バービア勤務だったタイ人元彼女と久々にアソークで酒を飲み交わし映画を見に行った話

 

年明け前の話。

 

携帯に朝っぱらから見慣れない着信があったのですが、
この日日曜だった為に惰眠をむさぼるべく華麗にスルー夕方過ぎまでまったりと寝ておりまして

 

再度同じ電話番号からコールがあったので今度はしっかりと電話に出てみると

 

タイに来て一番最初に付き合っていた元彼女からの電話でした(笑

 

そういえば、昨年の同じ時期に彼女のアパートへと遊びに1回行ったものの
その時のタイミングが失恋直後だった為に勢いに任せて寂しさを紛らわす為に
元彼女の所に転がり込むのもなんか違う・・・と感じ

 

確か元彼女の電話番号はその時デリートしていた為に電話に出るまで誰だがわかりませんでした(笑

 

バンコクのビアバーで働く元彼女の部屋になぜか成り行きで遊びに行く事に・・
いまさら女々しい奴だ!なんて言われてもしょうがないと思います(´・ω・) たまたまスクンビットソイ33を酔っ払ってウアン君と歩いていたある日 久々に元彼女が働いてるビア

 

電話に出てしまったものはしょうがないという事で、話を聞いてみると
なんでもこの日バンコクに出戻ってきたそうでして、久々に私に電話してみたという事でした。

 

思い起こせば元バービア嬢の彼女との出会いはなんだかんだで
6年という月日が経っているわけですが、今となっては別段恋愛感情はなく

 

昔に彼女に『貴方とは友達の関係が一番いい』と言われた通り
久々に電話を受けても心沸き立つものは特にありませんでした。

 

しかし、本当に向うからコンタクトを取ってきたのが久々だったので、
まぁ、ご飯くらい一緒に食べてもいいかなぁと思いつつ

 

なんだかんだで、エカマイのゲートウェイで待ち合わせする事となりました。

 

 

・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

実に一年振りにあった元彼女でしたが、
一年前は確か髪の毛紫だったんですが(笑

 

落ち着いてしっかりとした黒に戻しており、若干お姉さん的な雰囲気を醸し出すように(′-′)

 

それもそのはず、今回のバンコク上京はどうやら一人で来たのではなくて妹同伴という事でした(笑

 

K「・・・・あれ、その子誰??(;′-′)」

 

元彼女「あぁ、あの子は妹よ」

 

K「確かに・・・顔そっくりと言えばそっくりだが・・・」

 

弟はいるのは知ってたんですが、以前付き合ってた頃、新年の時に彼女のお母さんと尋ねてきて
みんなでご飯食べに行った事があったので・・・しかし、妹がいたのはなんというか初耳でして(笑

 

K「・・・・なんか、若いよね?」

 

元彼女「15歳」

 

K「あぁ・・・そりゃ若いわ・・・・」

 

元彼女「K!お腹減った!」

 

K「まぁいいけど・・・・タイ料理でいいよね。」

 

元彼女「えー日本食が良い!妹食べた事ないから食べさせてあげたい!

 

K「食べた事ないだろうからタイ料理を進めているんだけど・・・まぁいいか(;′-′)」

 

というわけで、なんだかスレスレ嬢的な進化を遂げている元彼女とその妹を連れて
アソークのしゃかりき432へと向かうのでした。

 

道中元彼女の妹の携帯電話に着信があるみたいでなんだか男と電話してたみたいですが、
その対応を見ていて感じた事は・・・・この妹は元彼女の妹だ(笑

 

と感じた事でしょうか。

 

気の強さと口の悪さはまんま姉そのもの
まじお姉さんしっかりと指導してください(;′-′)

 

 

しゃかりき432へ到着後、適当に料理をオーダーし久々に元彼女との会話。
なんでも9ヶ月振りにバンコクに戻ってきたそうで、二人で仕事を探しにバンコクに出てきてるのだとか。

 

