日本にいながらバンコクの就職活動採用後

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前回のタイで就職活動をする心意気の次の話です。

リクルート会社さん経由での企業との面接も無事に終えた後
およそ一週間~くらい見ときましょう。

暫くすると、リクルート会社さん経由で採用不採用通知が電話であります。

採用が確定した場合は、その後、企業の担当者さんと話し、どういった日程でタイに行くのか。
そして、日本にいながらビジネスビザの申請をし、取得してからタイへ渡航するという流れになります。
(企業により異なりますが、しっかりした会社であれば事前にビザを取得してくれるはずです。)

まず、色々と拠点を移す為に各種申請はしておきましょう。

・最終学歴書類の取得
(英文書類)(念の為に複数毎は必ず用意するようにしましょう。)

・住民票移転届け
(ちなみに私は日本の住民票は抜いてあります。なので住民税は掛かりません。)

国際免許証の切り替え及び、近ければ免許の更新
(現地採用という事で長く住まれること前提であれば国際免許書の発行と免許更新半年以内であれば、更新することができます
※各県の警察署等のHPで確認はして見てください。)

・余裕があれば海外保険の加入
(まぁ私加入はしてませんがね)
ですが、友人いわくいざって時の為に入っておいたほうがいいそうです。

ちなみに国際免許書があれば、WPがあれば、タイの免許書に切り替えられますのであると便利です。(有効期間は1年間)

上記の作業は予め渡航前に行っておくのがベターです。

続いてNonBビザの取得に関してですが、
ほぼ、企業が関連書類を作成くれると思いますので、

こちら側で用意するのはパスポートと渡航する日のチケット予約票と、
履歴書・職務経歴書くらいでしょうか

書類不備がなければ、
通常申請後、次の日にはビジネスビザが貼られてパスポートが戻ってきます。

・タイで住む住居について、
これは企業によってケースバイケースですが、私渡航した時は予め企業いくつか物件をピックアップしてくれました。
伝えたことは予めどのくらいの予算でという事をお願いしました。確か1万THBくらいでって話したかな

そして渡航後、その物件を確認した後に入居しました。

渡航後直後は、何泊かはホテル暮らしでした。
この辺はどうすればいいかは採用後担当者に相談すると良いでしょう。

次は勤務開始~WP取得~銀行口座開設まで書きたいと思います。

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photo credit: Sailing “Footprints: Real to Reel” (Ronn ashore) via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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