ラップラオにある怪しさ満載のタイ風キャバクラ店に潜入を余儀なくされた話

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バンコクの夜遊びに求めるものとは一体なんなのだろうか?
人にとって様々であると思うけど、

 

可愛い子に思いっきりいたずらしたい、結婚しているけど嫁にばれずに日ごろのストレスを
軽減するべく羽目を外したい、一人で大人数の女の子を付けてアレキサンダー遊びをしたい、
数十も離れている女の子と背徳的な関係になりたい。

 

人によって様々な理由があると思うし、男の欲望なんざそんなものなわけでして、
別にそれが『道徳的に間違っていると思います!』とかいう教本的な戯言は
義務教育というゴミ箱の中に投げ捨てて来たら?という世界が存在しているのも

 

タイ・バンコクの世界であり、それがいいか悪いかなんて人によって正義は変わってくるし、
明日本当に冗談抜きで死にそうになっている人が最後の力を振り絞って世界に抵抗を試みる

 

まぁ、何が言いたいかと言いますと、結局バンコクの夜遊びの根本的な所は
日本では法律や規制等で現実的に締め付けられた昨今

 

 

夜遊びにスリルを求めている人も多いんじゃないかな?

 
なんて思う事も最近多々あります。

 

私なんかはその典型的というか、先日のソイカウボーイのLONGGUN、確かに
お店の中では店内で裸のタイ人女性がショーを行っていたり、
気にいったゴーゴー嬢が入れば連れて帰れるという非現実的スリルを味わえるわけですが

 

ソイカウボーイのロングガン(LONG GUN)でぼーっとショーを眺めるも・・・
仕事帰りのとある日、別段この日は夜遊びをする気はおきなかったのですが、 タクシーで帰宅途中自分の家と別方向にハンドルを向けたタクシーに若干いらいらしつつも そういう状況にあったらさ

 

割と慣れてくるとそれが普通となり何も感じなくなってきている
だから、この間ソイカウボーイのロングガンへ訪れても何も楽しくなかったんだと思います。

 

しかし、まぁ、人間の欲望は尽きないですねぇ(笑

 

というわけで、前振りが大変長くなりましたごめんなさい(;´Д´)
先日スティサン・レインボーのオキニ2からLINE連絡が来ました。

 

オキニ2「お店変わった、K遊びに来る?」

 

K「ん?レインボーやめたの?もしかしてディスコのサービスかなんか??」

 

オキニ2「来るならタクシードライバーに変わって説明するから」

 

というわけで、深夜2時過ぎの時間帯でしたが、急遽オキニ2が働いているお店に
行ってみたわけですが・・・・(;´ー´)

 

シーロムからおよそ150THB掛かる地域、
私はこの辺りに遊びに来た事は皆無の土地であり、場所はラップラオ方面の所でした。

 

お店の横にファミリーマートがあり、時間帯的に遅いからなのか?
外には女の子は誰一人として出てませんでした、一人のタイ人男性が待機しており

 

謎のタイ人男性「K?」

 

K「(;´-´)はい、そうですが?」

 

謎のタイ人男性「オキニ2なら中にいるぜ」

 

と、言われ解放されたドアの中お店に入ってみると、
割とガタイがしっかりしている男性サービス達というか全員若い気がするかな・・・
外で待っててくれた謎のタイ人男性が一番年上な印象で40代くらい?

 

そんな中いつものレインボーの水着スタイルでお出迎えしてくれるオキニ2

 

あー・・・このお店もステージはないけどビキニナイトなのかーと・・ぼーっと考えるも
っていうか割と水着ナイトを体験しすぎて感覚が麻痺しているけど

 

よくよく考えたらタニヤですらビキニナイトはないわけでして、

 
ビキニでお客さんと店内でビリヤード、ビキニで横に座って接客
そして、どうやら2階にカラオケがあるらしく・・・水着でカラオケかYO(;´-´)

 

 

第一印象はとにかく不思議の国の怪しいお店でした(笑

 

 

ちなみにお店に入る前に外からみると完全に中は
外の黒ガラス張りで見えない仕様となっています。

 

 

さらに、女の子達どっかで見た事あるメンツばっかりだなぁと思ってたら
全員スティサン・レインボーのダンサー達・・・・女の子達の新鮮味は皆無でした(笑

 

まぁ、それはいいんですけどね。

 

というわけで、オキニ2を席に付けてお店のシステムを知りたいという事で
外で待っててくれたタイ人男性にシステムを聞くと

 

女の子一人1時間付けると800THBとかなんとか・・・・
・・・・(;´-´)タニヤ価格じゃねーか!

 

まぁ、外国人って事で吹っかけられてたのかもしれませんがね(笑
もしかしたら1時間じゃなくてずっと付けられたのかも?でも1時間って言ってたしなー

 

ちなみにカラオケルームは一時間150THBらしい。

 

K「っていうか、お前はカラオケ歌うの?」

 

オキニ2「歌うよー一緒に歌いに行く?」

 

と思って行こうと思ってたんですが、なんか全部埋まっているそうで
今回は歌いには行けませんでした(笑

 

オキニ2「K何飲む?ビール?」

 

K「・・・・いや、せっかくだからボトル入れるよ」

 

といって見せて貰ったボトルのレッドラベルに目がついたので一本入れておきました。
まぁ、オキニ2にお呼ばれした場所ですし、会うのは一ヶ月ぶりくらいですからね。

 

オキニ2「最近K T-DED99で遊んでるでしょ?」

 

K「・・・・なぜ知ってるし(;´-´)」

 

真面目に本当どこからそういう情報が出回ってるのか・・・
その出どころを非常に探りたいです。

 

こいつらの夜の嬢報網は侮れませんね(笑
まぁ飲んでるだけなので別段問題はありませんが。

 

うーんでもなんだろう・・・
なんでこの元レインボーのコヨーテ達はこんな辺鄙なところのお店移ったのか
その結論は色々と考えたんですが、出てません。

 

割と綺麗どころの子達が移籍してたんで・・・

 

ただ、スティサンのレインボーに比べたら亀ペースのお酒消費なので
がばがば飲んでいたあの店に比べたらこっちの方が厳しくないのでそういう所に惹かれたか、

 

働いてるサービスの男達が元レインボーのコヨーテ達の彼氏であり、
みんな共同でお店を始めたとか?

 

謎は深まるばかりでございます(笑

 

めちゃくちゃきらびやかで大箱で観光客が行きそうな
バカラやレインボー4も初めは良いのですが深みにはまってくると

 

ザ・ダークナイトバンコクって事考えた時に私はまさにこういうところの方が
なんとも言えないスリルを感じられるので個人的には生きてる実感を味わえます(笑

 

とりあえず初回のお店って事で、入れたレッドラベルのぼとるもそれほど消費せずに
チェックビン。

 

お会計は1820THBでした。

 

ボトルがレッドラベル1300THBだったんで、オキニ2とミキサーで520THB?

 

・・・あれ・・・800THBどこいった(笑

 

ボトル入れたから安くしてくれたのかどうかはわかりませんが、
ちなみにキープ制度もあるみたいでしたが、

 

K「ボトル今回は要らないからあげるよ」

 

って事で強引にオキニ2に押し付けてタクシー通りの少ないところで
奇跡的にタクシーを拾いそのまま家へと帰宅するのでした。

 

次回もしこのお店に行く機会があって行って今日あげたボトルを再び持ってきたら
また通ってみようかなと思います。

 

けど、いずれにせよ最低あと1回はまた行ってみたいですね。

 

 

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