元彼女のバービア嬢とジョムティエンビーチからまさかのサメット島へ泊まりがけ

medium_3073488073

 

そういえば、日本に滞在していて、気になる事がありました。
『アナと雪の女王』ってなんで流行ってるんですか?
そんなに面白いストーリーなんですかねぇ・・・・

 

タイでもやっていた気がするような記憶がありますが・・・
そこまで盛り上がってなかったので、お国柄?の違いなんでしょうかね。

 

さて、突然元彼女にパタヤへ行こうと誘われて
髪の毛を切った翌日の話から

 

パタヤ・ジョムティエンビーチへ向かう朝は非常に晴れ渡ったタイらしい天気だった。
特に寝坊もする事なくお互い朝早く目が覚め準備をする。

 

と言っても特にそれほど持っていく物もないので、
私はiPadとノートパソコンをリュックに詰め込み準備完了!
元彼女の方も荷物はそれほどなく、かなりの軽装で行く感じだ。

 

まぁ日帰りの旅行ならそんなものですよね(笑

 

というわけで、エカマイまでは外でタクシーを拾い向かう事に。

 

バンコク市内のデートは割と何度も経験があった事だけれども
遠出のデートは初めてだったので本当に楽しみでした。

 

そして、無事エカマイのバスターミナルへ到着
まだ、少し約束の時間まで時間があった事から少し近くの屋台で朝食を取る事に
して時間を潰します。

 

・・・・・・

・・・

 

約束の時間から15分経過
・・・がしかしまだ、エロティカのゴーゴー嬢とスティーブは来ません(笑
しびれを切らした元彼女がエロティカ嬢に鬼電話コール

 

何やら電話口で朝っぱらから口論開始です(笑
電話が治まり状況を聞いてみます

 

K「ど、どうしたの?(´・ω・)」

 

元彼女「朝から『やってて』遅れてるんだってさ!!」

 

K「あー・・・なるほどそうですか・・・」

 

まぁ・・・朝はムラムラ来ちゃう事あるよねぇ分かります・・・

 

などと切れている元彼女に言える訳もなく話の方向性を変え
エカマイバスターミナルの売店で何か買おうと言う事でお互いに物色

 

・・・すると元彼女は一冊の本を手にじっと手に取り表紙を眺めております

 

『ホラー小説』

 

これから楽しく遊びに行くのにホラー小説ですか(;´Д´)
まぁ欲しいと言う事でご購入です。別にいいけどさ(笑

 

後は適当にバスの時間をチェックしたりお菓子買ったりと
まったりと二人でターミナルの椅子に座って待っています。

 

しかし、こういう時間も悪くないですね〜
休日の朝とかは大抵お昼過ぎまで二人で寝ている事の方が多かったので、
この朝の時間二人でマッタリできるというのはなかなか新鮮でした。

 

そんな事を考えている所に
エロティカ嬢とスティーブが颯爽と現れます。

 

スティーブはエロティカ嬢にかなり惚れ込んでいるのか朝っぱらからべったり
それに対してエロティカ嬢もまんざらではないのか

 

キャッキャウフフ的なノリです(笑

 

エロティカ嬢「K!!その髪型どうしたの??」

 

(;´Д´)もうそこには触れないでください・・・

 

・・・・・・

・・・

 

エカマイからバスで移動。
特に何もなくパタヤ付近のターミナルに到着
ちょっと場所は覚えてないんですが、確か
いつもパタヤ行く時に降りたターミナルじゃなかったんですよね。

 

そして、降りた後は元彼女とエロティカ嬢がソウテンをチャーターして移動
金額も覚えてないですが、正直そんなに高くなかった気がします。

 

というわけであっと言う間にジョムティエンビーチへ到着。

 

ジョムティエンビーチへ訪れたのは2010年に初めてタイのパタヤへ訪れたとき以来の来訪です。
全然覚えてないけども(笑

 

早速ビーチの方へ向かい、ビーチのパラソルを仕切っている人に声を掛け席を確保
丁度お昼くらいという事もあり、4人で適当に食べ物を頼んでビーチで食します。

 

しっかしまぁ・・・平日に海見つつビーチマッタリするのは最高ですね(笑
この時間がある意味永遠に続いて欲しいなと本気で思いました。

 

ジョムティエンビーチではパタヤビーチ同様に色々な物売りや怪しいサービスを提供する人達が
外国人観光客を狙って声を掛けて来ます。

 

まぁ、ただ私たちの場合は元彼女とエロティカ嬢はタイ人ですので
比較的にそれほど声は掛けられませんでした。

 

ただ・・・・オカマの売り子さんが通りかかった時に
彼はアイスを売っていた売り子の人だったのですが、

 

その人のかけ声にエロティカ嬢と元彼女はつぼだったらしく

 

終始真似て笑っている光景を見ると、
まだまだ若いなーと感じられずにはいられませんね。

 

