当時バンコク・バービアの元彼女はお店のお姉さんと一緒に住んでいました

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バービア嬢の彼女が家に来だしてそれなりに日が経ちました。
仕事が終わった後、たまーに彼女のバーに顔出したりとしておりましたが

そんなとある休日に彼女と部屋で過ごしていたら
彼女から突然今一緒に住んでいる『お姉さん』が会いたいという事で
近くのレストランで会おうという事に。

なんでも、お姉さんというのは彼女と同居しておりました。
そのお姉さんは彼女の働くバービアのキャッシャーの人で
実際には血の繋がりはありません
が、

 

田舎から都会にで出て来た若い子には
お姉さんと呼ばれる同じ店で働いてる人の部屋に同居するという事は
割りかしよくあるパターンだと思います。

 

というわけで、早速彼女とお姉さんが待っているというレストランへ向かいます。
(ちなみに、この時このお姉さんとはお店で面識はありました。)

するとそこには既に待っているお姉さん。

 

何の用かと思えば、
最近の彼女の動向の話です。

 

つまりはこういう事

・彼女は田舎から出て来てまだ2ヶ月くらい。
・貴方の所に行ってるせいか、お客さんを取らなくて彼女の生活は苦しい。
彼女が仕事に集中出来てない
・もし、今後彼女と居たいなら毎月貴方は彼女に幾ら出せるのか?

と行った話。
なるほど、よく分かります。

 

確かにこの時期は
ほぼ毎日家に来ておりましたので、

 

まぁ、要は私の部屋に来ている事によって
バーファインとかの収入や彼女の仕事の負担になっているから
それに対して毎月部屋に行かせてるんだからお金出せよと言った要求でした。

この事は彼女は知っていたのかどうかはしりませんが、
なんだか申し訳なさそうに話を聞いていた記憶があります。

とりあえず私がこの時思った事は、
彼女から直接そう言った話をされるならまだしも

 

血のつながっていない、お店で働いているお姉さんに
そんな事言われるのは
なんだか筋違いだなぁという感想。

 

なので、その場は適当にあしらって
彼女と話したかったので、さっさとチェックしてお姉さんと別れます。

 

家に戻り後彼女とさっきのお姉さんの話について色々と話します。

そこでは話した事は、

 

・あの、お姉さんは関係ない、二人の問題じゃない?
・私が仕事の負担になっているならわざわざ部屋に来なくて良いから
・貴方の仕事に対して私は理解しているし、我慢できるから仕事優先して
本当に困ってるならその時は助けるから言って
・将来的には二人で一緒に住めるように慣れると良いね、でもそれをする為には
 今はまだまだお互いの事を知らないから時間が必要じゃない?

 

といった話を当時二人でした記憶があります。
なんだかこの話に彼女もちゃんと納得したようで、理解してくれます
そして彼女から今後の話として

 

元彼女「Kは今後一切お店には来ない方がいいよ」

 

K「えっ!?なんで??」(´・ω・)

 

元彼女「貴方、ママさんに嫌われているから・・・」

 

K「OK,わかった部屋で待っている、君の働いてる周辺には近寄らない」

 

つまりは、お店で働き出して間もない彼女を搔っ攫ってしまって
内心よく思われてなかったそうです。

 

だからこその、毎月お金払ってというお姉さんの提案だったんでしょうね。

 

元彼女「あと・・・私、お姉さんの部屋出て一人で暮らすから」

K「うちに来ればいいのに」

元彼女「休日とかに子供を連れて母親が来るから駄目」

 

なるほど・・・そう言えば元彼女には子供が居ました。

彼女から実家へ戻る事もありましたが、母親も子供と一緒に
訪ねて来る事もあるそうです。

 

そんなわけで、当時は彼女との約束の元、彼女のお店へは行けなくなりました(笑
禁止令が発動しましたので・・・まぁ、こればっかりはしょうがないですね。

またお店に顔を出すと、お姉さんに色々言われるは
彼女のお店の評価が下がるだろうという事で彼女にとってもいい事なしです。

ちなみに、この日を境に彼女が部屋へ来る頻度が下がります。
週4くらいな感じになりましたが、それは彼女が仕事を優先している
という事で、あまり深く考えないようにします。

 

ですが、基本的に彼女の仕事開始時間(私の仕事終業時間)には
必ず電話が掛かって来て今日は家に来るかどうか?
という話を毎日のように確認してましたし、

 

大抵来ると彼女が言った日には
80%くらいで部屋に帰って来てくれていました。

 

もちろん、来れなかった場合は
次の日の朝から〜昼に掛けての電話ありましたので
比較的安心して半同棲ライフを楽しんでました。

 

もし、皆さんも本人ではなくお姉さんからお金の要求をされた場合は
しっかりパートナーの子と話し合った上で対応を決めましょう

 

安易に払う行為は良くない気がします。
・・・ただ、もう結婚するわ!!なんて方や
お金に余裕がある方は別と思いますけどね(笑

ちなみに、この後彼女は本気でお姉さんが嫌になって
一人暮らしを始めるのでした。

そのきっかけの事件は以前書いてますのでそちらを参考にしてください。

突然のバービアの彼女の呼び出し!その涙の訳は

 

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photo credit: nasrulekram via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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