2017年久々にこれは覚えておくとタイがさらに楽しめるタイソングをご紹介

 

バンコクでの夜遊びネタはまだまだそれなりにストックはあるのですが、
たまには趣向を変えて最近よく聞いたり、夜遊びの中で聞いてきた曲でも久々に
ご紹介したいと思います。

 

しっかし、改め思いますと、本当にタイはいろいろなジャンルのタイソングがあったり、
ロックも演歌的な歌手等も積極的にコラボしていくというスタイルは
非常に面白いと思います。

 

日本もそういうのやればいいのにね(笑

 

最近の日本人アーティストでどういうのが流行っているのかはわかりませんが、
EXILE × 倖田來未とかEXILE × GLAYとか、まぁ普通じゃないですか。

 

でも、それがタイ音楽となると、EXILE × 和田アキ子みたいなカードも実現可能みたいな雰囲気は
みんな音楽好きなんだなぁと思います(笑

 

まぁ、ちょっと極端な例でしたけど概ね間違ってないかなということで、

 

久々にタイのHOTな音楽でもご紹介したいと思います。

 

แค่โสด(ケー・ソッ) – SOLOIST feat. แร๊พอีสาน & ทริปเปิ้ลพี


 

 

Twitterでもご紹介しましたが、
最近どこの夜遊びスポット(クラブ系のお店)にいくと必ず耳にする
この曲ケー・ソッはまだ半年くらいな曲だと思いますが、ピアノのラインが非常に美しく、

 

曲の展開もリピートなので、非常に覚えやすい曲かなと思います。

 

ラップの部分は難しいですが、サビの部分からの盛り上がり方が個人的な好きな曲です。

 

上記のVIDEOはなんか映画のMVでしょうかね?
いつくらいから掛かりまくってるかは覚えてないですが・・・
いつの間にかそういうばよく聞いてるよなぁとっていう曲だと思います。

 

クラブ以外でも、他には割と屋台とかのサウンドとしても流れてたりもしたりと
まぁ、でもクラブで掛かる率の方が圧倒的にあるでしょうね(笑

 

クラブVerでは原曲のテンポより多少速度は上がっていて、
個人的にはそちら方も程よく好きです。

 

 

⇧クラブ仕様のテンポ
このぐらいの方がクラブとお酒の酔いも合わせてちょうど良いかと思います。

 

ちなみに、この曲他にもいろいろなVerがあるので
探してみ見てみるだけでも面白いかもしれません。

 

 

このRemixはタイ人お姉さん二人組の踊り方が可愛いです(*′∀′)
しかし・・・スタイルよすぎでしょ(笑

 

いずれにせよ、2017年現在かなり熱い曲なので、是非ともお気に入りに入れておきましょう。
毎日リピートで!

 

 

BANKK CA$H Feat.YINGLEE: NUMBER ONE


これも比較的によく聞くダンス系ミュージックでクラブとかでもよく掛かりそうな曲調です。
デュエット曲なのでタイ人女性と盛り上がれる曲です。

 

さらに、この女性パートの部分は一昨年爆発的人気を誇る曲を打ち出した
コーターレックバートーのYNGLEEさん。

 

曲名ははナンバー・ワン

 

こちら字幕で日本語訳がついているので分かりやすいと思いますが、
今彼女いないしー!お前に一目あった時からぞっこんラブだぜ!ナンバーワンだぜ!

 

みたいなそんなノリの歌(笑

 

好きなタイ人女性の前であなただけがNUMBER ONE!  NUMBER ONE!  NUMBER ONE!  みたいに
指一本立てつつやると、お目当てのタイ人女性の好感度上がるかもしれませんよ(笑

 

ちなみにインタマラのレインボーのオキニ2の前でやってたら喜んでました。

 

สะบัด (Flick)


 

割とこういう系統をご紹介するのは珍しいですが、暑い常夏の国を感じられるサンバ調の曲です。
この人Krataeさんは数年前に一度過去に1曲紹介したことある人ですけども、

 

元々ムエタイをやっていたことから身体能力が高い人なので、
とにかくキレッキレのダンスが魅力的です。

 

まぁ、倖田來未的な位置付けなキレカワ系のアーティストだと思いますし、
比較的に若い層に受けているアーティストなのかなと。

 

つーかエロい(*´∀`*)サヴァ!!サヴァ!!

 

あれですね、この曲を聞いているとGustavo LimaのBaladaを思い出します。
なので、Flickを聞いていると思わずダンスせずにはいられないっていう
曲に仕上がっていると思います。

 

 

タイソングではないですけども4〜5年前の曲ですが、
こちらの曲はタイでも有名の曲だと思いますので、バービアとかで流すと喜ばれる曲かなと思います。

 

 

นักผจญเมือง(ナック・パチョン・ムアン) – ตูน Bodyslam l ไมค์ ภิรมย์พร l ไผ่ พงศธร l ต่าย อร


 

というわけで、最後はやっぱり外せないBodySlam、2017年2月の新曲ですかね。
田舎から都会へ出てきて働いてる人たちへの応援ともとれるような、
優しくも力強い曲調が魅力の曲です。

 

すべての働く人たちへ送るメッセージ性が強い曲かなぁ。

 

いや〜いいなぁこの曲。

 

しかし、ほんと色々な歌手とコラボを実現できるタイの音楽性は自由だし、
YOUTUBE等でプロモーションを展開するやり方は、個人的な感想を言えば

 

日本より進んでるんじゃないかな?と思います。

 

まぁ、いずれにせよ、しばらくこのBodyslamの曲はヘビーローテーションかな(笑

 

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