本気のタイ移住の覚悟を決めると物事もスパスパと決まって行く

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年末のタイ・パタヤからの帰国後真剣にタイ移住を考えてから1ヶ月余
数々の現状の無駄な事や、タイ移住へ向けて住居を実家へ移したり、
携帯電話のプラン変更による節約等、
一歩一歩着実にタイ移住を現実のものにすべく行動して行きます。

 

この頃には既に前のアパートは解約し、すべての荷物も実家へ運び
車で会社へ通勤しておりました。
まぁ車ですと交通費も支給されるので悪くはありません・・・・

 

朝早い事を除けば・・・(;´Д´)

 

私朝すごーく弱いんで(笑
早く起きるのは苦手でしたが・・・これもタイ移住の為と割り切って
頑張って起きるのでした。

 

さて、こうしてタイ移住の覚悟を決めて行くと
その時の勢いで運とは寄ってくるもので(笑

 

この時期メインの仕事とは別に2件程
知り合いの人から仕事の依頼を受ける事になりました。

 

その内容は一つはECサイトの作成
そしてもう一つは、とある業界のDB連動によるWEBサイトの作成依頼です。

 

どちらも初期設定費用等は出してもらったものの
開発費はほとんど貰っていません。(宣伝費は貰ったかな)

 

ですが

 

ECサイトの方WEBで売れた10%の利益をバックという条件と
DB連動サイトの方は毎月4万5千円の保守料金が発生するという事から

 

必死こいてこの時期会社の仕事が終わったら
その二つのサイトを一人で作り上げるという事に集中しておりました。

 

タイでの生活というか、転職事情は色々と調べていた事もあってか、
駐在の方達みたいに高待遇を期待できる訳でもない現地採用狙いだったので、
こうしたいざという日本円の資金を手に入れる事ができる環境というのは
ある意味海外で生活する上では重要な事なのかなと思います。

 

どちらも継続的にお金が発生する仕事なので
この時期にこういった案件を頂けるのはまさにタイミングだったんだなと思います。

 

ちなみに、お話を受けた時にタイへ移住するつもりですがよろしいですか?
といった事もちゃんと説明。
仕事のやりとりはSkypeやメールで賄える事から問題ないよという
うれしいお言葉も頂き、移住の為の計画がさらに進む事となりました。

 

これにより、当初日本の携帯電話も解約していこうかと思ってたのですが、
とりあえず最低プランにしておいて、そのまま携帯番号は維持する事に、
この当時DOCOMOを使っていたのですが、タイへ持って行っても
毎月2000円以内の出費で収まりました。

 

なんだかんだで
タイ就職説明会までおよそ一ヶ月を切ります。
これでもし、就職説明会での感触が良ければそのまま今の会社に
退職しますといった旨を伝えようかと考えてました。

 

すべてはタイ移住の為に順調・・・・

 

かと思いきや、一つ順調ではない事案が発生します。

 

それは、夏・新年と一緒に過ごした
パタヤの運命のバービア嬢の事について

 

前回の訪タイの時に彼女のFacebookを知ってしまったものだからさぁ大変
正直知らなきゃ良かったと後になって後悔しましたよ。(´・ω・)

 

特に距離が離れていて彼女の詳細が見れてしまうFacebookは離れているこの当時

 

害悪以外の何者でもありません。

 

 

毎日アップされる彼女の写真
友達に追加される日本人にやきもきしてみたり(笑
別に彼氏でもなんでもないのに当時は結構そういう事もありました。

 

まぁ滞在時長く一緒に24時間いるとそういった錯覚に陥りますよね。

 

その南国の夢の世界の感触はなかなか吹っ切る事が出来ず
帰国後は毎日非常に切ない日々を過ごしておりました。

 

電話でのやりとりは比較的にしていたと思います。週に3〜4回くらい。
当時まだまだスマホが流行る前でしたし、
毎月の携帯電話代には結構びっくりしたものです(笑

 

ですが、Facebookでの切なさも反面運命のバービア嬢の声を聞く事によって
タイ移住への確固たる決意みたいなものもふつふつと湧いて来ていたので、
その点は、ありがたかったですね(笑
自分の中でモチベーションを高める作用が生まれていた感じです。

 

 

さて、あれよあれと言う間に2011年3月に
タイへ就職説明会まであと数日と迫った3月11日

 

 

日本で東日本大震災に遭遇します。

そして、この為に東京で行われるはずだった面談は無し
ですが、変わりにSkypeでの面談となりました。

 

ある意味これはこれで、結果としてはわざわざ東京に向かう必要がなかったので
コチラとしては助かりはしましたが、

あの当時、周りではみんなで一丸となって『頑張ろう日本』モード

ええ、それはもう皆さんから非難轟々でしたよ(笑
地震が起った後も原発の問題でかなり話題になっていた時期だったと
記憶しています。

 

『凄い、いタイミングでタイに移住行くんだね!』

 

とか

 

『こんな大変な時に外に出るなんて君は日本人ではない!』

 

とか

・・・・そんな事言われてもだってもう心に決めてましたし(´・ω・)
まぁ適当に躱してましたけどもね(笑

さて、そんな中の就職説明会を開いた所とのSKYPE面談内容です。
具体的に聞かれた事を書き出しておきます。

 

・語学チェック
・なぜタイで転職したいのですか
・どういった事を前の会社でやっていたのか
・どのくらいタイにいる予定ですか?
・希望給料額
・いつ頃タイへ来られますか?

 

ちなみに、面談開始の時の英語語学チェックについてですが、
今まだ喋れませんと言ったらチェックはスルーでしたね(笑

 

多分こんな感じだった気がします。
事前に志望職種については伝えてあったので
上記の内容を伝えた後にさっそく求人の方何件か
紹介してもらうといった流れになってました。

 

 

その中で、自分の中でマッチしてそうな3件をピックアップ
まずは書類選考の為に書類を送って貰いました。

 

こんな感じで終始和やかに面談は終わります。

 

最初は緊張してはいたんですが、よくよく考えたら

 

会社の本面接ではないわけでして。

 

これからタイの紹介会社等で面談がある人
そこまで緊張する必要もないかなと思います。

 

さて、実はこの面談とは別にネットのバンコク求人の掲示板で
東京で面接OKというタイで進出している一般企業があり、
こちらもあるいみ保険の意味合いとしても平行で申し込んでおきました

 

次回はそんな面談の内容についてお伝えしたいと思います。

 

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photo credit: Pietro Motta via photopin cc

投稿者プロフィール

K.K

タイ・バンコクに移り住んで6年目に突入。WEB/DTP系の仕事のデザイン・プログラム・サーバー保守等を行いつつ夜な夜な夜の街タニヤ・ナナプラザ・ソイカウボーイ・パッポン・スティサン界隈へ出没しています。

基本的な遊び方は飲み専

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