誕生日にサプライズプレゼント!バンコクのバービアで働く元彼女へ贈った物とは

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なんだかんだで元彼女と半同棲的な感じになって1年が過ぎようとしていました。
目立った喧嘩もなく、意外と順調に同棲生活は進んでおり、私の中で元彼女の比率も
大分大きい要素となり、元彼女の尻に敷かれる毎日であります(笑

 

 

さて、そんな最中、彼女の誕生日近く去年祝ってあげれなかった誕生日を今年どうしようか?
等と思案するような時期になって来ていました。

 

うーん・・・料理はタイ料理の美味しい所に行こうかな??
っていっても・・・その辺り、同じバービアの子達とかが連れて行って祝ってくれるのかな?

 

日本料理屋がいいかな?・・・・
いや、元彼女サーモン照り焼き定食しか食べないし(´・ω・)

 

なんてことを考えている内にあっという間に元彼女の誕生日当日

 

予定が全く決まっておりませんでした(笑
プレゼントも何がいいのか・・・・とりえあえず決めていはいたんですが、
肝心な好みを聞いてなかったんで、まだ買っておりませんでした。

 

なんという・・・『駄目彼氏』

 

そして、元彼女の誕生日の朝
仕事で出かける私と一緒に朝一緒に部屋を出る時に

 

元彼女
ダーリン・・・・今日何の日か分かる?

 

K
えーっと(;´Д´)・・・・なんの日・・・かな

(知っているけどとぼけてみた)

元彼女
私の誕生日!

 

元彼女
プレゼントは?

 

K
あーと・・・えーっと・・そっかわかったよ

 

元彼女
OK・・・マイペンライ・・・

 

 

この時の元彼女の悲しそうな顔と言ったら今でも忘れられません。

 

そう告げてお互い部屋を出て行く彼女を尻目に頭の中ではエマージェンシーコール全開

 

『ここでプレゼントを外すとエラい事になる!』

 

というわけで、仕事終わりに速攻でプレゼントを買いにいくのでした。
ちなみにあげるものは時計をあげようと決めていました。

 

これには理由があり、彼女が持っている時計は大体100THBくらいで買える偽物の時計を
いつも身につけており、
時計の時間はよく遅れるわ、すぐ壊れるわで割かし頻繁に取っ替えていました。

 

かくいう私も以前元彼女から持っててと言われた時に時計を誤って落としてしまい、
ガラス板の部分を割ってしまったと言う経緯があった事から時計が最善かなと思っており
前々からぼんやりと思っていました。

 

ただ、色とデザイン的な所でどういうのがいいのか?と言う所で考えあぐねいており
試行錯誤の末、購入する当日電話で好きな色を聞き出し(笑
その色の時計を買って上げようと言う事で、

 

プロンポンにあるエンポリアムへ足を運びます。

 

ちなみに、元彼女は『ピンク』が好きとのことでした。
当時、エンポリアムでは1Fの右側の奥が時計販売のフロアだったので
そこで1時間くらい睨めっこ、ブランドは特に拘りはなかったので何でも良かったのですが、
なんとなく日本製にしておこうかなと言う事で(笑

 

桜柄でピンク色の可愛げな時計を7500THBくらいで購入。
ラッピングを頼み、誕生日おめでとうのメッセージと彼女の名前を入れた
メッセージカードをタイ語で店員さんに書いてもらい準備万端!

 

後はどのタイミングで彼女へ渡すかといった事ですが、
その点はしっかりと考えてありまして(笑

 

元彼女が私の部屋に帰宅してきた瞬間を捉えようと目論み
色々と試行錯誤します。

 

その結果、部屋のドアを開いたら目の前にプレゼントとバースデーカードがすぐ目に入る
といった感じに椅子を置いてセッティングし、元彼女が帰宅してくるのを
静かにベットで寝たふりをして待つのでした。

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

彼女が帰宅してきた、深夜3時過ぎ・・・・
起きてようと思っていましたが・・・・爆睡してました(笑

 

が、彼女の歓喜の声で目覚め、
プレゼントを嬉しそうに眺める彼女の笑顔は今でも忘れられません。

 

まぁ・・・とりあえず喜んで貰って良かったと言う事で
無事誕生日を乗り切れた訳です。

 

元彼女
K!これいくらくらいしたの?

 

K
えっ!?7000THBくらいかな?

 

 

元彼女
iPhoneの古いの買えるじゃん!

 

やっぱし携帯の方が良いんですかね(笑

 

 

でもとりあえず、私が知っている限り別れるまで
私が贈った以外の時計を付ける事はなく、いつも身につけていてくれていました。

 

仕事中も例外ではなく付けていた模様ですし、
寝る時も外す時はいつもベットの上の所に置いて寝ておりました。

 

ここまで使ってくれたのなら私としては個人的には本望でしたので、
あげて良かったなと今でも思っています。

 

一年に一回の記念日。
是非とも皆さん、オキニや恋人にプレゼントを上げてみては如何でしょうか?
きっと喜こんでくれると思いますよ。

 

Photo by Flickr

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