海外の地バンコクやパタヤで・旅行・長期滞在・移住・する上で絶対に大切な事

 

緊急で急遽パタヤへと行ってきました。
目的は夜遊びではなくて、タイへと頻繁に遊びに来ている読者さんから連絡があり、
パタヤで大手術をして入院しているとのLINEを頂きまして、

 

こちらに来た際にはよくお世話になっている方だったので、
休日とって弾丸でパタヤへと向かいました。

 

もともとバンコク着いたら連絡いれるよ〜なんていう事をLINEで言われていましたが、
その後特に音沙汰もなく連絡がなかったので、

 

いい子を見つけてよろしくやっているのかな?とか思ってたので、
あえてこちらからは連絡はしなかったのですが、

 

その方はタニヤのアゲハのあぶさんとも仲の良い方でして、
その後あぶさんにたまたまタニヤで会う機会があり、

 

「そういえば〇〇さんこちらにくるとか行ってましたけど連絡ありました?」

 

みたいな事を聞いて見た所。
バンコクへ来てほどなくして体調を崩して熱とお腹の調子が悪くホテルで寝込んでいた
という話を伺いまして、その数日後LINEにて手術して入院したという写真が

 

読者さんから送られてきたのでした。

 

読者さん曰く、体調が悪くなった日

 

いつも通り薬を飲んで、しばらくしたら治るだろうなんて割とゆるい感じで思ってたらしいのですが、
(本人は風邪か何かの類だと思ってたらしい)

 

その後、その熱がひかないまま気合いでパタヤ入りされたようでして(笑

 

それでも一向に治らずしかも症状は悪化を辿る一方だったようで、
パタヤ病院へと赴く事に、そしてそのまま入院、即手術だったそうです。

 

パタヤの時点でかなり危険な容体だったようで、
もしあのまま病院に行ってなかったら確実に命を落としていたそうです。

 

詳しい病名は特に聞きませんでしたが、なんでも、
小腸が破裂していたようで、お腹の中でガスが溜まっていく一方だったとか。

 

原因はなにかのウィルスだそうでして、

 

タイに来るまではそういった症状の傾向は見られずに、
読者さん曰く前日に食べたタイ料理、ガパオライスを食べた辺りからなんだか体調がおかしくなった

 

と、言っていたので、
環境の変化と普段食べなれない料理によって引き起こされた病気だったのかもしれません。
おそらく不衛生な環境下でのタイ料理屋のお皿や管理が行き届いてない何かに
そういった悪いウィルスが混入していたのかもしれませんね。

 

結構前から私も言ってる事ですが、ローカルの飯は確かに安いんですけど、
正直自ら進んで好んで食べるもんではないなと思います。

 

実際私もタイ移住当初は2週間タイ料理を屋台で食い続けて体調を崩しましたし、

 

外で陳列されているぶっかけ飯をかっ喰らうのは1〜2回なら良いかもしれませんが、
それを継続的に食していくっていうのは辞めたほうがいいかなと思います。

 

ローカルのタイ料理屋に初訪タイの友人が訪れた時に連れてってあげましたけど、
ものの見事に次の日お腹を壊して部屋に篭ってましたという事もありますし、

 

やはり自分の安全を天秤にかけた場合はしっかりとしたエアコン完備のあるお店等で
食したほうが良いのかなぁーとか思います。

 

まぁ、その辺りは各々の考えもありますし、各自自由だと思います。

 

さて、その後病院で大手術をした読者さんではありますが、
私が会いに行った時には良好に回復の傾向にあったようで、
ホテルのような病室で快適に過ごしており、元気そうでした。

 

ただ、この快適の裏には結構シビアな話がありまして、
今回読者さんはクレジットカード付帯の保険があったからなんとかなったものの、

 

請求額は日本円で300万円オーバーだそうです。

 

あまり私はこういった入院という経験がないんで詳しくはないんですが、
こちらに読者さんが入院した時に『保険があるのかどうか』という事を根ほり葉ほり聞かれるそうでして、
保険がない場合は入院にデポジットで現金で20万バーツは入れなくてはいけないとかそういう話をされたようで

 

タイの医療は高額とはいろいろな方の入院の話を聞かされて知ってはいましたが、

 

海外保険は超大事だなと思いました。
まじ笑えないレベルだなぁと。

 

保険があったおかげで、入院費はかからず、クレジットカードのそういった何かがあった際の
会社と電話でやりとり、

 

まず、こちらに来る親族を呼ぶための渡航費とホテル代は保険内。
入院費用はかからないのはもちろんの事で、退院後日本迄ドクター引率かつビジネスクラスでの
帰国という所まで全て保険で対応してくれるそうです。

 

入院期間は二十日前後でしょうか。
いやー・・・それでも300万超えは保険ないと
びっくりな状況かなと思います。(;′-′)

 

まぁここまで緊急を要するような事は稀とは思いますが、
しかし、何があるかわからない海外旅行、長期滞在です。

 

セーフティーネットという意味でも、何かあった時は海外保険というのものは
高齢者であればとにかく入っておくか海外保険付帯のクレジットカードは持っといたほうが
いいじゃないかという事は今回の話を聞いて改めて思ったのでした。

 

ちなみに、今年読者さんはこれ以外にも命に関わる入院をされている方でして、
さすがに災難続きで厄年なんじゃないですか?的な話を冗談でしてみて話のネタとして

 

読者さんの年齢を照らし合わせてみたら読者さん本厄の年でした(;′-′)

 

わりと本気で鳥肌が立ったのは言うまでもありません(笑
厄年こえぇぇぇぇぇ。

 

あと不思議な話を読者さんがしてくれたのですが、
バンコクで高熱でうなされてた時に6年ぶりに死んだ親父さんが出てきたそうです。

 

その時はこっち来るかぁ?みたいな軽い感じで話をされたそうなのですが・・・その後

 

パタヤでの手術の時全身麻酔だったわけですが、その時に夢を見たそうでして、

 

読者さんの亡くなった家族+親族のオールスター+愛犬が食事をしている光景の夢を手術中にみたそうでして、
みんなが食事をしている席の所は自分が立っている位置とは一段高い所にあり、
そちらへ行こうとした読者さんでしたが、よく見るとまず自分が座る席がない。

 

そして、『なんで読者さんがここにいるんだ?』みたいなような目でじーっと親族達に見つめられたそうです。
その際バンコクの時に出てきた親父さんも出ていたそうですが、一切こちらに見向きもしなかったとか。

 

で、その場の空気的に明らかにお呼びじゃないような雰囲気を感じたらしく、
読者さんはその食卓の席へは行かずに引き返したそうなのですが

 

曰く、一段高い上に上がってその亡くなった親族の方達の席に合流していたら
自分は終わってたんじゃないのだろうかと語っていました。

 

・・・・ちょっとマジで今回の訪タイの滞在の手術はやばかったんじゃないのかなと・・・
この話を聞いてまたまた鳥肌が立ったのは言うまでもありません。

 

いずれにせよ、タイの長期滞在を根本から考えさせるようなそんな出来事だなと思ったのでした。

 

年齢を重ねた方でタイ好きな方は訪タイの際には
今は空港でも入れる保険があるとの事なので、何かの際の保険には入ったおいたほうが
良いと思います。

 

 

 

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