夜の嬢達が祈りに行くホイクワンのガネーシャ神社へパッポンゴーゴー嬢と参拝

 

MRTホイクワン付近に足を運んだ事がある方なら一度くらいは目にした事がある
こちらのガネーシャを祀ってある祭壇?神社?

 

深夜2時過ぎにも関わらず、ホイクワンにあるガネーシャ神社には仕事終わりの
夜の嬢達やカップルがこぞって参拝に来て祈りを捧げている場所であり、

 

周辺のマッサージパーラーで働く子達に限らず
幅広い夜働く層に支持を受けている祠なのかなと思います。

 

と、いうわけで、今回前回パッポンのキングスキャッスルで遊んでた後、ひょんな事から
数度キングスキャッスル1で数度飲んだ事あったギャル嬢とその後お店の近くにあるレストラン
TIPTOPで食事をしていた所、まさかの現在よくアパートに遊びに行ってる同店で働く嬢に遭遇

 

あえなく拉致され、そのまま今回ホイクワンのガネーシャ神社参拝へと付き合わされるのでした。

 

 

割と何度か訪れているこのホイクワンの場所ですが、
しっかりと祈ったのは今回が初めてだったかもしれません。

 

そういえば、割とタイ人同士の中ではこういったお寺デートというのは一般的であり、
休日どこに行こうか?お寺へタンブンへ行く?みたいな流れは割と自然みたいでして、
タイ人達の信仰に対する考え方が良くわかるなぁと感じます。

 

日本だったらお寺でデートなんてそういう感じにはならないですよね(笑

 

というか、比較的にこのパッポンのキングスキャッスル嬢が人一倍信仰深いのか
なんだか最近は彼女と居るとお寺に付き合わされている率が高いような気がします(笑

 

 

まぁ、それはそれで良いのですけどもね。

 

 

祭壇へ捧げる為のろうそくや花輪・線香を購入しつつ、中央の神仏が飾ってある所で
熱心に祈る姿は見慣れてはきたものの、まだまだ若い子がこうして祈っている姿はなかなか
考えさせられるものがあります。

 

 

こちらは自分の誕生日と名前を金の紙に書きろうそくを購入するわけですが、

 

購入するろうそくの色は、タイでは誕生日の曜日によって色が決まっているそうで、
自分の生まれた日の色は何色なのかをタイ人的には日本で言う所の干支とか同じくらい
スタンダードな事らしく、みんな自分の色を知っているみたいですね。

 

色の区別は曜日の月火水木金土日で割り当て割れており、

 

参考まで自分の誕生日は何色か知っておくとタイ人女性との話のネタにもなるかもしれませんので
覚えておくと良いでしょう。

 

ちなみに曜日毎の色分けは下記になっているみたいです。

 

月曜日 : 黄色、
火曜日 : ピンク
水曜日 : 緑色
木曜日 : オレンジ色
金曜日 : 水色
土曜日 : 紫色
日曜日 : 赤色

 

豆知識として覚えておくとどこかで使えるかもしれませんね(笑

 

 

さて、こちらでろうそくを購入した後は、なにやら小屋?みたいな所へ行き、その小屋の中にはお坊さん・・・・の割にはなんだかフランキーな方がおりました。

 

結構有名な方?なのかどうかはわかりませんが、その小屋の中にはその方が他の場所で大勢に囲まれて
祈りを捧げているVTRが流されておりまして(笑

 

いずれにせよ、それなりに徳のある人?なのかなと思います・・・よくわかりませんが

 

そして、小屋の中でフランキーなお坊さんにお経を上げてもらったりした後で、
先程の購入したろうそくをガーネーシャが祀ってある祭壇へ捧げて終了な感じです。

 

割と正座が苦手な人は少し大変かもしれません。
結構長い事祈らされるので、足が弱い方はご注意ください。

 

ちなみに、ホイクワンのガネーシャ神社でここまでがっつりとやってもらったのは
初めてだったのでなんだか新鮮で非常に良い経験ができたのかなと思います(笑

 

もし、皆さんもホイクワンのガネーシャ神社へ夜の嬢と深夜行く機会があれば是非とも
一緒に祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。

 

観光の記念にもなるかなと思います。

 

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