バンコクのビアバーで働く元彼女の部屋になぜか成り行きで遊びに行く事に・・

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いまさら女々しい奴だ!なんて言われてもしょうがないと思います(´・ω・)
たまたまスクンビットソイ33を酔っ払ってウアン君と歩いていたある日

 

久々に元彼女が働いてるビアバーお店の前を通りかかり・・・・
ふと・・・・まだ働いているのかな?と思いちらっと覗いてみた所

 

なんと・・・偶然にもこの日出勤していたという事で思わず私は失恋していたという事もあり
席に付けて飲みたくなってしまいました(笑

 

久々に再会した彼女は髪の毛の色も明るいシーシャンプー色(ピンク)になっており、
初めてあった5年前に比べたら大人っぽくなっていました。

 

あと少しだけ横に広がったかな?ふともものあたりとか(笑

 

最後に少しお酒を一緒に飲んだのはおそらく昨年度だったかと思います。
その時に彼女に言われた事

 

ビアバーの元彼女「貴方とはタダの友達の関係が一番いい

 

って言われた事を今でも鮮明に覚えています。

 

さて、久々に一緒にお酒を元彼女と飲んだわけですが
えらい優しかったです(笑

 

前回一緒に飲んだ時は少しツンケンしている雰囲気があったんですが・・・・
今回一緒に飲んだ時はなんとなく彼女と出会った時の事を思い出しました。

 

そして・・・・憎い事にお店で仕込まれたのか
少し日本語も喋るようにもなってまして、要所要所に日本語を差し込んでくる感じ

 

ベテランの風格が出てきましたね(笑

 

ビアバーの元彼女「もう一度私とやり直す?」

 

K「・・・・お前そんなキャラだったっけ(´Д´)」

 

というか・・・この優しさが溢れる感じは・・・付き合ってたタイ人と別れたかな?

 

 

やり直す、やり直さないはさておき久々にご飯でも食べに行きたいかなとは思いました。
というわけで、連絡先は実はいろいろあって削除していたので
再びに彼女に聞いて電話番号を教えてもらいます。

 

 

ビアバーの元彼女「私の連絡先消したの??」

 

 

なんて笑いながらまた再び教えてくれましたがさてさて・・・・

 

 

・・・・・後日

 

 

とある土曜日、朝方元彼女の着信がありまして
完全に爆睡してたんで気付かなかったんですが、
というわけで、起きたあと元彼女に電話成り行きでご飯でもどう?という流れになり

 

ビアバーの元彼女「Kは何が食べたいの?」

 

K「えーーーっと・・ムーガタ食べたい」

 

ビアバーの元彼女「却下・・・嫌」

 

K「なんだよー嫌なのかよー(;´Д´)」

 

K「そんじゃーソムタムでいいわ!辛いやつな!」

 

ビアバーの元彼女「555、貴方辛いの食べられるの?」

 

K「まあ・・・少しくらいは食べられるようになったさ」

 

ビアバーの元彼女「OK、じゃあ私の家の近くまで来て」

 

というわけで、オンヌットの彼女の自宅付近へ向かいます。
引っ越しはしたみたいでしたが、以前と同じアパート付近に新たに借りて住んでるそうで、
家賃を聞いたら4000THBって言ってました。

 

で、結局・・・外でご飯食べるのかと思いきや
彼女の部屋で外で注文した数種類のタイ料理を食べる事に(笑

 

支払いは300THBくらいでした。

 

辛いの食べられるって言ったんだけど・・・なんだか気を使ってくれたみたいで
別にそれほど辛くないソムタムも注文してくれていたみたいでした。

 

少し昔話に花を咲かせつつ彼女の友達の事を聞いたり、
今仕事は一週間にどれくらい行ってるのか聞いてみたり

 

なんでも、一週間に1日だけだそうで(笑

 

・・・パパでもいんのかな

 

そんな事を考えつつ
おもむろに酒を取り出す元彼女

 

その手にはタイのウィスキー
びっくりしました。

 

「ビールは太るから」

 

なんて言っていましたが
・・・・ウィスキー飲むような女性になったんですねぇ(´-´)

 

外で食事に出かけた際にはお酒はよく二人で飲んでましたが
宅飲みって・・・昔付き合った時代にはした事がなかったですね。

 

気がついたら追加で外に同じお酒を元彼女が買いに行ってくれて
3本空ける(笑

 

この時時刻も10時くらいを超えていたわけですが、
適度にテレビを見つつ、いつの間にかウトウトと・・・

 

床で寝ていた所元彼女に起こされて
ちゃんとベットで寝なさいって事で

 

お泊まり確定フラグでした

 

と言っても別段手を出すつもりもなく二人でベットでただ寝ただけ
お互いくっ付くような事もなく微妙に空間を開けて寝る感じでした
同じベットなのに(笑

 

 

翌朝・・・・
彼女の方が先に起きていて洗濯したりしてました。
その間にデリバリーでお弁当を手配して昼食

 

 

昨日の夜と同じようなゆったりとした時間が流れておりました

 

 

付き合ってた頃はかなり家の中ではベタベタしたりとかしてたんですが
そういう風にしたいとかそういう気持ちも湧かないし

 

・・・なんでしょうね・・・『一緒に居ても何も感じなかった』

 

 

落ち着くとか安らぐとかなんだろう・・・そういうのもなかったような・・・

 

 

なんかそんな感想を冷静に抱いてしまいまして、
多分ビアバーの元彼女も同じような感想を抱いたんじゃなかったのかなと思います。

 

 

なのでこの中途半端にビアバーの元彼女の部屋に行くとか、そういう関係はこれっきり
一緒にご飯も行かないし、中途半端に電話もしない。

 

 

ビアバーの元彼女「貴方とは友達の関係が一番イイ」

 

 

ぼんやりとそんな彼女の言葉を思い返し

 

元ビアバーの彼女の部屋で昼食を食べた後
はそのまま自宅へ帰宅するのでした。

 

でもまぁ・・・なんといいますか・・
この一連の行動

 

ただ『自分が寂しいだけ』じゃん!
そんなどうしょーもない行動ですよコレ

 

でもただ一点、元気な元彼女と笑顔でまたお酒を
プライベートで飲めたのは楽しかったかな、なんかとりあえずそれだけで満足です(笑

 

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