突然のバンコクバービア・彼女の来訪!すべてはココから始まった

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前回二日連続で彼女と楽しく過ごし、
彼女のまさかの子供がいる宣言とちょっとした秘密を共有して
明けて次の日・・・

本日もお仕事でございます(´・ω・)

というわけで、今回も前回同様に、
彼女へアパートの鍵を渡しておく事にしました・・

っていうかこれ・・・ループ入りそうな勢いですよね・・・
だって回収する為には、また彼女のお店へ訪れないと行けない訳ですし、

そして、この時点でまだ携帯電話は持っていませんでした。

なので、彼女と直接ダイレクトにコンタクトもできなかった当時。

まぁそんな事をうだうだ考えてもしょうがないのでさっさと身支度を整えて
前日同様に、可愛い寝顔の彼女にキーを預け、会社へ出社しました。

・・・・・・・

・・・

この日・・・えらい激務でした(笑
丁度この時期、とあるWEB管理システムを一人で作っていました。

デザイン部分と簡単なHTML部分はタイ人の子がやってくれたんですが・・・

組み込みやらねぇのかYO!!とちょっと激怒

そういった細かい修正まで私が合わせてやる始末
あーめんどくさっ!!とイライラが募ります。

なおかつ、その部署で長く働いてるお姉さん的な存在な人と

どーーにも立ち位置が同じ関係上衝突する事が多く
なかなか仕事も思うように行かなかった時期でもあります。

対抗心を燃やすのは結構なんですけど・・・
別にこっちはそんなつもりないし、仲良くやれればいいのに・・・
なんて思っていたのですが、やはりそこはこちらは外国人

なかなか相手側もそういう感じには受け止めてくれない
いわゆる壁が存在しているなぁと個人的には感じました。

というわけで、この日は一日中イライラしてたせいか・・・
仕事が終わった後

正直彼女のお店に行くのがめんどくさくてやめました(´・ω・)

残業もしていたという事もあり、
家に帰宅したのはこの日は9時過ぎ。

部屋のカードキーがなかったという事でどうやって部屋に帰ったかと言うと、
なんの事はない、私の住んでた所はサービスアパートメントだったので
基本的に24時間管理のおばちゃんが在住しているアパートでした。

なので、外からチャイムを鳴らし、
部屋にいるおばちゃんを呼んでドアのロックを解除してもらい、
鍵を持ってない事を説明。

そしたらなんとスペアキーをくれました(笑

なんだ・・・・最初からこうしておけば良かった(´・ω・)

というわけで、彼女に預けた鍵は後で取りに行けばいいや〜って事で
そのままシャワーを浴びて就寝するのでした。

・・・・・・

・・・

深夜2時半

ガチャガチャガチャ

ん?なんだなんだ(´・ω・)

寝ている最中、突然部屋のドアが開けられて
笑いながら入ってくる彼女(笑

ぶっちゃけかなり驚きました。

なんでも、お店にこの日来なかった事を

彼女は心配して来てくれたそうです。

貴方鍵ないのにどうやって部屋に入ったの?
と質問されますが、

詳細を彼女に説明
つまりはスペアを手に入れたという事を報告

私の安否を確認し、安心した後

別段、帰るわけでもなく
そのまま寝る準備を始める彼女

どうやら泊まって行く気満々でした。(笑

別にそれはそれでいいかという事で
この日も彼女とともに就寝します。

まぁこの日は金曜日で明日は週末なので

そして、この体験を切っ掛けに彼女にはもうめんどいので
ずっと鍵を預け、

半同棲生活がスタートするのでした。

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photo credit: sobri via photopin cc

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