パタヤ・ソンクラーン夜2日目はソイ6のゴーゴーバーや置屋巡り(その7)

前回読者さんにつきっきりなメイド嬢を説得する為に
引き続き私が女の子を探すという名目で単独行動の許可を頂く読者さん。

 

相も変わらず部屋にはメイド嬢の荷物は満載であり帰るつもりがまったくもって感じられません(笑

 

とりあえず説得に成功した私と読者さんそしてメイド嬢3人で
ホテル近くのお店で夕食を頂くことにしました。

 

 

これもアメリカンスタイルな食事何でしょうかね?

 

 

とりあえず体重増加が気になっているので鶏肉にしておきました(笑
普通に美味しかったと思います。

 

 

お腹が膨れてメイド嬢からも了承を得たという事で
ソンクラーン二日目は一日目はウォーキングストリート方面を攻めていたので
北の方ソイ8~上の地域主にバービアを中心に攻めてみようということでレストランで嬢と別れて
徒歩でセカンドロードへ。

 

時刻は8〜9時だったと思われますが、ソンクラーン二日目のソイ7〜8の状況は

 

それはもうひどい有様でした(笑

 

簡単にわかりやすく言うとタイの若者暴走族のたまり場(笑

 

バイクの音はうるせーし、暴走運転で危ないしひどいもんですよ。
よく事故にならないなぁと感心しますが、特にソイ7のビーチロードから入った
バービアの場所が一番危なかったというか。

 

下手に絡むもんなら相手も酔っ払っているから確実にトラブルになりそう
そんな状況でしたね。

 

しかも人も多いから詰まって歩けないし、
ソイブッカオやウォーキングストリートが可愛いもんに見えましたよ(笑

 

まぁ、どこの世界にのこういうお祭りになると騒ぎ出す若者はいるのですねぇということで
別段お店に入ることもなく・・・というか人多すぎて入れないってことでソイ7,ソイ8を後にするのでした。

 

そのままセカンドロードからソンテウをピックアップして北上

 

ソイ6へと様子を見てみることに。

 

と、その途中アクシデントが・・・・(;′Д′)
水鉄砲で狙いすぎてバイク屋台屋根の鉄の部分と見事にこめかみが衝突(笑
完全に前方不注意でした・・・皆様も振り向きざまにはご注意ください。

 

 

そんなハプニングにも見舞われつつソイ6へ移動後

 

ソンクラーン二日目の夜のソイ6は思ったより水かけ祭りはしておりませんでした。

 

読者さん曰く、上に行く都合上仕事にならないからやってないんじゃないか?との事ですが、
ソイ7,8があんなに激しいの打って変わっての静けさは逆にゆっくりと飲みモードに切り替える事ができて
ありがたかったですね。

 

セカンドロード側からビーチロード方面に一軒一軒外に座って客をつまかえようとしている子達を確認。

 

・・・・(*′Д′)あれもしかして結構レベル高いんじゃないの?

 

私の中のソイ6のイメージってさほど可愛くないという印象しかないソイだったのですが、
思いの外一緒に飲んでみたいな!と思える子達がまぁ一店舗に1〜2人くらいはいたかなと(笑

 

個人的には全然ありでしたね。

 

そんな中、一軒やけにスタイルの良いコヨーテの子がおり、
ソイ6のビーチロード側の端のゴーゴーバーDOLLSというお店で働く子のスタイルに惹かれ
入店してみるのでした。

 

めちゃくちゃ小箱なゴーゴーバーながらも店内の雰囲気は結構良くて
ポップコーンのおつまみとテキーラグラスのヴォッカがなんと無料で付いてくる
珍しいゴーゴーバーかなと思います(笑

 

とりあえずドリンクオーダーはジャックソーダで。

 

私たちが訪れた時には2組くらいのお客さんしかいませんでしたが、
時間が経つに連れていつの間にか満席になってるじゃん!というくらい埋まっていました(笑

 

意外とここのゴーゴーバーは狭いですが流行っているんですかね?

