パタヤ超ロングで遊べる方は性格も良く遊び方がわかっている紳士だと感じた日(その2)

 

←パタヤ旅行1日目その1

 

仮眠をしているとLINEの通知音が聞こえてきました。
時計をみると2時間くらい寝ていた模様で、どうやらパタヤに呼んでくれた読者さんも
今起きたとの事。

 

寝起きは弱いんで部屋のカーテンを開け、
寝る前に1Fのバーで買ったビールの残りをバルコニーで目覚ましがてら飲み干します。

 

外からはソンクラーンの喧騒が聞こえており、始まっているのだなぁと実感します。

 

馴染みの読者さんはどうやら連日バー女の子を連れ出しており、メイドとして置いているそうな(笑
掃除・洗濯・マッサージとなんでもこなしてくれるそうで、

 

曰く、ある程度長く滞在するなら可愛さより、心の部分でのテイクケアを重視するようになるとの事。

 

可愛く美人の子と過ごすのも悪くないが、緊張してしまうから気を使う分
性格重視の子の方が楽だと悟ったとも言っておりました(笑

 

というわけで、2時くらいの時間帯ですが、みんなで遅い昼食を取りに行こうという事で、
馴染みの読者さんのホテル迄移動する事となります。

 

外のソンクラーンの喧騒から、まぁ濡れ回避は100%無理だなぁと悟っていた私は
財布はビニール袋に包んで防水加工を。

 

携帯はソンクラーン前日にバンコクの屋台から60THBで首から下げるパックを購入していたので
その中に携帯やお金を入れ込んで徒歩で移動します。

 

読者さんのホテルに到着するまで徒歩15分程。
ずぶ濡れにならないわけがなくホテルから5分歩いただけでもうがっつりと水を浴びます。

 

あぁ・・・今年もソンクラーンがついに始まったのだと実感。

 

最初は濡れる事に抵抗を覚えるかもしれませんが、
バケツでがっつりと水を浴びせられるともう色々とどうでもよくなってきますね(笑

 

通常の水であれば、全くもってタイの気候と相まって気持ちい爽やかな気分になるのですが、
バケツの中に大型の氷を含ませている所は非常に最悪です(笑

 

生ぬるい水ならいいのですよ。生ぬるい・・・・・
でもほんとうに冷水だけはやめていただきたいと毎年思うのですが、
その反応をみるのもタイ人やファランはお好きなようでして・・・・

 

ほんと、大人も子供に還れるよい祭りだと思いますよ(′-′)

 

まぁ、一年一回のお祭りだからしょうがないですけどもね。

 

さて、ホテルへ到着後、
既にロビーで読者さんと連れのメイド(バービア嬢)さんはお待ちになっていました

 

さすがにもうソンクラーン激戦区とまではいかないものの、徒歩で少しでも歩けばずぶ濡れという状況なので
近場のレストランで食事をする事となりました。

 

 

パタヤの経験はバンコクに比べればあまりないですが、私の中のパタヤのご飯のイメージとして定番なのは
ENGLISH Breakfastでしょうか。

 

どこのお店に行っても大抵こういった欧米?的なメニューが書かれていますよね。
今回滞在中何件かこのイングリッシュ系朝食は味わいましたが、

 

まぁ、どこの店もちょっと組み合わせが違うくらいで
味に差異はなく普通に食べられるレベルの定番メニューと行った所でしょうね。

 

少し遅めな昼食後読者さんとメイドさんと会話。

 

メインの言語は読者さんが日本でタイ語学校通いを続けているようでタイ語で、
少し夜の話をするような時は日本語とお隣のメイドさんも少しわかるくらいので会話で
昼下がりの午後をまったりと過ごします。

 

今回読者さんが連れている嬢はなんでも田舎からの出身だそうで、
親は農業をやられているそうです。

 

自分の土地なのかどうなのかはわからないですが、
そこで1ヶ月働いて得る両親の給料というのは父母合わせて1600THBなのだそうな。

 

で、彼女が毎月親に4000THB仕送りをしているという感じらしいです。

 

よく、タイは子供に働かせていて両親は働かないというようなケースを聞いたりしますが、
田舎の事情をこう聞くと確かに1ヶ月働いて800THBじゃあそりゃ働くなるよなぁと思いました。

 

むしろその金額で働いている両親はすごいなと思います。

 

みんな実家の期待や夢を背負ってこうやって地方の子達はパタヤやバンコクといった街に繰り出し
お金を稼いで親に送っているのでしょうねぇ。( ′ – ′)

 

 

遅い昼食後は読者さんの日課であるホテルの屋上に設置されたプールで優雅にスイミングだそうです。
タイに1ヶ月滞在される前は日本でかなり命に関わる手術の術後だったそうで、

