バンコクのローカルカラオケとタニヤ・スクンビット界隈のカラオケの違いについて

 

最近では行きつけのお店を除けばほとんど、戦場をローカルのお店にうつしていたりします。
本当はスクンビットやタニヤをもっと開拓したいと思うんですが、いかんせん。
クローズ時間が早いということもありなかなか楽しめないので
どうしても郊外の方へと足を向けがちです。

 

というわけで、今回はローカルカラオケのお店とスクンビットやタニヤ界隈のカラオケクラブでは
一体どういう部分が違うのかを比較してみたいと思います。

 

ローカルカラオケのお店は営業時間が朝までもしくはお客さんが帰るまで営業している


 

まぁ、ラップラオ界隈の話ではありますが、タニヤやスクンビット通りのカラオケクラブは
大体18~1時くらいの営業時間だと思いますが、ラップラオのバンコク郊外のカラオケクラブに関しては
夜10時〜朝6時のお客さんが帰るまでの営業とのことです。

 

スクンビットやタニヤ界隈に比べてラップラオ方面は規制が厳しくないのか・・もしくは
エスケープ出来る手段があり浅間で営業できているのかもしれません。

 

ちなみに、週末に関しては満席になると表の入り口の鍵をクローズして偽装しており、
裏口から入店するなんてこともしばしばあり、そこはかとなくアングラ感が味わえます(笑

 

コヨーテダンスタイムや、接客嬢が水着といった変化球のお店があって面白い


 

 

タニヤやスクンビット界隈のお店ではないであろうサービスの一つだと思います。

 

まず衣装的な所でいうと、ゴーゴーバーよろしく、水着で接客してくれるお店があったり、
カラオケクラブなのにコヨーテダンスタイムがあったりとなかなかスクンビットやタニヤにはない
サービスがあるのが魅力的だと思います。

 

水着で接客をしてくれる店は合わせてビリヤードも出来たり、女の子を気に入れば、
個室で水着すぎたのまま嬢たちとカラオケも出来たりと割とマニアックな遊びも楽しめます。

 

まったりしたい時はラップラオの怪しい水着キャバクラでビリヤード
新たな夜遊びスポットの開拓地としてのラップラオは、バンコクの主要なナナプラザやソイカウボーイ とはまたまた違った遊び方が出来る場所であり、 最初の一歩を踏み出すのが心細

 

カラオケクラブなのにコヨーテダンスタイムは、スクンビット界隈のお店では、
私もよく行くフォーチュンクラブがよく何かのイベントの際には取り入れていますが、
店長がタイ人であることから、こういったローカルのカラオケクラブからヒントを得て
導入しているのかもしれませんね。

 

スクンビットのカラオケ&マッサージがウリなFortuneClubがなんと3周年との事
早いものでもうなんだかんだで三年の月日が経つのですねぇ・・・・・・FortuneClubも(笑 私が初めてこのFortuneCLubへ訪れた時は女の子もまだまだ少ない感じ

 

ローカルのカラオケクラブでは、踊っているコヨーテの子達もドリンクをあげたり、
通って顔見知りになれば自分の席に付けて一緒に飲むことも可能みたいでした。

 

あとは近年では日本のおっぱぶスタイルを取り入れたセクシークラブF1や、
床が鏡バリでパンツ丸見えな面白ガールズバーアゲハ別館といった

 

従来のカラオケクラブとは少しひねったタイプのお店も出てきてる傾向にあるので、
今後はこういった通常のカラオケクラブ+なにかを加えてくるお店が増えてくるかもしれませんね。

 

タニヤ初?全面鏡張りでパンチラ要素が楽しめる一風変わったバー・アゲハ別館
久々にタニヤのアゲハへと足を運んできました。 結構最近は大型店はあまり私は足を運ばないんですが(笑 そういえば別館に一時的に移ってまだ1〜2回しか行ったことなかったよな

 

お客さんも喜ぶタニヤのオッパイ祭りSexy Club F1で大はしゃぎ
先日ウアン君から連絡があり、今タニヤのSexy Club F1に居るという事で 私は打ち合わせをお客さんとしていたのですが、 なにやらその、 おっぱぶみたいなスタイルがある という事を

 

 

ボトルが圧倒的に安い上に、LDは掛からない?