 

私はとりあえず先ほどソイ7を出た時にぶつけたこめかみ付近がえらい痛く。
注文したお酒を当てて冷やしていたら、それを見ていた隣に座っていた嬢がどうしたの?と
訪ねてきたので事情を説明したら、嬢自らおしぼりの中に氷を入れて
持ってきてくれて冷やしてくれました。

 

ちょーいい子ですなー(*′Д′)

 

それを見ていた読者さんがすかさず、そういう性格が良くて
テイクケアしてくれてるならドリンクを出さないとアカン。

 

という事でドリンクを進呈。

 

こういう細かい所をしっかり見てるからこそ読者さんは
メイド嬢みたいなにべったりと一緒に居たいと思われる方なのでしょうね。

 

と、しばらくした所でやたらスタイルが良く顔も美人系な子に読者さんがクリーンヒット(笑
席に呼んでみる事に。

 

その間私は適当にテイクケアをしてくれる嬢とおしゃべり。
もちろんデフォルト会話はタイ語です。

 

ちなみに読者さんもかなりタイ語が喋れる事から、終始会話が途切れる事がないみたいで
盛り上がっておりました。

 

読者さん「このスタイルの良い子バンコク出身の子みたいやで」

 

K「えーほんとですか?大体そう言って田舎から出てきてる子多いですよね。」

 

スタイルの良いゴーゴー嬢「あなた仕事でバンコク住んでいるの?」

 

K「うーん、そうそう場所は●●だけども」

 

スタイルの良いゴーゴー嬢「住んでる場所は?」

 

K「〇〇通りに近い所」

 

スタイルの良いゴーゴー嬢「えっ!?・・・なんで遠い所に住んでいるの?職場からかなり遠いじゃん!」

 

・・・・・あ、この子ガチでバンコク出身だ・・・失礼しました(;′Д′)

 

しかしバンコクに住んでいた子がパタヤで働くとかなんだか珍しい気もしますが
パタヤの方が今は稼げるのですかね?

 

そんな感じでバンコク話で会話も盛り上がっておりましたが、
彼女はどうやら人気嬢らしく他のお客さんの席等へちょくちょく顔を出していました。

 

今現在のゴーゴーのルールがどういうものなのか最近はわからないんですが、
指名してドリンクを出している状況だと以前は他のお客さんに呼ばれても
行かないといった気がしたんですが、最近はその辺ルールってどうなんでしょうかね?

 

このDOLLS自体は一人に付いても動いても良いようなスタイルみたいで、
3〜4組のお客さんの所に彼女は顔をだしてドリンクを貰っていました。

 

まぁ、インタマラとかもある意味指名制度ではあるものの、
割と自由に嬢たちは行き来しているのでこういうスタイルに私は慣れているのであれですが、
それほど一般的なゴーゴー経験がないもので、どうだったかなぁ?とふと思いました。

 

とりあえずもう一度彼女が戻ってきた所でチェックビン

 

DOLLSの感想として小箱なお店ですが、個人的には癒してもらいましたし
意外と楽しめたゴーゴーバーでした。

 

ラインナップ対応ともに悪くなかったですね。

 

しかし、ソイ6の嬢レベルが上がっている理由がいまいちわかりませんが、
個人的な位置付けとしてはバービア以上ゴーゴー未満といった感じでしょうか。

 

バランスが取れていて良いですね(笑

 

読者さん曰く連れ出しもバービアとゴーゴーの中間に位置する金額だそうで、
連れ出しもできるとの事、バービアよりは掛かるがゴーゴー嬢よりは安く遊べるそうで、

 

結構日本人の間でも人気なんだとか。

 

また機会があったらソイ6ではゆっくりと今回行ったゴーゴーバー意外でも飲んでみたいものですね。

 

 

と、ここで読者さんが疲れたという事でブレイクタイム。
昔はなかったですが、ソイ6セカンドロード方面の道路を渡った所に
日系の居酒屋ができていてびっくりました。

 

お店の名前は時代屋(弐)

 

パタヤでこういった日系のお店で休む事が出来るとはやはりいいものですね(笑

 

なんかおすすめの蕗の漬物?とかるーく餃子を食べてお店のマスターの方に色々とお話を聞きまして
なんでもパタヤでは現在日系のこういうお店は6店舗あるのだとか。

 

時代屋(弐)はここのお店以外にパタヤソイ13あたりの獏という焼肉屋もやっているそうです。

 

機会があればそちらのお店にも行ってみたいもんですね。

 

軽くお茶をしながら水鉄砲の水も補充していただきまして。

 

読者さんは調理後残りの油でもつめとけば?という無茶振りをしますが・・・
それは確実に喧嘩になるでしょうって事で却下です却下(笑

 

無事骨休めもできたという事で、再びパタヤカンへ向けて移動していくのでした。

 

パタヤソンクラーン二日目の夜はまだまだ終わらない!

 

 

…つづく

 

 

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