パッポンのゴーゴーバーで見た個人的史上最年少の・・・

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シーロムのパッポン方面へ足を運んできました。
各所で『いまいちぱっとしない』なんていう意見もチラホラ見受ける事があるのですが、
私個人としては、確かにそう感じるかもしれないけど、

 

入ってるお店は、お客さんが付いてると個人的には思っています。

 

そして、ぱっとしないと感じる印象として、パッポン界隈のお店というのは
箱的に小型なゴーゴーバーが点々と存在し、お土産屋の中に紛れて各所に存在している事から
ナナプラザや、ソイカウボーイのゴーゴーバー・コヨーテバーの密集地に比べると
そういった人が入っているという印象さが薄れているのかもしれないのかなと感じます。

 

現に深夜1:00過ぎ、バダビン、エレクトリックブルー、キングスキャッスル1,2
ブラックバゴダをちょっと覗いてみましたが、席はどこも8割型埋まっている状況であった。
レディーボーイと半々のお店キングスコーナーも同様に、ファランや日本人客であろう人達も
ちらほらと見受けられる事が出来き、客付き的には悪くない印象だと感じました。

 

見た中で入ってなかったお店と言えば、ピンクパンサー、ルストバンコクでしょうかね。
まぁこちらは、既に0:00を廻っていたと言う事で連れ帰られた後だったりするのかもしれない。

 

いずれにせよ、意外と下火だと思われがちのパッポン界隈のゴーゴーバーだけど、
その灯火はふつふつと燃え上がっているのかもしれない(笑

 

さて、そんな中、パッポンのゴーゴーバーで久々にタイの闇を見たというか・・・
まさにパッポンでしか味わえない状況に出くわしてしまったので
誤解覚悟でその体験を書いてみたいと思います。

 

そのお店と言うのは、
若い田舎から出てきたばっかりの田舎娘が揃うキングスキャッスルII

 

今迄、タニヤやパッポンのゴーゴーバーで話を聞いた中で
一番の最年少は16歳の子だったんですけども
この子らはタニヤのとある店及び、パッポンのキングスキャッスルIIに以前働いていた訳ですが、

 

今回コレを下回る最年少のコヨーテ嬢に遭遇してしまいました(´・ω・)

 

基本的にキングスキャッスル系のお店は看板娘的なダンサーを
最前列のドア近に配置する傾向にあるわけですが・・・

 

キングスキャッスルのお店はドアにカーテン等で仕切られていない事から
外からさり気なく通りかかった時でも、自ずと視界に入って来る訳でして、
この日は久々の近状の調査の為にちょっとパッポンのキングスキャッスルIIへ訪れた時に
偶然目に飛び込んできた赤い服をを来たコヨーテ嬢

 

最初のインプレッションはただただ、

 

あっ…可愛い子がいる・・・・である。

 

誤解しないで欲しいんですが、
『性的対象での可愛い子がいるぅ〜』みたいな感じではなく

 

赤ちゃんを見た時の
『お宅のお子さん可愛いですねぇ〜』といった印象に近い意味合いなんです。

 

そう、この時は一人だけ飛び抜けて『可愛い』かったですよね。

 

しかも厄介な事に抜群に愛想が良いと来てるもんだからタチの悪さは一級品
とりあえず店内に入ってちょっとその子をまじまじと観察。
『にっこにこの笑顔に席に座って飲んで』みたいな仕草をする感じが
ナナプラザのレインボーグループでは味わえない新鮮さだろう。

 

つーかまじでレインボーはこの対応を見習って欲しい(笑

 

まぁ、冗談はさておき、

 

この日とりあず飲む事はなかったんだけど、
少し引っかかるなと思ったので、入り口付近にいるチーママにその
『可愛い』と思われる子に付いて色々と聞いてみる事にしました。

 

K
今踊ってる子達ってコヨーテ?

 

チーママ
そうよ、コヨーテだけど

 

K
あの右の子なんだけど

 

 

チーママ
ん?誰々どの子?

 

 

K
最前列の右の一番前の子

 

 

 

チーママ
あー・・・あの子がどうかした?

 

 

K
あの子年齢いくつ?

 

 

チーママ
・・・シップシー

 

 

そう来たか・・・・(;´Д´)

 

いやー・・・タイの闇を久々に感じざるえませんでした。
そりゃー『可愛い』ですよねぇ・・・

 

そういえば、最近日本でも若い子にデリヘルをさせる経営者が捕まったとか?
そんな記事を見ましたけどもね

 

なんと言うか・・・色々と闇が深いなーとしか言えないですね(笑

 

私別に聖人君子じゃないですし、その光景を見て一外国人が『それまずいだろう!!』なんて
高らかに言う問題でもないのかなと感じますけども

 

そんな正義感は、タイ人の人達に言わせれば

 

『お前もお店来て楽しんでんじゃん?』て言われておしまいな気がします。

 

ネット風に言うなら『お前サバンナでも同じ事言えんの?』ってやつ(笑

 

なんというかこういった流れを断ち切るには、
そう容易い事じゃないんだろうなーって思います。

 

まぁ、それでも軍政権に切り替わってからは、
そういった所はかなり厳しくなっているみたいですが、
運営元が大物なのかなぁ・・・?

 

そういえば、この話の流れで思い出しましたが、

 

 

以前から紹介しているバンコクが舞台の映画バンコクデンジャラス
正直タイに来る頃はこういった映画を見ても『へぇ〜』ぐらいにしか
感じなかったんですけども、今ではなるほどなと感じる事が多数です。

 

そして、この暗殺者のニコラス・ケイジとある政治家の依頼で
地方から女性を引っ張ってきて売り飛ばしている悪魔みたいな男を暗殺するシーン

 

なんとなくそのシーンを思い出しました。
うーーん・・・・・色々深いですね。

 

 

まぁ、そんな事ずっと帰りのタクシーの中で考えてたんですけども、
いずれにせよあの『可愛さ』がどうか擦れないで
前向きに向かって行って欲しいと思いますが・・・

 

・・・・まぁ、無理だろうねぇ・・・(;´Д´)

 

Photo by Flicker

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