夜働くタイ人女性と日本女性の価値観、ギャップについて考える

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最近夜のタイの女の子達の考え方というか、
日本人の女の子だったらあんまりないようなーと
感じるような体験があったので書いてみたいと思います。

 

とあるゴーゴーバーで仲良くなった女の子達2人組と、食事に誘われ行く事になり、
タイのローカルのレストランで待ち合わせ。

二人は同じゴーゴーバーで働いていてなおかつ一緒の部屋に住んでいる子達。

まぁなんでご飯一緒にという流れになったかと言うと、
彼女達のお店は飲むだけでまったりしていた訳ですが、
お店も深夜二時になり、帰ろうとした所。

 

そこのバーミーで食べに行かない?といったお誘いの元。
外で待ちつつ、そのまま3人で近くのバーミーを食べに行く事に。

 

で、そのお店でさらにまったりと話しつつ、
なんで一緒に女の子と帰れないのとか?質問を貰いますが

 

K「別に飲んでるだけで楽しいから」

 

と言った回答で華麗にスルーします(笑

 

向こうもこの人は、連れ出し目的じゃないと悟ったみたいです。
とりあえず美味しいタイ料理のお店を知りたかったので
『どこか美味しいタイ料理のお店教えてよ』という話をした所

暇な時に一緒に食べに行こうという話になりました。

まぁぶっちゃけそれほど本気で約束をしたわけでもなく

 

行けたらラッキー程度で(笑

 

そして約束した後、すっかり忘れた頃に、
そういえば前約束した食事行こう話を久々に貰いました(笑

 

実際の所本当にご飯食べただけ。
その後エロい展開も特になく、お酒を3人で飲んでまったりとした日を過ごします。

 

というか、なかなかこういう事を覚えていて
誘ってくるゴーゴー嬢って珍しいですよね。
性格は非常に良い嬢達だと思います。

 

食事後はそのまま解散になるかと思いきや・・・・
なぜか別の所で飲み直そうという話になり、

 

彼女達の家の近くのオープンバーで
再び飲み直す3人。

 

ですが、さすがに2対1だとバランスが悪い訳でして・・・
せっかくなんで坊ちゃんを呼んでみる事にした所。

 

暇しているのでOKとの事。
なんでも坊ちゃんの彼女はちょーどしばらく大学のテスト期間へ突入したようで
暫く彼女も部屋に来ないという絶好のタイミング。

 

というわけで、坊ちゃんが来る迄適当に飲んで盛り上がります。

 

最初は3人で飲んでいたのですが、
なんだか彼女達の知り合いがどんどん増えて行く自体に(笑
5〜6人くらい増殖してました。

 

まぁなんでも、同じアパートの住人だそうで、
部屋は違いますが、みんなアットホームな雰囲気を醸し出しています。

 

暫くすると、坊ちゃんも無事に到着という事で、
さらに盛り上がる場

 

主に女性陣達から『何あの人・・・・カッコいい』
なんて声も上がる始末・・・

 

ほんと、彼はリア充ですな(´Д´)
爆発してしまえ

まぁいいですけどね(笑

 

ある程度みんなで盛り上がった所で
ゴーゴー嬢達から部屋の中で飲み直そうという事で

 

彼女らのアパートへ御邪魔する事になります。

 

まぁ・・・私は何度か会っていますが、
坊ちゃんに至っては初対面

 

この辺の感覚というか気軽に部屋に男を招くというこの感覚は
日本の女性にはない感覚ですよね

 

もちろんそれは、私や坊ちゃんだけの話ではなく、
外で飲んでいたゴーゴー嬢達の友達も何人か一緒に
ゴーゴー嬢達の部屋でまた仕切り直して酒盛り開始です。

 

警戒心がないという感じなのか・・・タイ人のおおらかな気質がなせる業なのか
でも一つ言える事は私はこういったフレンドリーな感じは大好きです。

 

外で飲んだ御会計は私たちが払いましたが、
まぁ外も1000THBくらいの支払いだったのでたいした金額ではなかったです。

 

ゴーゴー嬢達の部屋での酒盛りは彼女達が買って来てくれました。

 

時間も深夜2時過ぎに差し掛かると、ゴーゴー嬢の友達達は帰って行きました。
旦那と一緒に(笑

 

というわけで、彼女のアパートの部屋では
私・坊ちゃん・ゴーゴー嬢達の4人になった訳ですが、
うちらも、次の日が仕事だった為にそろそろ帰ろうかなと思って言ってみた所

 

K「明日仕事だから今日もう帰るねー」

 

ゴーゴー嬢「帰るの?泊まって行けば良いじゃん?」

 

K「えっ!?泊まって行っていいの?」

ゴーゴー嬢「だってもう夜遅いよ」

 

という、こういった提案はまず日本ではお目に掛かれないような気がします。
というかこの辺はどういった環境で育つとこういう思考になるんでしょうか。

 

多分彼女達のこの提案に深い意味はまったくないんですが、
なんというか、男と女といった境界線が取り払われているような
気がしてなりません。

 

坊ちゃんは家が遠いので帰る事に。

 

私はせっかくなのでお言葉に甘えて泊まらせてもらう事にしました(笑

 

最初はソファーの方で大人しく寝るよと気を遣って言ってみたのですが。

 

ゴーゴー嬢「ベットで寝なきゃ駄目!」

 

といったご指導の元大人しくベットイン(´・ω・)
ベットで寝ちゃっていいんですかそうですか・・・
とりあえず悪いので、端の方で寝るようにします。

この日、かなりお酒も廻っていたという事もあり、
ベットイン後はおかげ様ですぐさまの就寝です。

 

・・・・・・

・・・

 

朝6時

 

目覚めると川の字で
後ろから抱きつかれておりました。

 

 

私の後ろにゴーゴー嬢そして、
そのゴーゴー嬢の後ろにもまたその友達が団子状態。

 

女の子達もまだそこそこ若いという事ありますが、
タイの夜の女の子って基本的に、一人で寝れないですかね・・・

 

この日この後仕事だったので
彼女達を起こさずにこっそりとアパート出て家に戻ます。

うーん・・・少しカルチャーショックを感じた体験でしたが
アメージングタイだなぁーと思いますよね(笑

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photo credit: drburtoni via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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