『アイスクリ〜〜ム、アイスクリ〜〜〜ム カーー』

 

・・・・・・

・・・

 

なんだかんだで二時間はまったりしていたと思います。
なにやら雲行きが怪しくなって来て突然のスコール

というわけで、ビーチを離れて非難します。

 

と、ここで、エロティカ嬢とスティーブがなにやら話し合っており、
スティーブがこれからちょっと行ってみたい所がだが行かないか?みたいな事を行ってきます

 

K「どうこだろう、まぁ別にいいですけども」

 

元彼女もOKって事で雨が降り止むのを待ってから
スティーブがタクシーを見つけ交渉を
どこへ行くかもよく分からないまま、タクシーに4人乗り込み
目的の場所へ向かいます。

 

ちなみに、タクシー代はスティーブが払ってくれました(笑

 

スティーブ、マジいい人

 

とりあえず目的地はよくわかりませんが、
朝早くの移動とジョムティエンビーチでの遊び疲れもあってか
タクシーの移動中はぶっちゃけ爆睡でした(笑

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

 

スティーブ「HEY!みんな起きろ!着いたぜ」

 

ぐっすりと寝て起きて気がつくとそこは

 

ラヨーンの船着き場に到着していました

 

・・・えっと・・・マジでこれからどこへ行くんですか?(;´Д´)
そんな疑問とは裏腹にぐいぐい行くスティーブ

 

スティーブ「HAHAHA一度サメット島へ行ってみたかったんだ」

 

K「へーサメット島に行きたいんだ・・」

 

(;°Д°)ってこれから?日帰りじゃないの??

 

ここで衝撃の事実が発覚まさかの泊まりがけでのデートでした(笑

 

とりあえず、まぁ良いけど・・・船着き場はもう営業を終わっている感じで
これからサメット島へ出航する便はもうないとの事。

 

が、どうしても諦められないスティーブは持ち前の前向きさで
ひたすら交渉しています。エロティカ嬢と二人で

 

ちなみに、その間私と元彼女は二人で近くの席でぼーっとしているだけ。
元彼女もまさか泊まりがけと思っていなかったらしく、移動と遊びの疲れもある事から

 

元彼女「Kが行くのが嫌ならこれから帰えろうよ」

 

とか言い出す始末(笑
まぁでもなんかここまで来たらせっかくだからって事で
とりあえずスティーブ達の動向を見て行けそうならサメット島行く事にしました。

 

と、ここで元彼女の携帯に着信が
なにやら英語でやり取りをしている所をみるとお客さんからかな

 

元彼女「今実家に戻っててバンコク居ないのごめんna」

 

K「誰から電話?」

 

元彼女「お客さん」

 

・・・・(;´Д´)なるほどそういう回避方法もあるわけね

 

ひとつ賢くなったKだったのでした。

 

さて、そんなやり取りの最中
爽快にスティーブが楽しそうにこちらに戻って来ます。

 

スティーブ「GUYS!出発の準備はいいかい?スピードボードをチャーターしたぜ!

 

そう、この男ほんとーーーに行く気満々である。

しかも、爽やかにスピードボード代も支払ってくれたので

 

ほんと、マジでスティーブ超良い奴(笑

 

正直元彼女はそれほど乗り気ではなかったみたいなんですが
スピードボードに乗ると、一気に状況が変わりました。

 

私も乗ったのは初めてだったのですが、
スピードボードってかなり気持ちいいですね!
少し暗い顔から一転してスピードボードの楽しさではしゃぐ元カノ

 

揺れてかなり危ないけど密着度はかなりアップします。

 

しかし・・・弾丸でサメット島へ行って宿は空いてるのだろうか?
一抹の不安を残しつつ、サメット島へ向かいます。

medium_5432260735

 

サメット島へ到着後

まずは宿の確保ということですが、
降りた近くに宿はあったみたいで、1日1000THBでOKとの事
とりあえず即決でその宿を確保、宿というか
個々のペンション的な感じの構造になっていましたね。

 

無事宿も確保し、部屋でまったりと一息
時間も7時を超えていて辺りは暗くなっていたのですが、

 

元彼女「K!泳ぎに行くよ!」

 

(;°□°)・・・マジですか

 

というわけで、少し暗めでしたが、夜の海
4人ではしゃぐ事に(笑

 

イヤー何事も初日は楽しいですよね。

 

その後は近くのブランコで元彼女とまったりしつつ、
この日は近くの売店でご飯を買って食後は
疲れもあってかすぐ就寝となったのでした。

 

しかし、まさかのジョムティエンビーチからサメット旅行にシフトでしたが、
これはこれで楽しめたので、
今となっては元彼女との一番印象に残っているイベントでしたね。

 

次回、まさかのサメット島の連泊、サメット島の夜を楽しむ

 

photo credit: lordshrike via photopin cc

photo credit: 9volts via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

[`livedoor` not found]
Pocket