妹さんにも会話を振ってみるものの、初めての場所で緊張してるんだか、それとも警戒されているのだか
いまいち話してくれない感じは、まぁ初対面の不審な外国人に対しては普通に考えてそういう対応になるよね(笑

 

K「そういえば、さっきタクシーで妹怒ってたみたいだが・・・平気なん?」

 

元彼女「妹彼氏いるのよね〜その人が気になって電話してきてるじゃない?」

 

K「15歳で彼氏持ちはとはなかなかのものですな・・・」

 

妹の彼氏の年齢は聞かなかったですが、お仕事は軍人だそうで今をときめく職業じゃないでしょうかね(笑
まぁ、元彼女の弟が軍人なので多分そのツテで知り合ったか何かなのかな?

 

元彼女「K手をだしちゃダメよ」

 

K「・・・・・(;′-′)ないわー」

 

そんな冗談も交えつつ久々に元彼女と話した印象は日本語がさらに向上してい事にびっくり
というか・・・マジでその日本語どこで覚えたんだと突っ込みを入れたのですが

 

 

元彼女「自分で本読んで勉強した!」

 

 

とか言ってましたが・・・・うーん、この一年の間に何があったんでしょうね。

 

K「仕事は?またいつものバービアで働くの??」

 

元彼女「・・・もうあそこでは働かないかなぁ・・・・」

 

K「あーそうなんだ・・・・じゃ、どこで働くの?」

 

 

元彼女「一緒にサメット行った時の私の友達覚えてる?」

 

 

K「あぁ、覚えてるよ、何度かナナプラザのエロティカであったよ」

 

ナナプラザのゴーゴーバー・エロチカで元彼女の親友と遭遇する
すべての記事の予定をすっ飛ばして・・・ ちょっと昨日、びっくりどっきりする事があり 思わず先に言いたいなと思ったので投稿する事にしました。 先日、駐在している読者の方とお食事と夜遊び

 

 

元彼女「ナナプラザで働こうかなぁ・・・・」

 

 

K「(;°ー°)ま、マジで」

 

割とどこまで本気で言ってるのかわかりませんでしたが
見かけたらスルーできない確実につけなきゃいけない雰囲気になりそうですね(笑

 

 

K「まぁ・・・頑張って・・・うん」

 

 

というわけで、しゃかりき432で食事後時間的には9時過ぎでした。
せっかくなので映画でも行く?と聞いて見た所いくという事で三人で近くのターミナル21の映画館へ

 

 

この時UNDER WORLDの最新作が公開されて居まして迷う事なく元彼女はその映画を選択

 

 

K「・・・・・おい、ちょっと待て年齢制限18のマークついてるんだが(;′-′)妹15だろ」

 

元彼女「大丈夫大丈夫問題ないから!」

 

とりあえずチケットカウンターには一人で買いに行き購入は無事にOK
あとはチケット見せて入場する時に何か言われるかどうかなわけでしたが。

 

問題なくスルーで入場できたのでした・・・緩いな(笑

 

 

無事に入場できたという事で席でまったり、そういえば映画が始まる前のタイ国王が
ラマ9世からラマ10世バージョンに変わっていましたね。

 

9世時代の映像はかなり盛大で凝っていた映像だったのですが、急遽差し替えたためかラマ10世ヴァージョンは
1枚絵がキラキラしているだけのなんともかんとも形容しがたい手◯き仕様は・・・・げふんげふん

 

まぁやばいので、この話は置いておきましょう。

 

さて、肝心のアンダーワールド、最新作でしたがぶっちゃけ途中で眠すぎて寝てました(笑
なのでストーリーはさっぱりわかりませんが興味ある人は見てみると良いでしょう。

 

そんなわけで、この日久々の元彼女との会合となったわけですが、
こっちでお世話になってた友達かお姉さんの部屋へ帰るという事で
映画鑑賞後は何事もなく別れたのでしたとさ。

 

 

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