パッポンのゴーゴーバー・タイバー Thighbarは旅行者だと思われると水増し請求する店

 

まぁ、あんまりないケースとは思いますけど久々に清々しく水増し請求(ぼったくり)を
かました店だったので、その体験談を書きたいと思います。

 

普段はあまり行かないシーロム通り側のパッポンの入り口を少し入って右にあるゴーゴーバー
タイバー(Thighbar)、意外と実は穴場な雰囲気の店でして、

 

在籍人数はそう多くはないのですが、割と良質なゴーゴー嬢が居たりしてたので、
いずれまた機会があれば遊びに行きたいなぁと思っていたゴーゴーバーでした。

 

初めてこちらのお店を訪れた時は二人で閉店5分前に訪れた上に
特に席に嬢も呼ばずのスピード訪問だった為に、嬢は水準をクリアしていたのはわかったものの、
お店の傾向・サービスはどういったものかがわからずじまいで、
その辺りどういう対応をするお店なんだろう?と思い足を伸ばしてみました。

 

とりあえず、日本語と英語しか喋れない風を装い潜入(笑

 

入店してすぐ、お店のチーママらしき人にキャッチされます。
恰幅のよい体格をしたチーママで、少しだけ日本語を操る感じの人でした。

 

お店自体にあまりお客さんが多くないのか、つきっきりで終始対応されたわけですが、
とりあえず私側の対応は全部英語での対応で受け答えします。

 

すると、一人お店のスタッフだと思われるタイ人男性(中年)の人がやたらとアピールしてくるわけですが、
やれ女の子はつけないのかとか、やれドリンクは俺にくれないのか?だとか・・・

 

内心そもそも初回の店でしかも女の子つけてないのにいきなり男にドリンクを出す理由も
ないよなぁとは思いつつも、営業スマイルでのらりくらりとドリンク攻撃を躱します。

 

が、しびれを切らしたそのサービスの男が、強引に女の子をステージから呼び寄せ
半ば強制的に私の席に付けさす暴挙に(笑

 

ですが、思いの他可愛かったのでそのまま付けて飲むこととなりました。

 

この点はこのサービスのタイ人男性の半ば強引でもまぁGJだったかなと思います。

 

で、私が嬢を席に付けたのを見て機嫌をよくした所でステージで躍り狂うサービスの男。

 

そのパフォーマンスぶりに良い嬢も付けてくれたことだし
『チップはあげとくか』ということで100THBは進呈

 

そんな感じでサービスの男を撃退しつつも、
せっかく良い嬢と巡り合えたのでしばしその嬢とも英語での会話を楽しみます。

 

その際チーママはほぼ横につきっきりで。

 

適度に会話を楽しみながら嬢やチーママにドリンクを奢りつつ
タイバーの雰囲気を楽しんでいました。

 

まぁ、ここまではよかったです。うん、問題はなかった。

 

でもこの後再びタイのサービスの男が絡んできて一杯ドリンクをくれよ!
みたいな感じで攻めてきます。

 

・・・・・(;′-′)めんどくさい。

 

そもそもチップ渡してるんだからそれで満足しろよと思うのが私の本音でして、

 

キングスキャッスルのチーママとか、レインボーのサービスとか100THB貰えれば
そこからさらに要求することはないんですけど、こういう風に要求してくる人には
あげたくないよなぁと思います。

 

というわけで、割とこの段階でめんどくさいから帰ろうと思うのでした。

 

それでも執拗にドリンクを要求してくるサービスの男+そこにチーママも加勢してきまして(笑

 

じゃあ、席に付けたゴーゴー嬢の彼女に1杯はいいよって事で
それでチェックビンしてもらうことに。

 

で、お会計・・・・・約1200THB。

 

・・・・・・高くね?(′・ω・′)

 

ちなみにオーダーは私1杯(サンミゲルライト)、チーママ1杯、ゴーゴー嬢2杯
どう計算しても800THBくらいで収まるんですが(笑

 

とりあえず英語で弁明してみる。

 

K「料金高いよね?」

 

チーママ「えっ!?伝票見て伝票」

 

と、差し出されるも、内訳の部分を見せずに各伝票の
裏に書かれた金額の部分だけを見せられる感じ

 

最後に彼女の分だけオーダーしたドリンクの金額所をちょっと強引に伝票もらって表を見てみると
なんかあやふやに書かれてるし(笑

 

K「・・・・最後の自分彼女に1杯しか頼んでないけど?」

 

チーママ「えっ?ごめんなさい私は意味がわからない」

 

いやむしろ私の方が意味わかんねーYOという気分でしたが(笑

 

はぁー・・・せっかくこう初心の気分で席に付けた嬢とも
楽しく英語しか話せない設定だったのに・・・・

 

というわけで、こっからはタイ語で、

 

K「飲んだの自分1杯、チーママ1杯、彼女2杯でしょ」

 

的な感じの事をタイ語でチーママに告げると

 

おもむろに無言で携帯を取り出し再計算
800THB以内の計算を私に提示してきたのでした(笑

 

いや、最初からのその料金を提示してくれYOと思いましたが、
まぁ、お客さんがあまり入ってない店っていうのはこんな感じになっちゃうのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、パッポンのタイバーへと赴く場合は恰幅の良いチーママと
中年の男性のサービスには気をつけてください。

 

酔っ払った勢いで飲んでいるといいように水増しされるかもしれませんのでご注意を。

 

ちなみに、終始この光景を見ていた席に付けたゴーゴー嬢は一人謝っていましたが、

 

彼女が一番何も悪くないんですけどね。

 

それにしても、本当に結構ツボな嬢だっただけにこういう店の対応だと、
正直次行きたいかどうかと聞かれれば行きたくないなぁと結論に至っちゃうんで・・・

 

気が向いたら3〜4ヶ月後くらいに気分で再度行ってみようかなと思うのでした。

 

photo credit: 246-You Bangkok Fisheye Night via photopin (license)

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