ラップラオのローカルキャバクラで2時間がっつりとオキニ2とトークする

 

というわけで、ラップラオ方面のカラオケクラブへと、深夜に遊びに行ってきました。
本当であれば、インタマラ方面でちびちびと酒を飲もうかと思ってたのですが、
なにやら軍の指導の元2時ににクローズという事で断念せざるえない状況に(笑

 

というわけで、そんな中珍しくオキニ2から携帯に着信があって
電話に出てみた所ラップラオは絶賛営業中よ!という営業電話をいただいたので
そちらへとを足を運んできたのでした。

 

深夜2時過ぎの時間帯にもかかわらずお客さんの入りは上々のようでして、
話を聞いてみるとインタマラであぶれたお客さん達もこちらのラップラオへと流れてきているのだとか。

 

なんだかんだでタイ男子も夜遅くまで飲みたいんですね(笑
そして相変わらず2Fより上の階はほぼ埋まっているのだとか・・どんだけだよ!

 

最初の頃に比べてなんとなく要領を摑んでいる私は
お店に入って適当にママらしき人を捕まえ席へ案内してもらいます。

 

その際、指名という事であらかじめオキニ2の名前を告げておいてまったりと席で
他のタイ人のカラオケを聞いてリラックス。

 

程なくして三つ編み姿のオキニ2が登場し、
芋っぽい感じもそれはそれでかわいいなと思いつつ(*′Д′)
酒に手をかけて二人で乾杯するのでした。

 

ラップラオのカラオケクラブの良い所はインタマラやゴーゴーバーとは違い
とにかく女性が終始最後までついてくれるスタイルで、

 

インタマラの頃はよく指名しても席を外して他のお客の所回っていたという事がありましたが、
ラップラオの場合はタニヤのカラオケクラブスタイルなので、
よほどの事がないと(他に馴染みのお客さんが来たかトイレか)がないと
ほぼほぼ席を立つという事がありません。

 

この辺りは馴染みのオキニ2だからというわけでもなく
初回で席についた女の子でもそういう傾向にあるようでして、
お店の接客方針なのでしょうね。

 

2F以降はすべて個室、しかし、1Fは大広間で他のお客さんと共有なのですが、
タイカラオケもあり、コヨーテショーもありと、エカマイの高級コヨーテクラブの小さい版?的な
雰囲気を持っているお店でもありますね。

 

まぁ、高級さは全くありませんが(笑

 

というわけで、一人でラップラオのお店に行った時に求められる能力
それはタイ語でのコミュニケーション能力となります

 

例えば、タニヤ界隈のカラオケクラブであれば、会話や意思疎通が乏しくできない人であれば、
カラオケを歌わせる事によってその場を取り繕えるといった事もありますが、

 

そもそも日本のカラオケがない上に、一人一回2曲選曲制限という
タイのローカルカラオケルールがある事からメインは80%会話という事になります。

 

なので、もしこういったローカルのお店へと将来的に足を踏み入れたいと思っているのであれば
とにかくタイ語習得に力を入れた方が良いと思います。

 

さて、具体的な会話の内容ですが、近況の話

 

インタマラレインボーで働いていた中のよかった子達の今は!みたいな話から始まりまして、
最近仲がよかった駐在の読者さんが好きな嬢はなんでもシンガポールへと出稼ぎに行ってたり、
もう一人仲がよかった読者さんが付けてた子は相変わらず酒が酔うと危ない子になるようでして(笑

 

現在もレインボーで働いているそうですが、以前は今シンガポールへと働きに出て行った子と
仲がよかったらしいのですが、現在はなんか喧嘩しているとかそんなたわいもない話

 

オキニ2「Kはタイの島はどこ遊びに行った事ある?」

 

K「サメットかラン島くらいかねぇ」

 

オキニ2「クラビ行きたいクラビ」

 

K「ほぅ・・・それはどこかね?遠いの?」

 

オキニ2「すごい綺麗な海だよー」

 

みたいな会話をしたり。

 

私かなり酔っ払うとこのお店から徒歩2分くらいのホテルに泊っているのですが

 

『なんで帰らないの?』と、変な疑惑をかけられたり(笑

 

まぁ、これには色々と理由がありまして、2年くらい前にあまりにも酔いすぎて
タクシーでお財布に細かいお金がなくてコンビニで両替しているうちに
タクシーがそのままどっかに行ってしまってMacBookAirが
戻ってこなくて\(^o^)/オワターみたいな事がありまして、

 

酒が入りすぎてやばい時は
なるべく近場で泊まる所あるならそのまま避難するようにしてます。

 

だいたいいつもMacBookは常備しているものでして。

 

まぁ、これで理解してくれたかどうかはわかりませんが、

 

オキニ2「そうよね、タイのタクシー性格悪いよね」

 

とか言ってたんでうまく伝わった事でしょう。

 

まぁ、特に色気がある話は全くなくそんな感じで
なんだかんだで2時間くらいがっつりと会話してました。

 

以前と違って所々わからない部分はしっかりとマイカオチャイと伝えれば
割と優しくもう一度言い直してくれるオキニ2も慣れたものです。

 

そんな感じで2本ウィスキーとミキサー付きで2時間2000THBくらいでしたね。

 

インタマラに行き始めてたひどい時にはチップだけで2000THBとかやってましたけど、
まぁ、ラップラオのカラオケクラブはそういうひどいような遊びもなく(笑

 

のんびり朝7時まで楽しめるので軍政権で厳しい今では
私の中では癒しのスポットだったりしますね。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Pocket