パタヤの元ゴーゴー嬢(現バービア嬢)と恋に落ちてしまいそうな・・・(昔話)

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さてさて、明日はついにソンクラーン開催です。

とりあえず昨日ナナプラザに行ったついでに外に防水グッズが売っていたので
買っておきました40バーツ也

当日は水鉄砲とか値段があがるので、
なるべく始まる前に買っておくのがいいでしょう。

さてさて、二回目の旅行記のお話。

前回まさかの持ち帰ったパタヤのバービア嬢と
何もなく一夜を過ごした後の話からです。

午前中の10時くらいに起床します。
別段朝も何かそういうエロイ展開があるわけでもなく

あくまで自然に起床し、
ごくごく自然にご飯を食べに行く流れへ。

今思うと普通こういう段階で女の子は家に帰るというのが
通常かなと今なら理解できるのですが

このバービア嬢のケースは、

別段帰る気配もなく、

引続き居てくれる感じになっておりました。

やってなくても、もちろんお金は支払いましたが、
正直自分でいくら渡していいかわからなかったので、

財布を見せてとりあえずもってっていう感じで
その時はオープン方式にした所

500バーツだけ取って行きましたが
当時はそんなものなのかなぁ~とか思ったんですが、

今となっては・・・・

その金額で帰らないで、
居てくれる子はほぼいないだろうと思います。

非常に不思議な子でした。

近くのタイ料理やを教えて貰い二人でご飯を食べに行きます。
その時にポニーちゃんが、昨日の友達はどうしたの?と聞いてきました。

そこで、パタヤの近くにラン島があって
もし女の子をゲットできてるなら一緒に行こう
という話になっていましたので、その事情を説明。

とりあえず、知り合った方の一人に電話をしてみました。

すると、なんでもなかなかいい嬢がいなく、
まだ見つけてないという事で、島に行く話は保留になりました。

彼女は行った事あるという事で、

『別に二人で行けばいいんじゃない?』

みたいな事を言われ、まさかの二人で食事後
パタヤから出ている定期船に乗りラン島へ向かうことにします。

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船に乗るのなんて実に、
高校時代の長崎の修学旅行以来でしょうか(笑

実はこの時、彼女との写真を色々取っていたのですが・・・
いかんせん・・・データが紛失してしまったので
お見せする事ができないのが悲しいところですが・・・

というか初回の訪タイの写真は残っているのですが・・
二回目、三回目はバックアップしていなくて残ってないのです(´・ω・)
メモリが入った携帯をタクシーで忘れてきたのでデータはそこ
永久に復元不可でございます。

バックアップはこまめにしましょう。

話を戻しまして、
ちょっとかなり前の話なので定期船の時間や料金は覚えていませんが、
高速ボートでなければ全然安かったと思います。

女の子と島へ行くなんて、初めてなわけですが、
道中の船酔いを抑えつつラン島へ向かいます。

正直初めて訪れるラン島にちょっと感動しました。

海辺が凄い綺麗だった!!

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エメラルドグリーン色していて、
海の底が透けて見えていたんですよね。当時

声を出して少し、浜辺ではしゃいでおりました。

その後、ポニーちゃんの提案で島の上にいこうという事に、
なんでもラン島の上方にはお寺があり、そこへ行きたいんだそうです。

とりあえず遠いみたいなので歩いていくわけにも行かず、
彼女がモトサイを借りればいいという事で、
その辺でレンタルしている人に話を通して貰って

モトサイを手に入れました。
レンタルのおっちゃんに傷付けたら弁償だからな
という念を押されて(笑

目指すお寺の所へはアップダウンが激しく
運転には気をつけないといけない為に、
安全運転で行きます。

いやーでも、二ケツで女の子と走るのは楽しいというか、
気持ちいいですね。

バンコクやパタヤ市内みたいに
ごみごみしておらず、

快適なツーリングの時間を楽しめます。

さらに、すれ違ったりする人とか、ほとんどいなかったですからね。
島ってなんだか時間が止まったような感覚に陥ります。

20分くらいバイクで走ったでしょうか。
ポニーちゃんが目指していた場所へ到着。

山の上から海側を一望できる景色は
今でも覚えていますが、ほんと綺麗でした。

記録に残そうと、
写真を向けるとポニーちゃんもフレームに入ってきて
写ります。

そういえばふとこんな事を言っていました。

ポニーちゃん「ここから見る景色は
            私の田舎に似てるからなんだか落ち着く」

私の実家も正直似たような感じだったので家も同じ同じ!
なんて言ってたら彼女は苦笑いしていました(笑

・・・信憑性がなかったのだろうか(´・ω・)
まぁ色々あるんでしょうね。

写真はもう残っていませんが、
とりあえず私の中の記憶にあるので良いかなと・・・(´д´)クサッ

その後、彼女がそこで祈りを捧げていました。
私もよくわかりせんが一緒にやり方を教わり真似る感じ。

一体彼女は何を祈ったのかはわかりませんが、
その願いが届いていると良いなと思います。

しばらくその場所で落ち着くこと30分くらい。

誰も来ないし、居るのは私とポニーちゃんの二人だけ、
さすがにそろそろ飽きてきたので戻ることにします。

・・・・・

・・・

・・

パタヤに戻り、時刻は午後4時過ぎくらい。

彼女に連れられて、なんだか美容院に連れて行かれます。
まぁ単純に彼女が髪の毛をセットしたかっただけみたいで(笑

潮風に当たったので整えたかったのでしょうか。

で、なんか知らないけど、

ポニーちゃん「貴方も髪の毛真っ黒なので少し茶色にしたら?」

というご提案を頂き、何故か・・・染める事になりました(笑

何事も経験かなと思いトライ。

完成後・・・うん、別に変わってない!(゜д゜)

いや・・いいんですけどね。仕事がありますから。
ポニーちゃんはポニーをやめて少し髪の毛をマキマキしてました。

美容院が終った後は

彼女の家がこの近くにあるという事で、
お邪魔することに、

もちろん、エロイ展開なんて残念ながらありません(笑

なんでもお姉さんと二人で住んでいるそうです。
なかなかの広さのある部屋でした。

ちなみに彼女はこの後お店に出勤という事で

今日も行くよ!と約束し、

30分くらい彼女の部屋でのんびり休憩、

彼女は出勤の準備をした後
私も一回ホテルに戻る事にします。

というか、当時何も知らなかったからあれですが、
今となっては、こういう遊びはできないなぁと
なんだか思います。

この時はまだ、あまり気にしない程度でしたが

確実に彼女の天真爛漫さに
心を奪われていく自分が居るのでした。

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photo credit: dj badly via photopin ccphoto credit: dj badly via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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