 

医者になんとしてもタイに行きたい!みたいな事を命に関わる手術後話したら
『本当に死にますよ』と釘を刺されたご様子でした(笑

 

それでも、タイに長期滞在する為に日本で今まで仕事を頑張ってきたという事で、
手術後でもなんでも、今回の訪タイは何が何でも行ってやるという根性で臨んでいたそうです。

 

その執念の成果か体調は思いの外順調だそうで、
気候も暖かい事から滞在中は特に問題もないとの事。

 

さらに毎日プールで1時間以上は運動をしているそうで、すこぶる快適に
タイリタイヤ生活を楽しんでいる様で、体重も良い感じに減量中だとか・・・・

 

なんとも羨ましいセカンドライフですね。
さらに、掃除・洗濯・マッサージ可のメイドさんもいますし
言う事なしなのではないでしょうか(笑

 

と、ここで読者さんに耳打ちをされるわけですが、

 

『今日遊びに行くのにこのメイド(バービア嬢)をなんとかしないといけない』

 

既にこの時点で4日間程ほぼ24時間を共にしているそうで、
このままの流れで夜に突入してもどう考えても読者さんの側を離れる事はないので
なんとか家に帰して、夜再び深夜彼女の働くバーでピックアップする
というような作戦を考えねばなりませんでした。

 

というわけで、色々と考えた結果。

 

ソンクラーンで色々所を私と読者さんで見て回りたいから
一旦あなたは家に帰っえりなさい。

 

そんで23時に彼女の働くバーに行くよ!

 

と、伝えた所

 

メイドさん「わかった、私も行くから部屋に帰って準備してくる!1時間待って」

 

(;′Д′)Oh…..作戦失敗

 

というわけで、NOと言えない日本人二人は一旦帰えらせるという指示には成功したものの、
一緒についていきたいという返しの展開を考えておらずにだんまり。

 

とりあえずメイドさんが部屋に戻ってくるまで時間があるので、その帰宅中の時間で
再度作戦を構築し直す事に。

 

結論として、そのまま連れて歩くのではなく、一番初めに彼女の働くバーへ趣き
彼女をバーに置いておく、そして、私が女の子がいないのがかわいそうだから色々と見て回せたい
そして、見つけ次第彼女のバーに戻ってくるよというプランで攻めてみる事にしたのでした。

 

そういえば、メイドさん(バービア嬢)は自宅へと帰宅したものの、
がっつりと荷物は置き去りのマーキング仕様。

 

読者さん他にもバービアやゴーゴー嬢を2、3名メイドさんを連れ出す前に連れ出していたらしいのですが、
みんな何かしたら部屋に置いて行っているっていう(笑

 

ある子はイヤリング、ある子は洋服1着・・・・・・好かれてますねぇ(笑

 

リピートさせるテクニックの一つかもしれませんが、
しかし、嫌な人の所には荷物を置き去りにしたいとかは普通思いませんからね。

 

そんなこんなで読者さんとホテルでまったりと会話をしているうちに
彼女も再びホテルへと戻ってきました。

 

で、特に何も告げずにそのまま三人でまずは彼女のバーへと向かう事となります。

 

 

彼女が働いているバーは生演奏が楽しめるバーで、毎日演奏を行っているせいか
演奏の腕はしっかりとしているなぁという印象です。

 

お店の客層は9割型ファラン。

 

日本人が入る事はあんまりないみたいですね。

 

というかよくこんな所を見つけ出して出没しますね(笑
読者さん曰く、色々なファランとも積極的に話して交流したりするのが楽しいのだそうな。

 

年齢的にも同年代でしょうし、案外気があうのかもしれませんね。

 

というわけで、一杯ドリンクをひっかけた所で再度作戦開始

 

読者さんがタイ語で私がこの後女の子を探しに行くという事をタイ語で伝えます。
私もすこ〜しフォローしつつ。

 

メイドさん「えっ、ここで選べばいいよ」

 

(;′Д′)まぁ・・・ですよね・・・・

 

ただ、ここで引くと確実に終わるのでまた23:00にここに戻ってくるからと言う事と、
ホテルのキーをメイドさんに預けてようやくUP TO YOUという言質を頂けたのでした。

 

長くいてくれるのは非常に魅力的ではありますが、
時には少し遊びに行きたいと言った場合それが足かせになる事もあるので、
この辺りのバランスって難しいですよね。

 

でもまぁ、読者さんの性格の良さがあるからそういう関係になれているわけで
多分どの嬢と一緒でも長く居たいと思わせる配慮のある人なんだろうなぁと思いました。

 

というわけで、ようやく解放された読者さんと私は久々のウォーキングストリートを目指すのでした。

 

つづく…..

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