明な所があります。

  2. タイとラオスの関係はきわめてアンビヴァレントで、日本人と在日朝鮮人の関係に近い。
    両国の主要住民が同じ民族であるにもかかわらず、西欧植民地勢力によりメコン河を境に二分され今日に至っているからである。しかも、タイがまがりなりにも独立を維持してきたのに対し、ラオスはフランスの植民地となり(1898年)、戦後も最終的に独立したのは1975年であった。古い時代から、自主的または強制的に膨大な数のラーオ人がタイ移住し、その子孫が東北タイはもとよりタイ全土にタイ人として居住している。とりわけ、ラオス国民と同じ伝統的文化を有し同胞とも言える東北タイの住民は、約600万人強のラオスの総人口の約3倍に達する。加えて、少し古い時代にはラオスはタイの属国であったし(1779年)、新しくは絶えず両国は国境問題で対立し軍事衝突に至ったこともある。

    • なるほど御詳しいですね!
      勉強になります。

      ラオスの国境付近へは良く行った事があったんですが、バスツアーで
      意外と軍隊が監視しているみたいな状況はあまりなく、すんなりと通れた印象があります。

      逆にカンボジア方面へ行く時は武装した軍隊がチェックしたり等していたので
      そちらの方が衝突があるという印象です。

      よくタイのニュースにも上がっていますしね。カンボジア国境付近等は

  3. リピーター on

    私のラオス人との付き合いの経験からですが、ラオス人にも二通りあって、タイ人でも聞き分けられないくらいタイ語を話すラオス人、そうでないラオス人も多くいるようです。文法的には同じで、単語や言い回しは方言的に違いがあるそうです。文字を読もうとしました、タイのゴーカイも似ていますが、私には読みにくい文字です。ラオスでのテレビ番組はタイ語の放送が多いらしいので、タイ語のリスニングは問題ないようです。ラオス人いわくイサーン地方のタイ語とほぼ同じらしいと、私の友達のラオス人はいっていました。でもミヤンマーやカンボジアの人はタイ語を話していても、アクセントで分かるらしいです。日本語を話す韓国人や中国人が分かるように、みな同じアクセントの間違いをするかららしいですが。

    嫌いかどうかは、人それぞれでしょうね。
    先日の飲み会のマンダリンの彼女もラオス人ですし、例の黒木メイサのディスコ友達もラオス人がよく混ざっております。私がラオス人贔屓のタイ人友達が多いせいか分かりませんが、差別はあまり感じませんでした。これは日本でもあるように、保守系には在日隣国人をとても嫌う人もいますし、国際派の人は人種ではなくその個人次第で付き合うという感じではないでしょうか。ラオス人はタイ語が流暢に話せる人が多いため、タイ人の雇用を奪ってしまっているケースもあるので、そういう意味ではタイに住んでいるラオス人が邪魔な存在である人はいる可能性はあると思います。

    個人的には人種という一つの括りで、一個人を嫌うのはあまり好きではありませんが・・・。

    • なるほど、イサーン地方の言葉に近いんでしたよねそう言えば、

      そうですね、ラオスの国境付近の町にはなんどか行った事がありましたが、
      確かにタイのドラマ等流れていました。

      >先日の飲み会のマンダリンの彼女もラオス人

      えっ!?あの子ラオスの子だったんですか!
      意外な真実ですね・・・びっくりしました(笑

      >私がラオス人贔屓のタイ人友達が多いせいか分かりませんが、差別はあまり感じませんでした。

      おそらくなんですが、田舎出身の子達はそれほどラオスの子達に対して変な感情は無いかなという気がします。
      逆に都会で生まれバンコクで育った様な子達は近隣国の子達に対して
      下に見るような感情を抱いているような気がします。

      バンコクではタイ人達も嫌がる3Kの仕事だったりは最近では
      結構近隣の子達がやっているという事もあり、そういう背景もあるのかもしれませんね。

      いずれにせよ、この辺りの話はやはりどこの国の問題としてあるんだなと
      この時感じました。

  4. ご無沙汰しております。

    タイ人はラオス人が嫌いです。っていうか、間違われたくないようです。
    タイ人はタイ人としてのプライドが高く、日本人が「あなたは韓国人ですか?」って言われた感じなんだと思います。

    ミャンマーには何回かひどい目にあっているので、嫌いだと思います。ミャンマー人は意外に戦争とか強かったようですね。

    • どうもです!情報ありがとうございます。
      やはり隣国問題はどこもあるという事で(笑

      北の方の子達でもラオス人と間違われるのは嫌な感じなんですかね?
      特に国境付近の子達とか。
      この辺りどういった区分になるのか少し気になる所であります。

      >ミャンマー人は意外に戦争とか強かったようですね。

      アユタヤ王朝時代に戦争で負けているんですよね確か・・・
      この象の映画もその辺りの史実とは別に確か映画では勝った事にしているみたいですよ。
      多分昔のそういった背景から、アニメの中だけでもという気持ちがあるのかもしれませんね。

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