 

おそらくなのですが、タニヤやスクンビットのカラオケとの最大の違いは
ローカルのお店の場合は席に付けた女の子に1杯いくらというLDが掛からないという点

 

時間制を導入しており30分〜からいくらみたいな
計算になる店が多いのがローカルカラオケの特徴だと思います。

 

なので、長くゆるく楽しみたい場合は必然とボトルを入れるのがスタンダードな遊び方となり、
ボトルの値段に関しても500~THB+ミキサーと、こちらもスクンビットやタニヤよりも
お手頃価格で楽しめる価格帯になっているかと思います。

 

が、

 

その分逆にチップ等を進呈していると、なんだかんだで2時間飲んで
金額的にはあまりタニヤと変わらない価格になったりと、料金的にはそうさほど違いはでないかもしれません。

 

まぁ、ビール1〜2本で粘るのであれば安いでしょうが、
そういう遊びは楽しくないので、ローカル遊びの場合は迷わずボトルを入れることをおすすめします。

 

嬢の接客の違いについてはタニヤやスクンビットと比べてローカルもさほど変わらない


 

カラオケ嬢達の接客に関する違いについてですが、今の所、ローカルもタニヤやスクンビットと
あまり大差はないかなという印象が強いですが、

 

LDを要求したりして来ないので、結構ナチュラルに飲める気安さはローカルの方が上かなと思います、

 

かといって嬢は全然ドリンクを飲まないということはなく、
むしろ積極的にゲームで盛り上げてドリンクを飲んでいくみたいなスタイルであり、
そこにさらにチップが出て来れば、さらに頑張っちゃう感じの対応をする子達が多いのがローカルの嬢達

 

イチャイチャ感に関しては、タニヤやスクンビット界隈の嬢に比べると、
遊び方にもよると思いますが、どちらも嫌がらない程度に触る分には問題なしだと思います。

 

これはどちらも大差はありませんね。

 

連れ帰りについてはローカルカラオケクラブも出来ると思います。

 

が、視覚的にタニヤはバッチの色等でわかるのに対して、
ローカルカラオケクラブに関しての連れ帰りは実際に聞いてみないと分からない事から、
少しハードルは高めかもしれませんね。

 

ただ、近隣に併設しているホテルがある事から交渉次第では連れ帰りも可能かとは思いますが、
敷居の低さは圧倒的にタニヤのカラオケクラブやスクンビットの方が明確なので
わかりやすい体系だと思います。

 

参考タニヤのカラオケクラブについて

タニヤ
バンコクの歌舞伎町?カラオケクラブがひしめくタニヤ通りについて シーロムにあるBTSサラディーン駅のすぐ下にタニヤ通りという場所がバンコクに存在しており、バンコクで夜遊び

 

朝まで酒に明けくれたいならローカル、さくっと飲んで連れ帰りたいならタニヤやスクンビット


 

 

といった具合だとよろしいのではないでしょうか。

 

近年ではほとんど連れ出すことが無くなった私はもっぱら朝まで飲みコースの方がしょうに合っているので
4〜5時間とか飲派なのですが、あとあと、家に帰って使った金額+チップを計算してみると、

 

普通に連れ出してロングで遊べる金額になっていることもしばしば(笑

 

しかし、どうにも飲む方が楽しいと思っているらしく連れ出さない私はアホだと思いますが。
人それぞれ自分がどういった遊びをしたいかや気分によって

 

連れ出しありきのタニヤやスクンビットか、朝まで飲みコースのエンターティメントコースか
使い分けられるとさらにタイライフがたのしくなるかもしれませんね。

 

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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