バンコクで実に2年半振りに会うパタヤの運命のバービア嬢に思わず・・・

写真

先日突然午後6時過ぎ
パタヤの運命のバービア嬢から久々に着信がありました。

彼女から連絡があるのは実に
6ヶ月振りくらいでしょうか。

何事だと思って出ると・・・・

運命のバービア嬢「K今何してる?」

K「丁度仕事終わった所だけど?どうしたの?」

運命のバービア嬢「今バンコクにいる」

K「えっ!?マジで(;°Д°)・・・なんでまた・・・」

運命のバービア嬢「たまたま、実家帰りにちょっとバンコクに寄って見た」

運命のバービア嬢「今から会える?」

K「えっ!?今っすか・・・・っていうかどこにいるの?」

運命のバービア嬢「今BTS戦勝記念等前」

K「20時に向かうのは駄目?」

運命のバービア嬢「パタヤへバスで帰るから駄目!」

K「・・・・おk、今から向かう」

なんとなくこの機会を逃したらまた暫く会えないかなと思い、
仕事を速攻でけりをつけて彼女の待つ戦勝記念棟へ向かう事にします。

彼女に会うのは実に
2年と半年振りくらいでしょうか

4年前の年末で劇的な別れをした後に、
バンコクで一度、

そして、パタヤで一度偶然に在って以来
会ってなかったので、なんというか彼女に会えるのは非常に楽しみでした。

久々の再会にドキドキしつつつも期待を抱き
彼女の元へ向かいます。

BTSアヌンサワリーへ

K「BTSアヌンサワリー付いたけど・・・どこいるの?」

運命のバービア嬢「今BTSの二階に居るよ!!」

K「どこよ・・・全然わからん・・・」

10分くらい彼女を探すも全く持って見つからず・・・
しょうがないので、電話では拉致があかず、

彼女に付近の写真を取ってもらって
lINEで送ってもらう事にします。

S__2736166

すると、画像の写真にCENTER ONEの文字が・・・
行った事なかったので、BTSの駅員さんに聞くとどうやら反対方向へ

焦る気持ちを抑え、足早に反対方向へ、
写真の箇所に付いた所で彼女に電話を掛けます・・・・

K「付いたけど・・・どこ・・?」

・・・・と、周りを凝視居ていると、その中で
電話に出ている、懐かしい顔を発見(笑

実に2年と半年振りくらいの再会です。

久々に会う彼女は二年の歳月を経て大人の女性に変貌しておりました。
主に顔つきが。

あの頃の初々しい可愛さとはまた違った大人な女性の雰囲気を醸し出しています。

なんだか自分が知らない彼女が居る気がして、最初少し戸惑っていましたが、
会話をしてみると、当時の彼女の声のままだったので、ああ、あの時の面影が在ると

なんだか、しんみり。

ずっとパタヤへ行く行く行っていて全く行かないで
彼女は大変ご立腹かと思いきや・・・・

ご立腹でした(笑

でも、正直うれしかったです。

今回あくまでパタヤ行きのバス待ちの時間だったので
会えたのはほんのわずか数十分の時間だったのですが

その限られた時間の中私の事を覚えてくれていて電話してくれた事は
今でも彼女の当時の暖かさが在るのだなぁと感じました。

無事に再会した後は彼女と近くのタイ料理店で食事、
私もあまり時間がなかったという事も在って

気軽に食べれるクイッティアオの屋台へ

小さいクイッティアオなんとお値段12バーツ(笑
安過ぎワロスw

って言う事で彼女と久々に再会話に花を咲かせます。

今の彼女は正直私が知らない面が多い彼女でした。

特に、当時は無邪気で
明るい表情が特徴の彼女でしたが、

なんだか攻撃的な性格に(笑

所々の眉間にシワを寄せたりする表情や、
冗談を言うと叩く彼女はなんだか歳月を感じさせられます。

色々在ったんだろうなぁ・・・・(´・ω・)

いわゆる確実に擦れている嬢の部類です(笑

今では日本人客をメインではなく
韓国人をメインに相手をしている見たいです。

K「・・・・成長したねぇ」

運命のバービア嬢「えっ??何??」

K「4年前に初めて会った時は子供だったけど・・・」

k「今はもう大人だねぇ(笑」

運命のバービア嬢「あははははは・・・K、私もう22よ」

そうですね。4年の月日は非常に長いです(笑
彼女の性格を変えてしまう程に・・・

4年も夜の世界で働いてれば・・・・まぁそうなりますよね。

なんだかそれはそれで寂しさを覚えつつもの、
でも、彼女に再会できて感無量でした。

クイティアオの屋台を食べた後はそのまま
送迎バンのターミナルへ向かいます。

そこで、束の間ですが彼女との別れのトークを交わします

運命のバービア嬢「Kはパタヤへ来ないの?」

K「行きたいけど・・・・仕事が忙しいからなかなかね・・・」

運命のバービア嬢「そう・・・」

運命のバービア嬢「日本へは帰らないの?」

K「もう帰るつもりはないよ」

運命のバービア嬢「本当に?・・・寂しくないの?」

K「まぁ少し(笑」

K「またパタヤへ行く時連絡するよ!携帯番号知っているし!」

運命のバービア嬢「うん!連絡してね。」

K「じゃ・・・この後人と会うからもう行くね」

運命のバービア嬢「・・・・K・・・・チョークディーナ(元気でね)」

そういって、微笑んでくれる彼女の顔を見た瞬間

初めてあった、

4年前の夏にバービアの外で微笑まれた瞬間の
笑顔を思い出しました。

4年経って成長していても、あの時の無邪気だった彼女は今ここにいるんだなぁと
なんだか私の知っている彼女が戻ってきてくれた気がして

思わずハグしてしまいました(笑

今後パタヤへ足を運ぶ事が在ったら
是非とも彼女の元へ駆けつけたいと思います。

こうやって時間の無い中電話してきてくれて会ってくれたのだから。
覚えてくれているという事が如何に幸せな事なのか心に噛み締めました。

会えた時間は数十分
でも、その時間は何物にも代え難い貴重な時間となったのでした。

・・やっぱり、私にとって彼女は運命の子です(笑
(恋愛的な意味合いではなくて)

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